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2006年12月31日 (日)

大晦日

 右胸が不自由なまま年越しのようです。不自由でもやるべきことはあって、私は滋賀の和邇というところにある吉田セミナーハウスの窓拭きに行ってきました。私と父とsiの3人です。mは私の義妹と東寺へ行きました。空海のコスモロジー(曼荼羅)を見てくるように私が言ったからです。

 セミナーハウスの窓拭きはおよそ3時間ほどかかりました。で、夜、右胸の痛みはさらに増し、紅白歌合戦も見ずに、また恒例となっている北野天満宮への二年参りにも行かず、ただただ寝続けました。

 あ、年越しそばは食べました。意識は朦朧としてましたが。

 医者にいっときゃよかったとつくづく思います。後悔先立たず。

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2006年12月29日 (金)

肋骨やっちゃったようです。

 冬キャンプ(27日~29日、愛知県の小学生のみ対象)でソリの引率をしていたとき、猛スピードでつっこんできてブレーキができず顔がひきつってる子を止めるべくボディアタック。われながらナイスタイミングで覆いかぶさり制動することに成功したのですが、その時右胸をソリに強打しちゃいました。痛い・・・。

 でもまあ動けましたその時は。翌日、今度はスキーのレッスン中、こどもを抱えてボーゲンでゲレンデを降りていくとき、抱えていたこどものストックが雪に不意につきささり一緒に転倒。ここで同じ場所を強打。これが効きました。しばらく起き上がれない私。呼吸もままなりません。

 どうにか起き上がり、激痛に耐えながらこどもをおろし、その後の指導もまっとう。でも痛い・・・。とりあえず湿布を貼って、力仕事はもうしません。でも・・・寝られない、起き上がれないって状態で、せきやクシャミをしようものならこの世のものとは思えない痛みが胸に響きます。

 キャンプはどうにかこうにか終了。いえ、キャンプの満足度は猛烈に高かったです。がんばった甲斐がありました。ですけど、肋骨が痛い。骨折とまではいかないでしょうがヒビぐらい入ったかなあ。強烈な打ち身、ですんでくれてるといいけど。

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2006年12月26日 (火)

解散日の嵐

今日は2学期最終日。12月26日です。でもでも。雨です。雪じゃありません。朝出勤時に地面を見てちょっと驚きました。だって霜柱が立っていない。

朝からじとじとずっと雨。東京の保護者から電話があり、あちらはかなりの強風を伴った雨だとか。どういうことだ・・・。新聞のスキー場案内が目にとまる。どこも軒並み雪不足。八方や白馬など名だたるスキー場も一部滑走可であるにすぎない。そこへもってきてこの雨だ。やりきれないだろうなあ・・・。

午前中から通年係が解散準備、短期係が明日からの冬キャンプの準備、総務係がヤギ(ライス)の返却に行ったりしている中、私は1月のシンポの連絡とか浪合SCのエンブレムづくりとかやっていた。エンブレムづくりがまた面倒で楽しい。エンピツで下書きしたものをスキャナで読み取り、色を乗せていく。エンピツで描いた輪郭を消していく作業やゆがんだ線をまっすぐになおす作業が骨だった。ドット単位で色を変えていくのだ。肩が凝ること凝ること。

午後、雨足が速くなる。こどもたちは歩いて下校させるつもりだったが、この雨にぬれて風邪を引かせてもかわいそうと思い、車を出すことにした。そうこうしているうち、現地迎え組の保護者が見える。こどもも大人もみんな笑顔。いい顔している。

にぎやかに荷物整理などして、4時20分にお別れの挨拶を簡単にした。4時半には東京組8人がハイエースに乗り込み、伊賀良(高速バス停留所)に向かう。名古屋組-といっても今回は1名-は4時55分の出発だ。現地解散組はそれぞれ準備ができたところで帰っていった。

がらんとしたセンター。エンブレムとユニフォームは、こどもたちが帰ってからようやくできた。現物を見せてあげたかったが仕方ない。センター日記にアップすることで見てもらうことにした。

東京組、名古屋組の解散の報告が入るまで、私達はセンターで待機することしている。ただ待機していてもお腹が減るので、夕食会を兼ねることが常だ。今回もそうした。水炊きとキムチ鍋の2本立てを楽しんだ。そんな中、意外なことに東京行きのバス車中にいるはずの子から電話が入る。いわく「上野原から向こうが混んでるみたいで、すごく遅れそう。迎えに来る人に電話しなさいって運転手さんがケータイ貸してくれたんだけど、お母さんのケータイ番号わからないから教えて」。なんてこった、渋滞かよ。保護者への連絡はセンターからすることにした。

するとしばらくして東京組の保護者から電話が入る。大雨で土砂崩れが発生、上野原から向こうが通行止めらしい、とのこと。ええ?なんだってこんな時に!

センターは現地解散が原則なので、バス組は職員が付き添わない。原則こどもだけである。だからなおのこと不安だ。いや、こどもたちの方がもっと不安だろう。幸いなのは出かける時におにぎりとおやつを持たせてあることだ。1食分くらいはなんとかなろう。しかしそれにしても・・・。不安は募る。時々入ってくる情報(保護者の方がバスセンターで得た情報や、バス車中のこどもが運転手さんのケータイを借りてかけてくる電話)によると、バスは中央道を降りて一般道を走っているらしい。無事だといいが。

センターで待機している職員は、何ができるわけでもないのだが、ずっとセンターにとどまった。電話が鳴るたび、全員の体がビクンと動いた。

待つ事2時間の余。「今バス到着しました~」の連絡が東京組から入ったのは11時10分ころ。予定の2時間遅れである。よかった。本当によかった。しかしこの時期、私は大雪でバスが動かず、やむなくJRで東京に引率に向かったことがあるが、大雨による災害が原因でバスが動かなかった例は知らない。えらいことだ。今は雪を待つ冬だぜ。

しかしそれにしてもよかった。よかった。よかった。東京組のこどもたち、ホントよくがんばったね。つらかっただろうにね。

仲間がいたから凌げたカナ?それとも、通年合宿で見に付けた何かが役に立ったかな?

いずれにせよ、無事だったから言えること。

こどもたち、冬休みは心身ともにコンディションを崩しやすいです。くれぐれも気をつけてくさいね。

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2006年12月25日 (月)

登記してきました。落とし穴掘りました。

今日の午後、法務局へ行って、特定非営利活動法人 なみあい育遊会 の登記をしてきました。今年3月の議会で、育遊会が阿智村の「浪合通年合宿センター」および「なみあい遊楽館」の指定管理者となる見込みです。

なぜ「特定非営利活動法人 浪合通年合宿センター」にしなかったかというと、浪合通年合宿センターの指定管理者が浪合通年合宿センターじゃなんだかヘンだからです。それと、通年合宿ばかりやってるわけじゃないよ、というメッセージもちょいありかな。

村長には、実は「もっとパっとした名前にしろ」と言われたのですが、認証手続きした後でだったものですから。それに、やっぱり「なみあい」は名乗りたかったし、センターや遊楽館の物品には全部「namiyou」って書いてあるし、メルアドもウェブサイトのアドレスもそう。なみあい育遊会なら、namiyouはそのまま使える。

ちなみになんでnamiyouかっていうと、なみあい>namiai>nami I で、I=私 を、you=あなた に変えてみて、それでnami YOU>namiyouなんです。youは遊楽館の遊、「優しさ」や「優れた」の優、勇気の「勇」にもつながりますしね。 

で、夕方うちに帰ったのですが、siとsoがうちの畑でなにやら楽しそうに作業してます。何してるのかな、と近づくと、大きな穴を掘っているではありませんか。深さは1メートルくらい、直径も同じく1メートルくらいでしょうか。「何の穴?」と訊ねると、「イノシシの落とし穴!」って答えが返ってきました。・・・・楽しそう(笑)

私も革靴のまま作業に加わりました。

「父ちゃん、これにイノシシが落ちたとするじゃん」とsi。

「うん」

「それ、どうすんの?」

「・・・・」どうしよう(笑) ってか、落ちないよ。←私の心の声(笑)

「ピストルでバン」とはso。

「ピストルないし」 si。

「父ちゃんがばこばこにしてやるよ」と私。

「むりむり」とsi。

夜毎うちの残飯穴をほじくるイノシシをなんとかするためにつくる落とし穴ですが、でも誰も本気でイノシシが落ちるとは思っていません。あ、いやsoは思っているかな??けど、なんだか楽しくて穴を掘り続け、カモフラージュし、落とし穴を(それなりに)完成させた私たちでした。あー楽しかった。

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2006年12月24日 (日)

スキー引率・指導

 今日は午前中、スキーの引率・指導に行ってきました。私は初心者コースの指導をしました。初心者のこどもたちの目当ては、リフトに乗る事。今回は3年生から中1までの4人の子を見ましたが、午前中のうちにどうにかこうにか4人ともリフトに乗せてやることができました。

 止まる、曲がるができたらリフト乗るよ、って私の言葉を信じ、もくもくと斜面をカニさん歩きで登っていきます。えらいもんだなあ、と思っちゃいます。

 いつも私たちを応援してくださってるスキー場パトロールのおじさんがちょくちょく様子を見に来てくれては、こどもたちにがんばれ!と声をかけてくださいます。ありがたいことです。

 リフトに乗っていいよ、と声をかけた時のこどもたちの顔っていったら!いいですねえ。

 今日はクリスマスイブ。ゲレンデにはサンタさんが来て、こどもたちにプレゼントを配ってくれました。こどもたち、これにも大喜び。

 治部坂高原スキー場はまだ一部滑走可能って状態ですが、私たちのホームグランドです。そこでスキーが出来るってことが、幸せです。

 午後は1時間程度こどもたちとサッカーして(浪合のこの時期にグランドでサッカーできるってのも不思議な感じですが)、今日は2-1で勝ちました。よかったよかった(笑)

 それから飯田美術博物館に行き、浪合カメラクラブの写真展示会の撤収。6日間で180人程度の来客を得たということですが、年末の忙しい時期だったこともあり、少ない数字だったなあと思っています。

 来年は浪合カメラクラブ10周年。区切りの年を迎えます。

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2006年12月23日 (土)

キャンディーズ

 私はよく宿直の時にギターをかき鳴らして歌っているわけですが、最近のお気に入りが「微笑がえし」でして、そう、あのキャンディーズの、です。

 そしたら、一緒に歌える子がいるんですよね。よく話を聞いてみると、お母さんが歌ってる、とかお母さんが聴いている、とか。今私がお預かりしているこどもたちのお母さんって、若干の差はあってもだいたい私と同じ世代の方々ですから、私の守備範囲の歌はお母さんの守備範囲と重なる部分が多いんですね。

 で、私らって学生の頃からカラオケに親しんでるし、家族でカラオケ行ったりすることも多くなってきた頃で、こどもたちはお母さん(やその仲間)の熱唱を聴いて覚えちゃうんですね。

 たとえば吉田拓郎とかかぐや姫とか長渕とか。わたしゃサザンは歌えませんが(きらいじゃなくて、ムリ)、ちょい前(だいぶ前??)の歌ならまあなんとか(どうにかこうにか・・・だましだまし??)歌っちゃうのですが、その時思いがけず子ども達が一緒に歌ってくれると、うれしくなります。

 で、キャンディーズ。こないだベストアルバムを衝動買いしてしまい、今私の愛車に常備されています。「微笑みがえし」はもちろん、「アン ドゥ トロワ」や「夏が来た!」なんかも繰り返し聞いてしまいます。

 いいですねえ。しっかり歌ってるってカンジがどの曲聴いても清々しくって。

そうそう、今日は午前中、阿智村計画審議会に出席してきました。2時間半の会議で、来年度の阿智村の主要事業について考えよう、意見を言おうという会議だったのですが、時間が足らない印象はぬぐえませんでした。ちょっと残念。

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2006年12月22日 (金)

フットサル教室

 今夜公民館の事業で「フットサル教室」がありました。大人もこどももいっしょくたの活動です。最初基礎トレをしました。基礎トレはやりなれていないものもあったので、ちょっとじたばたしてしまいました(笑) そんな姿にこどもたち(ちょっとウデに自信があるこどもたち)は冷酷な目を向けます(笑) 

 で、後半は4チームに分けてゲームをしました。リーグ戦です。私のチームは1分2敗の最下位でした。siのチームは1勝2分で2位。mのチームは2分1敗で3位でした。家族ばらばらになったわけですが、どこも優勝チームはかなわなかったわけで、相当悔しいです。siのチームがかろうじて優勝チームと引き分けたのですが、しかし優勝チームは強かった・・・。

 センターのこどもたちもほぼ全員が参加でした。浪合スポーツクラブのノリでした(笑) 

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2006年12月21日 (木)

ちょっとコタえた・・。

 青島幸男さんと岸田今日子さんの訃報をテレビで知りました。こたえました。特別ファンだったわけではないけど、それでもその存在感は大きく、亡くなられたことで大きな喪失感を感じています。

 同じ番組で、ロシアの平均寿命が58歳だと知りました。そしてペレストロイカ以降の社会保障制度の崩壊で、戦争でもないのに平均寿命が短くなったということも知りました。日本の社会保障制度の崩壊もカウントダウン・・・。治安の国でなく、優秀な国でもなく、そして長寿の国でもなくなってしまうのでしょうか。

 ところで。2月3日に名古屋の方へ出かけ、3時間ほどしゃべることになりました。その前日は飯田でしゃべります。別に漫談するわけじゃないですよ(笑) 家庭教育のこと、自然体験と共同生活体験のこと、父親として何ができるか、何がしたいかということなどを、山村留学の指導者からいう切り口でしゃべることになりそうです。3時間はつらそうですが(笑)

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2006年12月20日 (水)

私の遺伝子・・・?

 うちの長男はよく鼻血を出す。私もそうだ。中学生の頃は頻繁に鼻血が出ていたが、中1になった息子もしょっちゅうだ。

 うちの長男はよく捻挫する。捻挫というか、くじくって程度か。私もそうだ。頻繁に足をくじいていた。ものすごく足首がまがっちゃっても、捻挫にならず、くじく程度で済む不思議な足首なのだが、うちの長男も同じだ。

 こんなところで遺伝子を感じる。ああ、オレの息子なんだな、と。

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2006年12月19日 (火)

浪合カメラクラブ作品展示会

 今日から飯田市美術博物館で浪合カメラクラブ作品展示会が行われます。

 午前中は作品搬入と展示準備に追われました。(とかいいながら、センター浴室改装の業者との打ち合わせややらで遅刻した私でしたが)

 24日の日曜日までです。毎日9時から5時まで。最終日のみ4時までです。

 全36点の写真が展示されています。

 「愛してやまない 我が里、かの山、花、水、人よ。」

 などと小奇麗チックなサブタイトルが示すとおり、浪合地区のさまざまな情景が写しとめられています。機会があったら、ぜひ一度。入場無料です。

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2006年12月18日 (月)

19年度予算説明会にて

補助金を受けている団体を対象に阿智村公民館で行われました。

席上、「山村留学はなんとか継続できる道をつけてもらいたい」という意見(私が言ったんじゃないですよ)に対し、村長がおっしゃった言葉が印象に残りました。

「(山村留学の)こどもたちは、そこらの類のこどもたちの比じゃない。私は合併して以降、山村留学のこどもたちの姿を折々目にしているが、とにかくすばらしい。感性といい、表現力といい、とても柔軟でしなやかなものを持っている。またいろいろな成果もあげている。休みの日には農作業やスポーツに親しみ、自転車で長距離を走ったり、重い荷物を持って高い山に登ったりすることを仲間と協力しておこなっている。ふだんの暮らしもしっかりお手伝いをしている。まさに教育の原点というべき姿がここにある。これは複式解消という消極的な位置づけじゃなく、日本の教育に一石を投じるような前向きな教育実践活動としていきたい」

ま、趣旨はこんなところです。

うれしいなあ、と思いました。厳しい地方財政の中、通年センターはいかに発展できるのか、課題は多いけど期待も大きいのだなあと思いました。

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2006年12月17日 (日)

バルサ敗れる

 山村留学のこどもたちとクラブW杯決勝戦を見ました。前半30分くらいから試合終了までですが。二日続けてテレビを見るなんて珍しいことです。(昨日は映画でしたが)

 ほとんどの子はにわかバルサファン。で、強いものに反感を持ってしまう私はなんとなくインテルナシオナルびいきだったりして。

 「バルセロナってブラジル?」なんてとぼけた質問をするこどももいましたが(「スペインって南米?」って子もいたな(笑)」、ロナウジーニョがいるところがバルサってことは了解していたようです。

 しかしゲームはバルサがやや押し気味ではあったものの、カウンター一発をかましてインテルナシオナルが金星をあげます。なんだかうれしい私。カウンターサッカーが好きなわけではありませんが、しかし強い相手を負かすには必要な戦術。しかしそれにしても90分を0点で抑えるとはたいしたものです。

 オシム監督の試合評がまたよかった。

「バルサはサッカーをスペクタクルな見せ物と思っていた。インテルは生活のための戦いと思っていた。そして試合には後者が勝った」

オシムは数学者になろうかと若い頃考えた事があったそうですが、しかし彼の言葉はいつもジャーナリスティックでかつ詩的な響きがありますね。感動、そして納得です。

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2006年12月16日 (土)

五平餅会

年中行事の五平餅会を今年もやりました。

地区のこどもたちにも声をかけ、なんと総勢(大人も含めて)40名もの大所帯。

五平餅を焼くのは私と家内の割り当てになったのですが、たくさん焼きましたよ~。お世話になっている書道の先生が五平餅づくりの師匠として奥さんともども来て下さいました。先生の特製タレがまたウマイんです。

地区のこどもも積極的に手伝ってくれ、うれしかったです。囲炉裏がある施設だからこそできる活動ですね。

五平餅会の後は映画鑑賞会。「こぎつねヘレン」を見るつもりだったのですが、用意したDVDが読み込めず、急遽「鉄道員(ぽっぽや)」に。低学年の子には難しかったようですが、5年生以上の子は、結構泣いていました。号泣していた子も。

かくいう私も・・・。

アレ見ると、しばらくテネシーワルツが口から離れませんね。

それと、「なーんも」とか「そっただことね」とか言っちゃいます(笑)

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2006年12月15日 (金)

法務局へ行きました

 NPOの登記の説明を受けに法務局に行ってきました。そしたら家内の学生のころの友人にあいました。某町の役場に勤めている方です。「ねえ、法務局ってこわくない?」って聞いたら「大丈夫よ(笑)」っていわれてしまいました。

説明はきっちりしてくれました。無駄がない。さすが法務局。感服しました。

 説明が終わり、法務局の前で迎えの車が来るのを待ってたら、知り合いの方が車で通りすぎました。スピードを落とし、クラクションを鳴らしてくれました。うれしかったです。でもその後で、法務局はハローワークと同じ建物だったことを思い出し、「苦労してるなあって思われたかな?」なんて考えてしまいました(笑)

 まあ、苦労はしてますけどね。

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2006年12月14日 (木)

パワハラに気をつけろ、と写真コンテスト選考

 パワハラに気をつけろ→はい。そうします。

 近頃よくテレビや新聞で目にしますね。私はきっと、パワハラをする側の立場。十分気をつけないと。パワハラをされた覚えは・・・あんまりありません。きついことを言われるのはパワハラに入りませんよね。エーベルバッハ少佐(←エロイカより愛をこめて)が部下をA、B、C、Dなんて呼ぶのはやっぱパワハラ??喜んでるGやZは・・マ○??

 写真コンテスト選考→私なんかの若造が行ってもいいのでしょうか?ってカンジでした。まあ村主催のコンテスト(阿智夏祭り写真コンテスト)ですし、実行委員で写真記録も担当してたのでお呼ばれしたのかと。

 人の写真を見るときは辛口になりますね。他人に厳しく、自分に甘く(笑)

 そうそう、某補助金で作成される食育の視点から書かれる郷土料理読本の表紙に私の写真が使ってもらえるかも、です。これはウレシイ。 

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2006年12月13日 (水)

玉砕

 はい。私と家内もやられました。ついでに娘も。

息子ふたりは先にやってたので平気。今日は私も家内も休みだったのでよかったです。

朝と昼は何も食べずすごしました。家内と娘は病院に行き、娘は点滴コースでした。

 夜はうどんを食べました。mは元気。クラブワールドカップのゲームを見てました。siは今日も雨でサッカーの練習がなかったので不貞寝(笑)彼にとってサッカーとは見るものではなくやるものにだいぶなってきたようです。

 ふう。なんだかだるい。へろへろです。

 娘が今(22:30)起きてきて、みたらし団子をおいしそうに食べています。復活間近でしょうかしら。

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2006年12月12日 (火)

一気に9人も!

 驚きました。今日、一気に9人の子がお休み。

ほぼ全員、急性胃腸炎です。園生は全部で14人いるのですが、今回大丈夫だったのはわずか5人。

 ひとりづつ話を聞いてみると、土曜日からなんとなく具合が悪かったのが1名、月曜日から具合が悪かったのが1名、火曜日(当日)朝から具合が悪かったのが1名、夕方からが1名。で、ここから加速するのですが、23時頃が1名、深夜1時が1名、深夜3時が2名、朝6時が1名、という状況。大爆発です。

 保護者懇談があった日で、お母さんらに会えた、ということでふっと気が緩んだことも関連しているかもしれません。

 私の家内が宿直当番だったのですが、ほとんど寝ずの夜をすごしたようで、朝は目の下にクマが出来てました。

 ノロウィルスによる胃腸炎が全国的に大流行していますが、今回具合が悪くなったこどもたちはみなそれによるものだと思われます。

 2週間ほど前から浪合でも流行し、センターの子も次々罹患したのですが、この日までは3人だけで抑えており、看護士をしてらっしゃるお母さんから「この共同生活で3人とはすばらしい」とほめていただいたばかりだったのですが、面目ありません・・・。

 朝センターに出勤してこどもの状況を確認し、体調不良の子の通院計画や食事計画を作成、さらにセンター内のノロウィルス対策をさらに強化、「非常事態宣言」的に生活の一部を大幅に変えることを指示しました。(共用タオルの撤去、手指消毒薬の設置数増加、食事ごとの食器類塩素消毒、おかず類の盛り付けの完全個人化、生野菜、果物類の提供の慎重化など)

 今日は1日事務は執り行わず、こどもの看病に明け暮れました。スタッフの予定勤務数では足らないので、急遽2名に出勤してきてもらい、ボランティアスタッフにも午前オフのところオンにしてもらい、体制を手厚くしました。

 その甲斐あってか、こどもたちは次々回復していきます。朝の時点で食事(といってもおかゆ)を食べられた子は0だったのですが、正午の時点で6名(うち3名は通院組、通院組の1名は点滴)、3時の時点でさらに3名(うち1名は通院点滴)。夕食時には9名中7名が一般食(メニューはうどんでした)を食べられました。

 非常事態宣言は今しばらく続けますし、職員にもウィルスと戦うことはどういうことなのかをさらによく勉強してもらおうと思います。2月にはインフルエンザとの戦いが待っています・・・。

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2006年12月11日 (月)

個人懇談と通知表

 今日と明日が、浪合小中学校の個人懇談です。

保護者の方もたくさん見えました。前の日から、こどもたちはなんだかうれしそうです。いいことです。表情がほんわりと明るいです。いいことです。

 お昼ごろ、伊賀良まで3人のお母さんを迎えに行きました。駅伝や阿智SCとの対戦の話にひとしきり花が咲きました。

 浪合の学校は、懇談会の時に通知表を渡してくださいます。幾人かの通知表を見たのですが、みんなイイですねえ。学習はもちろん、生活態度なんてこんなに二重丸があっていいのか!って驚いちゃう子も結構いるんです。

 成果がきちんとあらわれているって、うれしいことですね。

「ここにきて、うんと力を伸ばしたね」

とありがたい言葉をかけていただいた子は、ひとりやふたりじゃありません。

こどもたち、よくがんばりました。学び、態度、体力、技術、感性・・・伸ばすだけ伸ばしてください。

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2006年12月10日 (日)

女子ソフトテニス研修大会観戦

えー、中学女子ソフトテニス部の送迎係をやったもんですから、喬木中学校へ表記大会観戦も兼ねて行ってきました。

寒い中たくさんの人が来ていてご苦労さんだなあと思いました。

喬木の村民グランドはとっても景色がよく、伊那谷を一望できますが風の通りもよくてとっても寒かったです(笑)

さて、感想を。

「サーブは入れよう。セカンドは絶対」

「最初の一歩を早く。そのための身体と心の準備を常にしておこう。簡単にいうと、集中!」

「ゲームでは、鋭さ、力強さの前に、正確なストロークを心がけよう。相手がミスする前に自分がミスしない、っていうことかな」

「で、鋭さ、力強さを出すためにフィジカル強化をしよう。握力、腕力、胸の筋力。その強化できっと打球がかわってくるはず」

ところで試合観戦の合間にサッカー小僧の相手を少々とバッティング練習をしていた親子のお手伝いを少々しました。両方喬木村民の方だと思います。

不審者じゃないので(十分不審者??)通報しないでください(笑)

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2006年12月 9日 (土)

雨・・・。

 今日はお休み。で、楽しみにしていた5年生のサッカー大会が中止。siのプレイぶりを家族揃っておもしろがろうと思っていたのに、朝から一気に倦怠ムード。

 mは「じゃ。」と部活に出かけました。雨でも体育館で行われるテニス部なんです。

 私はふて寝(笑) 午後は沈殿してても仕方がないので、久しぶりにボーリングなどに行ってみました。末の娘はプレイしませんでしが、家内と私とmとsiの4人で楽しみました。

 勝ったのは家内で、こんちきしょうです。でも私はカーブの習得に努めていたので勝負は度外視(笑) へへへへへんです。

 siはまだバンパーレーンつき。mはバンパーレーンは卒業したものの、まだボールの軌道が安定せず、苦戦してました。まあmも中1なので、ぼちぼち獲得点数も上がっていく事でしょう。これから楽しくなりそうです。

 夜はうちでお好み焼き。しかも、録画しておいた「J1J2入れ替え戦」を観戦しながらという贅沢。めったにテレビを見ながら夕食、なんてしませんが、大事なスポーツの生中継の時だけ別ですね。すいません。

 結果、福岡が1年でJ2に帰り、神戸が1年でJ1昇格。どうやらJ1の下位3チームはJ2の上位3チームより弱いんだな。去年もJ1が入れ替え戦で負けてたしな。勝ち上がってきたJ2のチームの方が勢いがあるのかな。

 雨でもスポーツ三昧の我が家でした。

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2006年12月 8日 (金)

昨日の戦評など。

 (5,6年チーム)
 風邪による胃腸炎でレギュラー2名(DFジョニー、MF si)が戦列を離れ、チームはやや不安。ジョニーの位置には新加入のキヨクンが入り、またsiの位置にはユカさんを監督が抜擢、阿智SCとのゲームに臨みます。前半立ち上がりは互いに様子を見るかのような両チーム。なかば過ぎ、浪合は中盤の底からあっくんがボールを支配し、幾度も阿智ゴールに迫ります。一方、個人技に優れた阿智は短いパス交換で浪合の攻撃をかわし、敵陣に攻め入る戦法。しかしFWコウちゃんが最終ラインまで戻って守備をするなど懸命の守りでこれを凌ぎます。先週浪合SCに加入したキヨクンもDF起用に応えて奮闘。前半は結局互いに決め手を欠き、スコアレスで終了。
 後半、相手ゴールキックを受けた相手選手のボールをあっくんが奪取、そのまま一気にドリブルでPA内に侵入、キーパーと1対1の場面を落ち着いて決め先制。しかし終盤、左サイドからアーリー気味のクロスが入り、それを受けた相手選手がミドルシュートを放ちます。GKサンが反応して身体に当てるもゴールを許し同点。試合はそのままドローで終わりました。とはいえ、レギュラーメンバーが2名欠けているなかでの引き分けは、チームに自信を与えたかもしれません。

(3,4年チーム)
 5,6年に対し、こちらはレギュラーメンバーが欠けることなく出場することができました。ボランチのユウヤは2年生ながら先発です。ただし体調が万全ではないので前半のみの出場。
 ボールに集まりがちな動きになるこのカテゴリーのゲームですが、敵陣深くの混戦からボールをゴールに押し込んだのはそのユウヤ。守ってはふたりのDF陣、とりわけミホが相手の攻撃をほぼ完全につぶし、完封勝利に貢献しました。
 前半と後半でがらりとメンバーをかえましたが、どの子も一生懸命ボールを追いかけ、「攻めて点をとる」サッカーを身体いっぱいで表現してくれました。中でも平谷から毎週練習に来てくれているコウキは、左SHでありながら時に応じて攻撃にあがったボランチの位置をカバーしたり最終ラインに入ったりと、浪合の重層的な攻撃を献身的・精力的に支えてくれました。
 体格で勝る相手(平均身長は20センチくらい違ったのでは?)に勝てたことは、本当によかったと思います。でも勝てたことより、緊張感ある対外試合を体験できたことが、貴重だったように思います。
 このチャンスを与えてくださった阿智SCには感謝です。
 体調不良だった人、次回はがんばろうね!   

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2006年12月 7日 (木)

サッカーの主審をやりました。 

 センターで主催している「浪合SC」初の対外試合、対阿智SC戦にて、主審の大役を勤めさせていただきました。

 はい。緊張しました。線審のふたりに助けてもらいながら、なんとかゲームを破綻させずに終えることができました。

 オフサイドがひとつありました。線審がばっと旗を上げる音が聞こえ、ぴぴっと笛をタイミングよく吹くことができました。

 ラフプレイによるファウルもひとつとりました。まあ適切だったのではないか、と。

 ファウルスローは、ふたつくらい笛を吹いてもよかったかなあ、と反省しています。

 反省といえば・・・

 キーパーへのバックパスがありました。間接FKです。これは蹴る位置の指示を間違ってしまいました。キーパーが手で触れた場所から蹴るんですね。キーパーに向かってフィールドプレイヤーが蹴った位置を指示してしまいました。ごめんなさい。勉強になりました。

 キーパーへのバックパスはもう1回あり、その時は笛を吹くタイミングが早くてキーパーがあわてて手をひっこめ、足で触ったので「今の笛なしなしなし」と大声で言ってプレーを続行させたのですが、これはゴールラインでのドロップボールでゲーム再開、が正しい処置だったようです。ごめんなさい。勉強になりました。

 2月に審判講習会に行ってきます。勉強してきます。

 あと、詳しい試合の記録はセンターわくわく日記の方で。わくわく日記には右欄のリンク集から行けますのでお願いします。

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2006年12月 6日 (水)

信州山村留学推進会議

 が塩尻でありました。

 うちの所長が会長を務めております。

 今回の会議では、広報アイテムの作成がテーマでした。県の支援で信州で山村留学を推進しようというこの流れはたいへんありがたいものです。

 「信州の山村留学にいこう!」というコピーの募集用パンフレットが今年中に作成される運びとなります。それらは行政ラインを通じて各県に配布されるほか、PTAの県レベルの集会などにも配布される予定です。楽しみです。

 

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2006年12月 5日 (火)

スタッドレスタイヤに交換、赤ちゃん、重要事項

 今日はスタッフミーティングの日。スタッフ総出で最初にやったのは、公用車のタイヤ交換や洗車。スタッフの車のタイヤ交換も一緒にやりました。スタッフの車も結構公用で使っているので、まあサービスサービス。大きなジャッキがあったり、センターは道具はそれなりにありますからね。

 それと、今日のミーティングからきんぎょ(←産休していたスタッフ)が復帰。もちろん赤ちゃん付。小さな赤ちゃん、久しぶりに見ます。いいですねえ。いいですねえ。きっと園生のアイドルになることでしょう。私はもうハートを盗まれました(笑)

 もひとつ、今日は重要なことが話し合われました。体験生の選考についてです。最終決定まではもう少し時間がかかりますが、近く決断が下される事になります。定員を越えた応募が今年もあり、ありがたいことだと思っています。

 

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2006年12月 4日 (月)

アクセス解析

 ココログにはアクセス解析機能があって、これが結構おもしろい。

一応毎日どのくらいアクセスがきてるのかチェックしているのだが、チェックできるのはそれだけではない。たとえば何県からのアクセスが多いか、とか、ひとりあたり何分閲覧しているのか、もわかる。

 で、中でも興味深いのは、どんな検索ワードでここに辿り着いたかがわかる機能。

 この「山村留学と私のブログ」は、あまり知られていないが私と浪合通年合宿センターの営業活動として書いている(笑) センターにはセンターの公式ブログがあるが、これはいわゆるオモテのブログ。それに対し、スタッフのブログがあったらおもしろいじゃんってことで始めたのがコレ。ウラブログ、とまではいえないまでも、ナナメブログぐらいではあろう。いろんな角度から見た浪合通年合宿センターを知っていただきたいということだ。またセンターの中の人がどんな人か知ってもらう装置でもある。

 だがだがだが。これは私の性分だしもうゴメンナサイなのだが、収拾がつかないほどに多趣味。で、しゃべりたがり。なので、いろんな話題が登場する。

 で、結果、いろんな検索ワードにひっかかる(笑) 

 たとえば、「京都サンガ」は当然あるとして、おもわず吹いたのが「地獄少女」(笑) ・・・確かに書いたことあるよなあ。

 それとか、「金縛り カエル」って検索ワードもあったぞ! ・・・確かに書いたことある。

 「ダッチオーブン料理」「ダッチオーブン レシピ」あるいは「冬山 装備」とか「薪ストーブ」「手作り味噌」なんてのにもひっかかってるようだ。

 ちょっと前には「少年野球」でひっかかってて、メールをいただいたことがある。

 「いじめ 格差社会」で検索した人は何人かいる。やっぱ私と同じように考えている人がいるってこと??

 「山村留学 いじめ」って検索ワードもあったぞ。心配されてるんだろうなあ。

 あと、「山村留学 指導者 なやみ」ってのもあった。うーん。これって参加を検討している保護者の方かな?それとも現役参加者の保護者?あるいはあるいは、就職希望の方かな??

 もちろん検索した人や当ブログにアクセスしてきた人を特定することなんてできやしません。でもここに辿り着いた検索ワードが知れるのは結構楽しい。そうか、いろんな話題をふりまいとけば、いろんな検索ワードにひっかかって、結果ここを見てもらえるってことなんだ、ってことがわかってきた(笑) 

 センター公式ブログに比べ、1日あたりのアクセス数はかなり少ないですが、それでも間口の広さで勝負してるってカンジですかね。

 センターブログはもうすぐ10万アクセスです。いやー、本当にカウンターの上がりが早いブログです。うれしいですね。こちらもよろしくね。。

 

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2006年12月 3日 (日)

イギリスにいる元園生から電話が。

彼は最初に

「京都パープルサンガ降格したね」

と言った(怒)

彼がずっと応援していた横浜FCがJ1昇格したので、私はしおらしく

「おめでとう」

といった。

「ああ、ありがとう」

と彼は言った。

彼はまもなく、日本に帰ってくる。日本の中学に進学するそうだ。きっとまた再会できると思うのだが、それが楽しみだ。

その彼と同い年のmは、今日京都から帰ってきた。弟と妹と同級生とセンターの子におみやげを買ってきて、自身には何も買って来なかった。mらしい。そういうやつなんだよな。

でその弟のsiは今日「かわらんべマラソン大会」に出場。浪合小マラソン大会5年新記録と阿智村駅伝区間賞の実績をひっさげての登場だったが、56人中12位という成績。トップとは1分差もあったというのだから完敗である。しかし上には上がいるということを知るのはいいことだ。井の中の蛙でいたら、大海に出るだけでびびる。

センター生のコテツ(4年)も出走。がんばってきたようだ。こちらの成績は52人中30位。中位ではあるがしかし健脚揃いの大会で戦ってきたのは収穫だったはずだ。飛躍を期待する。

そしてセンターでは「森のつどい」。ワイルドクッキングというテーマ。魚さばきましたよ~。ローストビーフ焼きましたよ~。焼きりんごも作りましたよ~ いやあ、忙しかった(笑)

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2006年12月 2日 (土)

mは京都へ

うちのmくん(中1)、昨日からともだちとふたりで京都へ行っています。

実家のご機嫌伺いと史跡散策とサンガ戦観戦が主な目的です。

バスでひょいと(3時間くらい)行けるので、便利。ただ本数が2本しかないのは閉口。

今日は広隆寺の弥勒菩薩を見に行こうとしていたそうなのですが、

祖父(私の父)に「金閣寺にせい」といわれ、やむなく金閣寺に行ったそうです(笑)

祖父は押しの強い人ですから。

サンガの最終戦は0-1の負け。美濃部新監督は、結局勝利なしでシーズンフィニッシュ。これはせつないなあ。まあこのこととその周辺のことは、別ブログでいずれ。

それにしても。広隆寺の弥勒菩薩像はいいですね。私は本当に好きです。京都で幾度でも訪れたくなるところは、広隆寺と、東寺。弥勒菩薩像と、大日如来さまのすばらしさは飛びぬけています。嗚呼。

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2006年12月 1日 (金)

希望者

 通年合宿一次募集の最終組の受け入れ中です。今回は小学3年生と5年生の子が来ています。中学生の希望が多かった今年の体験の中で、小学生がふたりという組はなんだか新鮮だったりします。

 そんな中、ファックスで沖縄の中1の子から、通年合宿の問い合わせが来ました。問い合わせ自体はよく来るのですが、沖縄からというのは珍しい。

 先日、休暇を利用して沖縄に行ったスタッフがいたのですが、そこでスカウトしてきたそうです。

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