« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

本屋さんで。

mと本屋に行った。mになんか本を買ってやるぞ、といった。mはしばらくうろうろしていた。

mはここ連続して筒井康隆を読んでいる。短編集だ。だから、今回も筒井康隆で決まるだろう、と思っていたら、そうでもなさそうだ。私としては、「家族八景」を薦めたかったのだが、最近私が薦めた本には冷たい視線を与えることが多くなったmなので、ここは黙った。

mはしばらく単行本の棚をあちこちをうろうろしていた。やがて、ある作家の本が並んでいるところに立ち止まった。その作家は、内田康夫。mの目当ては、もちろん名探偵・浅見光彦シリーズだ。ただし、mは浅見のことはもちろん、内田氏の本も今まで読んだ事はない。たぶん「○○殺人事件」なんてタイトルが多い内田氏の作品に惹かれたのだろう。後、旅行好きってところも影響しているかもしれない。浅見光彦さんもあちこちで事件にまきこまれるようだしね。

ただ、私は内田氏の作品はひとつも読んだ事がない。浅見光彦のことも、なんとなく知っているだけの話だ。ドラマになった話もあるが、私は見たことがない。私にとっての名探偵はコナン金田一耕助(とりわけ石坂浩二)、明智小五郎(天知茂)、ホームズ(犬)、あと「ナーバスブレイクダウン」のふたり(byたがみよしひさ)なのだ。

mはその本を二日で読み終えた。なかなかのスピードである。いいぞいいぞ、と思うのである。

同じ日、私は辻仁成氏の「二十八光年の希望」という本を買った。集英社文庫だ。まだ1ページも読んでいない(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

で、昨日までの活動の様子です。

写真を2枚、アップします。馬・・・いいですね。木曽馬は小柄でおとなしく、ずんぐりむっくりでかわいいです。

Photo_24 Photo_25

紅葉の乗鞍青少年交流の家周辺のフィールドはとってもきれいでしたよ。

この事業は独立行政法人国立乗鞍青少年交流の家で行われた事業です。事業名は「feel the wind 乗鞍の風の中で」です。今年2回実施され、今回が2回目です。

詳しくはここ(←PDFファイルです)をご覧ください。

写真は参加する人のプライバシーを尊重し、個人が特定できないものを選択しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

雑記。

ナミレンジャーの台本を掲載している間の出来事など。

●26日(木) 今日からこどもの居場所づくりで行っているスポーツクラブが照明のある学校のグランドで行うことになりました。今は野球をやっているのですが、5時といえばもう暗い季節。照明が使えるのはありがたいです。夜はセンターのこどもたちと日本シリーズをTV観戦しました。大方予想通り、この試合で日本一が決まりました。でも日ハムのラストの打者が新庄とは、誰も予想できませんでしたね。でも、そうなっちゃうところが、新庄ですね。

●27日(金) 国立乗鞍青少年交流の家へ。指導者養成の講師として今日から2泊3日の泊まり込みで学生15名(富山大学、信州大学、立命館大学、創価大学などなどの学生さん)を指導・支援します。私のほかにももう1名講師の先生がいらしており、「自閉症をはじめとした特別な支援のいるこどもの指導について」ワークショップも含めて3時間の講話を聞かせていただきました。ものすごく勉強になりました。私はグループワークと体験活動の基本的心構え、考え方のレクチャーに加え、「レーニンは「勉強して勉強して勉強しろ」といった。オシムは「走って走って走れ」と言った。私はあたなたちに「伝えて伝えて伝えろ」という」と、能動的コミュニケーションへ意識づけをさせてもらいました。浪合では学校の文化祭「深山祭」がスタート。

●28日(土) 今日から30人のこどもも合流します。不登校傾向の子や高機能障害、自閉症の子も含まれる30人です。学生はそのこどもたちを指導・支援し、その学生を私が指導・支援する、というカタチです。午後2時間ほど木曽馬に乗るアクティビティがあったのですが、秋の青空、錦秋の森の中、ものすごくいいロケーションに恵まれた感動的な時間をすごす事ができました。夜の学生のふりかえりの際には、前回の企画の際に指導した「ポジショニング」「コーチング」ということに加え、「空間と時間を俯瞰する」ということをテーマにアドバイスを送りました。 

●29日(日) 午前中はマウンテンバイク体験。風をきって走るのは気分爽快です。それから学生、こどもに分かれてそれぞれ総括をし、お昼を食べてこどもたちとはお別れ。みんないい笑顔してます。そのあと、学生さんたちといくらか話をして、握手して散会。「またやりましょう」なんていわれると、おじさんうれしくなっちゃうよ。

続きを読む "雑記。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

帰ってきた!ナミレンジャー④

今日で「帰ってきた!ナミレンジャー」は最終回です。

「大団円だよ!ナミレンジャー エンディングつき」

赤「しまった。黒がくらっちまった!」

青「いつもやる気ない黒にニート光線が当たったら・・・」

黒「ふふふふふ。」

青「え?」

黒「なんだかやる気が沸いてきたぞ~ 赤、ニートリアンなんてひねりつぶしてやろうぜ!さあやろう!すぐやろう!!」

赤「へ?」

白「そうか!いつもやる気のない黒がニート光線をあびて、逆にやる気が出てきてしまったんだ!ん?ということは・・・?」

ヤルキナシ「ええい、いまいましい、ニートになっちゃう光線が効かないやつがこの世にいたとは!」

コニート「よし、合体してに強力ニート光線を発射し、一気にこのあたりの人全員のやる気を奪ってしまおう!」

ヒキコモリン「よし、それがいい!合体!ニートリア~ン!!!」

組み体操で巨大化。ニートになった人も組み体操に参加。

てっぺんにはヤルキナシ

ヤルキナシ「どうだナミレンジャー。もはやお前たちに勝ちはない!」

青「赤!ナミレンジャーロボを呼びましょう」

黒「呼んじゃえ呼んじゃえ」

赤「よし決着をつけよう!みんなナミレンジャーロボを呼ぶぞ、せ~の」

みんな「カム ヒアー ナミレンジャーロボ!」

ナミレンジャーロボのテーマに乗ってナミレンジャーロボ登場!

Photo_55ニートリアン「こしゃくな、ナミレンジャー。そんなへなちょこメカに負けるものか!いくぞ、強烈!ニートになっちゃう光線、発射~」

赤「ナミレンジャーロボ!その光線を弾き飛ばせ!」

ロボ「大回転、シンゲン関所返し~!」槍を回転させ、光線を弾き返す。

ニートリアン「うわ~」くずれる組体操(巨大ニートリアン)。

ニートになった人たち立ち上がる。みんな笑顔。

阿部君「あれ?俺たちここで何してたんだ?」

先生「あ、阿部君今日はどうしたんだ?先生心配したぞ。それにみんな、よかった学校に来てくれたんだね」

赤「どうだ、ニートリアン!まいったか?」

ニートリアン「まいったまいった。もう悪いことはしない。勘弁してくれ~」

黒「みんなと力を合わせて、仲良くなるって誓うか?」

赤「お、おい、それはおれのせりふじゃ?」

青「い~のい~の、やる気出してるんだから」

赤「う、うん・・。」

ニートリアン「誓って悪いことはしません。仲間に入れてください~」

黒「よし、みんなで歌を歌おう!歌の朝練まだやってないし」

みんな並ぶ。センターソング一番(さび2回)を歌う。歌う背景で今年の4月から10月までの名場面集のスライドショーが流れる。

ナレーター

「ニート。それは働かず、かといって勉強もせず、社会参加しないまま大切な時間を浪費している若者のことです。今、日本にはニートが増えているといわれています。誰もニートになっちゃう光線をあびたわけじゃありません。私たちこどもも、ニートになる可能性はあるのです。しかし、私たちはそうはなりたくありません。たくましく、かしこく、やさしく、そうナミレンジャーのようになりたいのです。誰もがそう思っているはずです。私たち山村留学生は、みんな一生懸命生きていくことができるよう、毎日頑張っています。頑張ることがかっこいいことだって知っています。みなさんも、いっしょにがんばりましょう。そしていい未来をつくりましょう」

赤「一同、礼!!」

みんな礼

おしまい。

Img_69102

↑おまけ画像。パソコンの壁紙などにどうぞ。

※色情報を落とし、思い出チックに仕上げてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

帰ってきた!ナミレンジャー③

 さて、今日もナミレンジャーです。あと(今日含めて)2回です。

「対決!新ナミレンジャー」

舞台の上にはニートリアンのみ

以下、声だけ

校長「君たちはあぶないからもう帰りなさい。後は警察にまかせましょう」

赤「はい、僕たち帰ります。校長先生、気をつけてくださいね。」

校長「うむ、まかせておきなさい」

みんな「さようなら校長先生」

校長「さようなら、気をつけるんだよ」

みんな「は~い」

青「でもさ、帰らないんだよな、これが」

黄「そ。たって私たち、正義の味方ですもんね」

黒「めんどくさいんだけどなー」

緑「黒はいい加減にして! ニートリアン、僕たちの先生をニートにしちゃって・・・」

赤「よし、みんな決戦だ!いくぞ!」

みんな「おお!」

緑「ニートリアン、日本のこどもたちをニートにするなんて!オレたちナミレンジャーが許さん!」

ヤルキナシ「ナミレンジャー?ま、まさかあの伝説の?」

青「そうよ、ナミレンジャーがいる限り、この世に悪は栄えない」

白「みんないこうぜ!」

赤「よし、変身!」

みんな「ナミレンジャー!!」(上着を脱ぐとそれぞれの色のTシャツ。胸にはセンター葉っぱが。<ズボンはあらかじめみんなおそろい<似たような>半ズボン。靴下はレンジャーの色の靴下をはいておく。Tシャツに替えたらヘルメットをすかさずかぶる)

注意!上着は勢いよくぬぐこと!ヘルメットはすばやくかぶり、ちゃんとあご紐をつけること)

(以下決めポーズしながら バックの音楽は戦隊ものの主題歌つかう)

「アカナミジャー」

「アオナミジャー」

「キナミジャー」

「シロナミジャー」

「クロナミジャー」

「5人そろってナミレンジャー!!」

Photo_54

ヤルキナシ「そ、それで変身か?」

コニート「ちゅうとはんぱ~」

ヒキコモリン「顔でてるよ、顔。かっこわるいねえ」

赤「うるさい!いくぞ!ナミレンジャー蛇峠おろしアターック!!」

ニートリアン「うおおお!」ふっとぶニートリアン

赤「続いて恩田川ウェーブクラッシュ!!」

ニートリアン「ぐあああああ」もだえ苦しむニートリアン

赤「くらえっ 神社の階段で鍛えた筋肉キ~ック」

ニートリアン「どわあああああ」ふたたびふっとぶニートリアン

ヤルキナシ「やるな!しかしこれ以上攻撃できるかな?」

コニート「こい!わが愛しのニートちゃんたち」

阿部君や先生のほか、ニートにさせられたこどもたちがニートリアンの前で壁になる。でも非常にやる気なさそう。

白「ひ、卑怯だぞニートリアン」

黄「そうよ、関係ない人をたてにするなんて!ずるいわ!」

ヤルキナシ「卑怯?ずるい?うれしいねえ。オレたちは悪役だ。卑怯でずるいなんて最高のほめ言葉だぜ」

ヒキコモリン「さあ、君たちもニートにしてあげよう、ナミレンジャー。いくぞ、ニートになっちゃう光線!!」

「うわー」おもわずしゃがむナミレンジャー。しかし黒には直撃してしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

帰ってきた!ナミレンジャー②

「ニートリアン急襲!」

校長先生「今日もこどもたちが少なくなりましたね」

先生「ええ・・・ かぜがはやっているわけではないのですが。」

校長先生「どうしたんでしょうねえ。合唱コンクールも近いのに」

先生「はい。こうもたくさん休んでしまうと、練習になりません。」

校長先生「指導方法に問題があるのでしょうか。」

先生「連日会議して原因をさぐっているのですが、まったくわかりません」

校長先生「家庭訪問は?」

先生「もちろんやっていますが、顔も出してくれないんです」

校長先生「家族の方は?」

先生「それはもうお困りです。」

校長先生「私たち教師ががんばらないといけませんね」

先生「はい、そう思います。」

そこにニートリアン登場。

ニートリアン「がんばってもらっちゃ困るのよ」

びっくりする先生たち

先生(校長先生をかばうようにして)「お、お前は誰だ!」

ニートリアン「(3人そろって・・)ニートリア~ン!!」(当然エイドリア~ンのポーズで)

ヤルキナシ「俺たちはニートリアン」

コニート「日本こどもたちをみ~んなニートにするためにやってきた」

ヒキコモリン「キュートでセクシーな悪役さ」

Photo_53

校長先生「何を!日本のこどもたちをニートにするなんて、許せない!!」

先生「そうだ!お前たち、そんなことしてたら、お母さんたちが悲しむぞ!」

ヤルキナシ「ふふふ、平和でおだやかな日本を取り戻すには、みんながニートになるのが一番さ」

コニート「ニートになればいやなことはせずにすむ」

ヒキコモリン「親のすねかじって、うまいもん喰って好きなようになって、あ~なんて幸せ」

ヤルキナシ「北朝鮮の拉致問題?」

コニート、ヒキコモリン「か~んけ~ナイナイナイ!」

ヤルキナシ「日本の景気はリストラ景気?」

コニート、ヒキコモリン「か~んけ~ナイナイナイ!」

ヤルキナシ「パープルサンガが弱いのも?」

コニート、ヒキコモリン「か~んけ~ナイナイナイ」

コニート「オレ様はコニート」

ヒキコモリン「オレ様はヒキコモリン」

ヤルキナシ「オレ様はヤルキナシ」

ニートリアン「3人そろって!ニ~トリア~ン!!」(エイドリアンのポーズ)

校長先生「名前の割りにはやる気満々なやつらだな」

ヤルキナシ「うるさい!とにかく俺たちの野望の前で、がんばる先生はいらないのよ」

コニート「先生方にも、ニートになってもらいますよ~」

ニートリアン「ニートになっちゃう光線、発射!」ポーズをつけて発射!

先生「校長先生、あぶない!」校長先生を突き飛ばす先生、しかし光線は先生に直撃

先生「うおおお」

校長先生「ああ、先生!」

先生「私にかまわず、校長は早く逃げてください!ああ、だんだんやる気がなくなってきた~ も~どうでもいいやぁあぁ」(その場にうずくまり腕枕して昼寝し始める先生)

ヒキコモリン「さあ、次は校長先生、あなただ」

校長「うう、まずい」

コニート「いくぞ~ニートになっちゃう光線!」

ニートリアンが光線発射のポーズを始める。

ナミレンジャーたち「まて~」

校長先生を囲むように立つナミレンジャーたち。

赤「校長先生、大丈夫ですか!?」

校長「きみたちこそ、こんなところにきたらあぶないじゃないか」

青「大丈夫、先生、さ、逃げましょう」

校長「お、おう、そうだな 先生も行きますよ」

先生「え~やるきないし~」

ナミレンジャーたちに手をひかれ舞台上手に逃げる。

ヤルキナシ「ちっ 逃がしたか。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

帰ってきた!ナミレンジャー①

 え~、では今日から4日連続で、「帰ってきた!ナミレンジャー」のシナリオをアップしていきます。なお、このシナリオは原案のもので、これを元にさまざまな修正を現場で加えていますので、実際の劇とは一部言葉などが違うところがありますが、その点はご了承ください。

 

 ではでは・・・・・

「帰ってきた!ナミレンジャー」

(2006年浪合演芸会および治部坂高原小さな秋祭り上演作品)

配役

●新ナミレンジャー

赤 まあちゃん    

青(女子)ゆい

白 ひろ

黒 マリオ

黄(女子)みほ 

     ナミレンジャーロボ  いの

     阿部かんぞう あっくん

     先生 ハム

     校長先生 タグ

     ニートリアン 

ヤルキナシ こてつ

コニート ジョニー

ヒキコモリン サン

●ニートにされたこどもたち くずてつ、さくらんぼ、えっちゃん

オープニングナレーター はーちん

●エンディングナレーター ほり

「事件発生・・・?」

オープニングナレーター「ナミレンジャー。

それは、悪と戦うこどもスーパー戦隊。彼らはどこにでもいるふつうの小学生。いや、少し違う。彼らはただの小学生じゃなく、愛と勇気を学ぶため、阿智村浪合に山村留学に来ているこどもたちなのだ。今日もナミレンジャーは、平和な毎日が続くことを夢みながら、それと少し、遅刻しないかとか熊が出てこないかとか気にしながら、登校している。」

(登校する5人)

赤「ねえ、みんな、宿題ばっちりできてるか?」

青「うん、できてるよ。それより今日は歌の朝練があるから、ちょっと急いだ方がいいんじゃない?」

黒「毎朝たいへんだよな。ちょっとくらいさぼろうぜ」

黄「何いってんの。みんなに迷惑かけるでしょ? あなたそれでも正義の味方?」

黒「堅苦しいこというなよ。正義の味方だってやなものはある」

赤「黒、いやなことでもがんばらなきゃいけないところが、正義の味方っぽいところなんだよ」

Photo_52

黒「はいはい、わかってるよ、いってみただけ」

赤「でも・・・。確かに最近、朝練に休む子、多くなってないか?」

白「おれもそのことを思ってたんですよ。多いです。それも、毎日すこしづつ増えてる」

青「赤、これってもしかして、ワルの仕業じゃ・・・。」

下手から歩いて来るくる子。いかにもやる気なさそう。

白「あれ、あの子、5年の子じゃない? たしか、最近クラス委員になった阿部かんぞうくん。」

黄「あ、あの「美しいクラスをつくろう」とかいって張り切ってる子?」

阿部君、歩いて来る。ナミレンジャーたちとすれ違いざま

赤「おはよう、阿部君。どうしたんだい?学校は向こうのはずだけど」

阿部君「おはよう。・・・・なんだか学校行くのいやになって・・・」

赤「具合でも悪いのかい?」

阿部君「そうじゃないんだ。急にいろいろいやになっちゃって・・・。かえる、ぼく。」

そういって歩き始める阿部君。

阿部君の肩をつかみ問いかける赤。

赤「ちょっと待ちたまえ、阿部君。いやになったなんて君らしくない。選挙のときとかすごく張り切っていたじゃないか」

阿部君、振り向きもせず・・

阿部君「・・・そうだけど・・・  ああ、・・・なんかうっとうしいや、・・・じゃね」

そう言って行ってしまう阿部君。

赤「阿部君・・・」

黄「赤、なんかへんだよ。あの阿部君があんなふうになっちゃうなんて。」

青「そうよね、これはやっぱり、ワルのしわざよ。」

白「いや、こどもたちが無気力なのは、未来に希望を持てない日本のせいでは」

レンジャーそろって「話をややこしくしないで!」

赤「とにかく学校へ急ごう!」

黒「急ぐのかよ~」

青「何いってんの、黒、さ、みんないくわよ」

みな「おー!」

(つづく)

●記録 おしん

●照明、音響 ちゃづけ

●黒子 ぶんぶん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

浪合の演芸会

 今日は村の、いや、浪合地区の秋の例祭。毎年10月24日にやることになってます。

 浪合地区の秋の例祭は「演芸会」と決まってます。地区の各団体、個人が趣向をこらし、出し物をします。

 センターでもここ数年、劇を発表しています。

 今日もおよそ3週間の練習の末、「帰ってきた!ナミレンジャー」を発表しました。保護者の方も幾人か来てくださいました。平日の午後だっていうのに、ありがたいことです。劇の出来はまあ、まずまず。そのことについては、センターのブログに記事がでるでしょう。

Photo_51  センターのこどもたちは他の出し物にも登場しています。歌あり、ダンスありです。相談員もがんばっています。写真はバンド「教育業’s」。センターの職員がボーカルしてます。

 全22の出し物がありました。こどもたちに「何が一番よかった?」と聞いてみたのですが

「全部」

って声が一番多かったです。

 確かに、その通りかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

ここでいうのもなんだけど。

ウッズを抑えれば日ハムは優勝できるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

今年の京都のつどいで行くところ

予告編です。

今年の京都のつどいは、伏見稲荷に行きます。

こんなところを通ります。

Photo_48

こんなのやこんなのもいます。コンコン。

Photo_49

Photo_50 で、琵琶湖を見下ろす高台のセミナーハウス(ほんっとに家ですが)に宿泊します。二日目は琵琶湖博物館に行きます。いい天気にめぐまれるといいな。

今まで、鞍馬山、愛宕山、比叡山、鞍馬山、と4回してきて、今年は新しいところに行きたいなーということで、伏見稲荷にしてみたわけです。楽しくなるといいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

カッセイカマンの前座をしました。

「阿智村浪合のローカルヒーロー、ナミレンジャー」と紹介していただいたときには、おもわずガッツポーズした私です(笑)

写真は会場案内の看板。

Kc320006

ナミレンジャーがカッセイカマンが並んでいるなんて夢のようです(笑)

ショーをしているときの写真もアップしたいところなのですが、24日の演芸会の日までおあずけということで、勘弁してください。

劇の出来は・・・ちょっとビビリ気味でアクションが小ぶりになっちゃいましたが、それでも舞台の前の方で芝居ができた点はよかったといえるでしょう。

そのあと見たカッセイカマンのショーを見て、こどもたちもいろいろ勉強したようです。

敵のフキョーダーに本気でびびっていたのはイノです(言っちゃった!!)

なお山羊のアイちゃんもお祭りに参加しておりました。動物とのふれあいコーナーで。結構人気ものでしたよ。特にカメラマンの視線をたくさん浴びていました。

そうそう、治部坂フォトコンテストの発表もあったようですが、忙しくて結局写真を出せなかった私は、悔しいので見に来ませんでした(笑)

続きを読む "カッセイカマンの前座をしました。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

不作の年の脱穀って。

 今日は小学生が計画休業でお休みだったので、脱穀を始めました。地域のこどもたちも遊びに来てくれたので、にぎやかな脱穀になりました。

 足ふみ脱穀機で脱穀するのですが、これが楽しい。

 楽しいけれど。

 今年はイモチ病に初めてやられたセンターの稲。脱穀の作業は例年の通り進むのですが、しかし、稲が少ない・・・

 手のひらに稲をのせてみた時、軽いんですよね。もうちょっと、重みを感じたいのですが。

 収穫祭で保護者の方に食べていただくのですが、貴重なお米になりそうです。例年、1ヶ月半ほどは食べられるのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

ちょっと更新さぼりました。

 ココログのメンテナンスでしばらくログインできなかったので、しばらく更新をさぼりました。この間のセンターの出来事は、「わくわく日記」の方を見てください。「わくわく日記」へのリンクは、右下のリンク集からできます。

 ちょくちょく当ブログに来てくださっているみなさん、すいませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

キノコのこのこ

栗の実がたくさんとれます。でも我々より先に虫が食べているものも結構あります。今日はリスがかじってました。畑の作物もいいですが、山の恵みもうれしいです。

キノコは、まだまだ採れます。センターの周辺でよくとれるのはイグチです。味噌汁に入れると、いい味がでるんです。Photo_23 アミタケもおいしいものです。

ちょっと森にはいって、出てくるときにはかご一杯のキノコが。うれしいですね。キノコとりでよく道に迷ってしまう人がいますが、わかる気がします。夢中になりますもんね。下ばかり見てるし。

あ、キノコ刈りをする森は、もちろんセンターの敷地の森ですよ。よそ様の森には入っていませんから。(←一応、書いておきます(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

秋は銀塩ということで

 まあ、そういうことです。

 深い色合いとグラディエーションの豊かさはやっぱ銀塩でしょ。

晴天が続くこのごろ、カメラ片手に(って撮影の機材は相当多く思いのですが(笑))

愛する浪合のあちこちを歩いてまわりたいものです。

Photo_22 とか言って・・・デジカメ一眼も手放せませんが(笑)

写真は20Dで撮影してphotoshopで色彩バランスと明度、コントラストをいじった絵です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

つるかめ算

 センターの6年生の子に算数の問題プリントをもらった息子。

文章題が全部で8問。和差算、差集め算、つるかめ算、植木算がずらりと。

たとえば懐かしのつるかめ算はこんなふう。

「つるとかめが集まっています。頭の数は合わせて30個です。足の数の和は86本です。つるは何羽、亀は何匹いますか?」

この問題が解けたのは、センターでは5年生のあっくんだけだそうです。(中学生には試していません。) 息子は表をつくってやっつけました。だからつるかめ算にやり方はわかっていません。私も苦手でした。で、母親に電話してみました。「ひゃー、私も苦手~」って(笑) 「できたら電話して」と頼んでおくと、しばらくして電話が来ました。「お、できたの?」「違うねん、亀って足何本やったっけ?」

爆笑させてもらいました。

電話の向こうで取り組んでいた父親、ずるくも方程式で解いていました(笑)

問題の意味に苦しんでしまったのは次の問い。

「50円切手と80円切手を何枚か買う予定で1800円用意しましたが、枚数を取り違えたので、90円あまりました。それぞれ何枚買う予定でしたか?」

え?しのご言ってるけど1800円になるように考えればいいんでしょ?と思った息子と私。でもよくよく読んでみると違います。枚数を取り違えたということは、枚数を間違えたってこととは違うんですよね。50円切手をX枚、80円切手をY枚買うつもりが、50円切手をY枚、80円切手をX枚買っちゃったということなんですよ。じゃあ方程式で解けるわけですが、そこは算数の問題、方程式は禁じ手です。

方程式は便利ですが、方程式を使わない算数にも美があります。

こどもの頃の私は泥臭く解いてましたが(笑) ←解けないことも多かった(涙)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

10月21日は治部坂高原へ

「小さな秋まつり」が行われます。

見所としては、

・小さな高原の音楽会(オペラ、フルート)←このリンクは参考まで、ということで。

・クラシックカー展示(なんと30台!!)

・バルーンアートパフォーマンス

カッセイカマンショー

・しし鍋ふるまいバザー

・星空観察会

などです。

木工品や山野草の販売もあります。フリマもあるよ。

紅葉輝く治部坂へ、どうぞおこしください!

なお、カッセイカマンショーの前座で、我らがナミレンジャーも出演します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

ニュースで出たようですが

 浪合の6年生の予防接種(二種混合)で、接種する薬品の量が規定より多かったという「過剰接種」の問題が起こっていました。

 接種は10月6日(金)に行われていたものです。

 本来0.1ccのものが0.5cc接種されたとのこと。なお、0.5ccとはこの予防接種の1回目の摂取量(接種時期は乳幼児期)と同じです。

 過剰接種による問題点としては、接種直後のアレルギー反応、接種部位の腫れ、接種1週間後から10日後程度に再び接種部位が腫れてくる、ということがあるそうです。接種部位の腫れについては、時間の経過とともに消失するものです。また稀に血小板が少なくなるということが起こるケースもあるそうです。ここでいう稀、とは1000分の1程度の割合だそうです。

 センターには3人の6年生がおり、3人とも接種しましたが、接種直後のアレルギーはなく、接種部位の腫れが大きい子はいましたが現状回復しています。また接種から1週間後あたりに再び腫れてくるということについては目下見当たりません。日常生活や運動における異常な点も一切見られません。

 昨夜役場民生課による説明会があり、民生課長からの謝罪、医師からの状況説明と謝罪、質疑応答、今後の対応の検討がなされました。

 ミスは初歩的な確認不足によるもので、再発防止のための安全管理マニュアルの作成とその公開が約束されました。また今後の対応としては、接種児童の一斉健康診断を専門医のもとで行うこととなりました。

 あまり愉快な話題ではありませんが、ニュースで出た以上、私のところに問い合わせたい方もいらっしゃるかと思い、ここに本件の顛末を記しました。

 なお、6年生の保護者の方々には詳細に連絡を取り合っています。

 私たちの立場としては、現6年生の安全の保障を願うと同時に、とにかく児童生徒の健康を守っていただく砦たる診療所の先生以下スタッフの方々の奮起と信用回復に向けてのご努力を祈念し、また期待するところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

落合博満が泣いたってさ。(中日ドランゴンズ セ・リーグ制覇によせて)

落合博満が泣いたってさ。 あの落合がさ。

自分の3度の三冠王にはさも当然って顔しててさ。

選手がほんとに頑張ってくれた、ってさ。

現役時代、ただの一度もガッツポーズをしなかった男がさ、 優勝を決定づける満塁弾を放ったウッズをベンチ前に迎えた時、もうボロボロ泣いてたってさ。

落合はそういう男なんだって。

サンデー村田の復帰戦でも、 あいつは2本塁打で援護した。

長島茂雄の窮地を救ったのは、 長嶋茂雄に憧れてバットを振ってきた落合だ。

個人主義だの勝手なやつだのといわれてきたが、 ホントのホントは浪花節もいいとこさ。

さあ落合。 2年前は成し得なかった日本一を、 今度はしっかり手中に入れろ。

栄光こそが、あなたに似合う。

続きを読む "落合博満が泣いたってさ。(中日ドランゴンズ セ・リーグ制覇によせて)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

リーグ優勝

 今日はプロ野球について。

 セ・リーグはいよいよドラゴンズがマジック1とした。タイガースの追い上げは猛烈だったが、しかし届かなかった。終盤の盛り上がりはなかなかのものだった。

 一方のパ・リーグは、プレーオフの真っ最中。ライオンズが松坂の好投で先行したものの、雪辱に燃えるホークスが打力でライオンズを粉砕し、いよいよファイターズとの頂上決戦が始まる。2年続けてリーグ1位になりながらプレーオフで涙を飲んできたホークスか、それとも今年で引退すると早々に表明した新庄が盛り上げるファイターズか。興味はつきない。西日本びいきの私はホークスに頑張ってもらいたいところだが、今年はプレーオフのレギュレーションがかわって、リーグ1位には1勝分のアドバンテージがあるので、ファイターズは2勝でパ・リーグ制覇となるも、ホークスは3勝あげないといけない。

 ホークスのドラマチック性を考えると、なんとなく今年はそのレギュレーションのせいで2勝2敗で敗れてしまうのではないかと考えてしまう。松中、お前はそのイヤな予感をバットで吹き飛ばしてこそ日本の4番になれるんだぞ。たのむぞ松中。

 来年からセ・リーグもプレーオフを導入するそうな。きっとそれなりに盛り上がるだろう。シーズン終盤は消化試合が多くなってどうしてもつまらなくなってしまうが、上位3チームまでプレーオフに進出できるとなると、消化試合そのものの数が激減し、リーグ戦そのものの盛り上がりも得るだろう。

 しかし、いつまでも2リーグ制ではいられないのではないか。私は、このプレーオフは1リーグ制への橋渡しになると思っている。両リーグの頂点による決戦がなくなっても、プレーオフが残れば1リーグでもリーグ戦のあとのシリーズで日本1を決められる。

 そうなれば、あとは2部リーグの成立だ。今四国アイランドリーグを筆頭に地域プロリーグが各地で開催もしくは開催準備されている。やがてそれらは独自に強豪チームによる日本リーグを形成するだろう。それらが2部リーグという位置づけを得る。そして1部2部で昇格・降格が行われるようになれば、ぬるいチームは一掃されるはずだ。万年最下位などという呑気なチームは存在しえなくなるわけだ。

 これが、プロ野球改革の進む道だと私は思っている。ま、アメリカの大リーグより世界のサッカーリーグを見習おう、というわけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

こども体力低下

 こどもの体力の低下が取りざたされて久しい。お勉強にくらべて外遊びへの関心が少なくなったとか、外遊びする場所がないとか、そういうことが原因になっているようだ。

 持久走についてはこんな記事が、食生活との関連についてはこんな記事があった。

 「頑張れないこどもたちが目立つ」という精神面の弱さを指摘する声もある。早い子は早いが、遅い子はどうしてそこまで遅いのか、なんでみんなに応援してもらっているのに歩くのか、といった声もある。

 平均値の低下は、底辺の地盤沈下によるところが大きいのだ。これは学力格差の問題に通じる現象だろう。出来る子はかつてと変わらずできるが、出来ない子がものすごくできない、という状況だ。

 「頑張らない」という本が売れたことがある。ナンバー1よりオンリー1という歌がはやったことがある。

 ユースケ・サンタマリアが映画か何かの製作発表の記者会見で、「ナンバー1よりオンリー1って言葉があったけど、オンリー1なんて当たり前じゃないですか。私はぜんぜんナンバー1には遠いけど、それでもやっぱりナンバー1めざして頑張りたいと思うわけですね。」と話しているのを見た事がある。彼はそのあと、「あ、今のところカットしておいてください(笑)」と韜晦していたが、彼の発言に私は大きくうなずいたものである。

 頑張れるこどもを育てたい。強いこどもを育てたい。賢いこどもを育てたい。

 それは、頑張れるこどもがいる、という幸運でない。

 それは、強いこどもがいる、という幸運ではない。

 それは、賢いこどもがいる、という幸運ではない。

 それらの多くは、子育てという努力によるものだし、教育という努力によるものなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

俺たちは強くなっている

 今日中学生の軟式テニスの大会がありました。女子は上のカテゴリに進むことができ、男子はあと一歩届かなかったようです。

 でも中1男子コンビは強豪中学の2年コンビと2-3の戦いを2回も繰り広げたそうです。

 「俺たちは確実に強くなっている。」

 コンビのふたりは口をそろえてそういっていました。手ごたえをつかんできたようです。

いいですねえ。明日への活力ですよね。

 日常のくらしでも、そうした手ごたえをつかめるわかりやすいチャンスがあるといいなあ、と思っちゃいます。あ、これは別に中1男子のくらしがヘロヘロだから言っているわけじゃありませんよ、ホント(笑) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

帰ってきたナミレンジャースタート

 今日、浪合演芸会や治部坂小さな秋祭りで公演(?)する劇「帰ってきたナミレンジャー」のキャストが決まりました。

 アカナミジャー・・・まあちゃん

 アオナミジャー・・・みほ

 キナミジャー・・・ゆい

 クロナミジャー・・・まりお

 シロナミジャー・・・ひろ

 阿部かんぞう・・・あっくん

 ニートリアン・ヒキコモリン・・・こてつ

 同・コニート・・・さん

 同・ヤルキナシ・・・ジョニー

 校長先生・・・タグ

 先生・・・ハム

 ナミレンジャーロボ・スーパー1・・・ホリ、タロー

 ナレーター・・・はーちん

 監督、脚本・・・くず澤アキラ

 他センタースタッフ(今年は劇にも登場します!)

続きを読む "帰ってきたナミレンジャースタート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

伏見稲荷へ

 11月に毎年行っている京都のつどいの下見に今日行ってきました。7時に浪合を出たので予定では10時すぎに京都東インターを出るはずだったのですが、栗東あたりで事故があったらしく渋滞、一部下道も利用して、結局京都東で降りられたのは正午ころ。2時間のロスはたいへん痛かったです。

 それからポピー東山支部にちょっと立ち寄り、伏見稲荷へ。

 今まで過去、鞍馬、愛宕山、比叡山、鞍馬とやってきて、今年は伏見稲荷にしようということで下見にきたわけです。私は京都で18年間くらしてきたわけですが、伏見稲荷に行ったのは1度だけ。それもおととしくらいの初詣です。あの幾重もある鳥居の道は、その時は歩きませんでした。ちゃづけ(←センター男子職員)くんとほぼ半日、あちこち見て歩きました。

 伏見稲荷から東福寺の方に出て、雪舟寺にも寄りました。石庭とか茶室っていいですね。もう別世界、小宇宙ってカンジです。

 伏見稲荷から東福寺までは、ベタで歩いて1時間半くらい。それをあれこれウォークラリーチックに歩いて半日以上楽しんじゃおう!という企画に膨らまします。

 ・・・明日は明日で治部坂高原でウォークラリーをします。往復の車の中では、明日のことや来月のこと、それから来年のことなど、いろんな話が右往左往していました(笑)

続きを読む "伏見稲荷へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

ナミレンジャー

 今日私はシナリオ作家でした。8時間ほどかけて、20分程度の劇のシナリオを書き上げました。題して、「帰ってきたナミレンジャー」!

 実際、8時間書くってけっこうくたびれます。今日はもうくたくた。

 劇は、今年の地区の秋祭りの出し物です。浪合地区の秋祭りは「演芸会」で、そこに各種団体がいろいろな出し物をするのですが、センターは劇を発表することが恒例になっています。

 ナミレンジャーはもちろん、スーパー戦隊もののパロディ。通年合宿のこどもたちと楽しくできればいいと思います。

 いつかここで「通年戦隊ナミレンジャー」のシナリオとかアップしてみますね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

枕の距離

 サッカーダイジェストという雑誌がある。私は時々購入する。今週号のサッカーダイジェストには京都パープルサンガの特集記事が(奇特にも)あったので、購入した。今週号のあるコラムの中に次のような記事があったので紹介する。

以下引用。

「・・・妻との枕の距離で離婚の可能性が測れるらしいんですよ」「え~それはおもしろいなあ」「はい。あるアンケートで夫婦の枕の距離を申告してもらったら、30代が55センチ、40代が65センチ、50代が71センチ、60代が82センチって具合に年齢が進むにつれて遠ざかるんですって」「つまり、その枕の距離を目安にして愛情の深さを測れるわけね」・・・・

 だそうです。なかなかおもしろい数字ですよね。

 愛情にもいろいろあるだろうがよ、とも思った私ですが、みなさんはいかがお考えですか?

続きを読む "枕の距離"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

行事の秋

 10月は秋の行事が目白押し。学校の行事もあればセンターの行事もあるし、地域の行事もある。農作業も忙しくなるし薪割りもスパートがかかってくる。

 中学生が一足早く、テニスの大会と中間試験を2日間の間にこなすというタイトなスケジュールを乗り越えたところだが、今週末の3連休、センターは「森のつどい(今回はウォークラリー)」「体験合宿」が待っている。で、その前の金曜日は11月に予定されている「京都のつどい」の下見に行く事になっている。今年は伏見稲荷に行く予定だ。

 次々と行事がやってくるが、いい準備をして乗り越えていきたい。のんべんたらりとしていても時間はすぎるが、果敢にチャレンジしていってすごす時間の方が濃厚だ。濃厚な時間の向こうに、充実がある、成長がある。

 収穫を祝う秋の行事群は、人を成長させる。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

ミクシィ

 私の友人が私をミクシィに入れてくれたのが先のお盆。実はセンター日記を始めるころも、「ミクシィ」でやらないか、というアイデアが私のウェブ方面戦略師匠からあったのですが、不特定多数の広範さの確保(←営業面で必要って判断)ということでブログを選択した経緯があります。

 で、ミクシィ。友人が私をミクシィに招待してくれてから1ヶ月以上たちました。最初の半月は勤務多忙のためまったく手つかずでしたが、9月半ばころからだんだんいじり始め、コミュニティなんかに入ったりトピックスをつくったり。パープルサンガはもちろん(笑)、山村留学、なんてコミュニティがあったりもするんですよ。

 ミクシィのいいところは、

「会員制(とはいえベーシックなコースは無料)であるから不特定多数の中に存在する悪意にさらされる率がうんと少ないこと」

「ミクシィ会員の中で同じ興味・関心を持っている人が集まりやすい工夫がされていて(=コミュニティ)、その中で特に興味ある事柄(=トピックス)について意見交換したり会話を楽しんだりすることができること」

「自分のページに訪れた人が誰かわかる(もちろんミクシィに登録した情報しかわかりませんよ。でもその人のページには行けるしその人が登録した範囲でどんなことに興味関心を持っている人かはわかる)し、トピックスに書き込んだ人のページにも必ず行けるので、ウェブ上での交流関係が広がる(ような気がする)」

ってところでしょうか。

 ミクシィには今、「浪合通年合宿センター」というコミュニティはないので、ぼちぼちつくろうかと仲間うちで話しているところです。

 ミクシィにも日記が書けるので、機能的にはこのブログとかぶるのですが、日記については、当面こちらで行こうと思っています。実はこの日記もセンターの営業活動のひとつにしているものですから(そのわりに山村留学以外の記事も多い??) センター日記に関しては冒頭の理由もあるのでミクシィに移行することは考えていません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

試験前日

 明日は中学生の中間試験。センターには4人の中学生がいます。うち3人がテニス部所属(ひとりは中3のため引退)で、その3人は今日ABC大会出場と、なんともハードスケジュール。

 朝5時ごろに起きて大会に行ったので、帰ってきてからおやつ、入浴をすませ、2時間くらい仮眠をとり、それから試験対策ラストスパートに突入。(・・・ちなみに今回のテニスの戦績は3人とも1回戦敗退でした。)

 私は全家研ポピーとのつながりがあるので、試験対策教材がいろいろあります。それらの問題を中学生にやらせ、理解不十分なところなどを指導しました。直前なので、取り組んだ教科は社会、理科が中心となりましたが、こどもによっては数学、英語、国語の補完にも取り組んでいました。

 結局12時10分ころまでやりました。テニスの大会がなければここまで遅くはならなかったでしょう。仮眠をとっておいて正解でした。

 どんな結果を持って帰ってくるでしょうか。楽しみです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »