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2006年9月 6日 (水)

学芸大学実習とイエメン戦

 今日で今年の東京学芸大学の実習は終了。朝7時50分に遊楽館を送り出し、学生さんたちは浪合学校に向かいます。それから施設内の点検、清掃をして終了。次のお客様を迎える準備も含めてお昼くらいまでかかりました。

 この実習は今年で15年目になるそうな。私は初期からかかわっていたので、そう聞くとなんだがしみじみしてしまいました(笑)

 15年前は下働きでしたが、今は企画、コーディネイト、運営を担わせてもらっています。

昨日は体験実習の日で、午前中にそばうち、午後は分散体験活動とミニ講話、それからふりかえりです。分散活動は「農業」「林業」「竹細工」「野外ゲーム」「自然観察」。

そばうちと農業、野外ゲームおよびミニ講和の講師は私も含めたうちのスタッフが勤めましたが、それ以外は専門の外部講師をお招きしました。竹細工では竹とんぼづくりを、林業では間伐を、自然観察ではガーネット探しとポットホール観察をしていただきました。

今年は全部で40人の学生さんが来てくださいました。天気に恵まれていい実習になったのですが、いくつか反省点もあり、来年に生かしていきたいと思います。

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で、イエメン戦ですが、横幅のせまいピッチでしたねえ。それと高所(2300M)にあるサッカー場ってことでもっと走れなくなるかと思ったのですが。、日本、がんばって走ってましたね。田中達也には後半もう少しがんばってほしと思ったのですが、今回はHTで寿人と交代。まあ、寿人にも長い時間プレイして欲しい気持ちもあったのでよしとしましょう。それにしても点を取るのに苦労しましたねえ。後半ロスタイムにようやく1点ですか。ああしんど。

ゲーム終盤、大熊コーチの声が響いてましたねえ。「サイドサイド、おい、○○、サイドに展開しろぉ!」「○○、もっとあがれ、あがれぇ!」

・・・選手に考えさせるサッカーを展開するんじゃなかったんです??

スコアレスドローを覚悟したゲームでしたが、ロスタイムになんとか我那覇が押し込んでくれて、やー、ほっとしましたね。うれしい、というより、ほっとした。我那覇、巻、それから闘利王が前線に並ぶ終盤の様は壮観でしたねえ。

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