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2006年9月30日 (土)

視察とこども

 今日は視察が来る日。20人くらいかな。マイクロバスに乗ってきました。今日は土曜日なので、こどもたちがいます。こどもたち、視察者が来るってことで張り切ってます。

 毎週末、「小さな大掃除」なる中規模掃除をしているのですが、どうせ視察者が来るならってことで、視察者訪問予定時間の10時から11時の間に作業をすることにしました。「小さな大掃除」だけでは20分程度なので、薪割りもすることにしました。

 うちのこどもたちはよく動く方ですが、今日はまた一段とよく動く。見事なものでした。小さい子も大きい子も手を抜く子がいません。あっぱれ。

 でも残念ながら視察者が来たのは11時10分ころ。作業は終わってましたとさ(笑)

 しかしながらホスピタリティにあふれる子(ミホ、ユイ、ジョニーら)は、ずっと視察の方々と行動をともにします。せっかくいるので私の説明ばかりでなく、こどもの声をと思い、インタビューしてみました。

私「テレビのないくらしはどう?」

ミホ「ぜ~んぜんヘイキ!」

私「家に帰りたいとか思ったことあるでしょ?」

ユイ「ないない。だってセンター楽しいもん」

やらせではないかと思われないか、ちょっと心配になってしまいました(笑) こどもたちにも営業精神があるのでしょうかね。

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2006年9月29日 (金)

キノコ刈り

 今日の夕方、幾人かのこどもたちとキノコ刈りをしました。センターの敷地内でできます。先日雨が降り、昨日今日と晴れていたのでキノコは出てるはず!と確信して見に行ったのですが、ビンゴです。イグチやアミタケがぼこぼこ出てます。

 ついてきた園生のうち一人は継続性のサン。彼はさすがにキノコアイ(キノコを探し出す眼)の性能が高い。「あった」「ここにも」と次々見つけていきます。今年初めて参加した子は、最初は「えーどこにあるの~」ってなもんですが、サンに感化されだんだんキノコアイの性能が上がっていきます。「これがそう?」「これも?」・・・って具合にね。

 かご一杯になったキノコは、きっと今夜の夕食に出るでしょう。キノコ刈りは楽しいです。

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2006年9月28日 (木)

朝の気温

 朝の気温がここのところぐっと下がっています。朝6時の起床時、外は10度を下回ることもたびたび。8時半の室内で17度。こどもが登校した後は寒さが身にしみます(笑)

 そんな中、こどもたちの登校スタイルは半ズボン、タンクトップの子がまだいます。もちろん「長袖着れば」とか「もう一枚着なよ」なんて言うのですが、「大丈夫」。かくいう私も半そで短パン(笑) ただ寄る年波には勝てず、その上にセンタージャンパー(ウィンドブレーカー2007年版)を羽織ってます。

 衣替えはまもなくですが、それにしても朝夕の寒さが近頃目立ってます。

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2006年9月27日 (水)

稲刈りとプーケットからの来客

 今日は稲刈り。学校から帰ったら速攻田んぼへゴー。3時半から6時の2時間半で全部刈り取り、束ね、干すところまでやりきりました。こどもたちがよく動きました。感心です。例年は土日にしていたのですが、稲はずいぶん刈って欲しそうな様子だったし(稲刈り時期を遅らせると胴割れしちゃうんですよね)、今度の土日は中学生テニス部現役組の試合があるしで、5時間授業の水曜日の今日やりました。暑くなく寒くなくさわやかな夕方の作業は楽しかったです。

 それと今日、タイのプーケットからセンターに見学に来られた方がいらっしゃいました。私と2時間ほど懇談しました。来られたのは日本語補習学校の校長先生です。もちろん、山村留学入園にかかわる見学です。具体的な話がいろいろできました。おもしろい展開になればいいのだけど、なんて思っています。

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2006年9月26日 (火)

前教育長さんのリハビリとペプチドEX、それから拓郎とかこうせつとか

 ここのところ、かなり寒いです。朝8時半で11度でした。ウィンドブレーカーでも着ないとかないません。で、今日は一日しとしと雨の日。う~、ぶるぶるです。

 午前中、いえ、お昼近くでしょうか、前教育長さんがふらりとセンターに顔を見せに来てくださいました。前教育長さんは右肩の腱の手術をされ、今リハビリ中です。今年中に右腕を良くして、来年は左を手術されるそうです。右腕が使いづらいというのは大変なことだと思いますが、地道なリハビリを黙々とされているそうです。名ショートで鳴らした前教育長さん、また一緒にソフトボールができるとうれしいな、と思っている私です。あ、私サードでいいです。(前教育長さんと私は地域のソフトボールリーグでは違うチームに所属。私はショートかサードの人です。どっちかというと、サードの方が好きかな) 寒い中のリハビリは厳しいこともあると思います。焦らず地道に、リハビリがんばってください。

 寒い中、うちの家内もがんばってます。今夜はママさんバレーの練習の日。毎日くたくたになって帰ってくるのですが、今日は夏キャンプで一部試用してみた(プロテイン・アミノ酸を急速補給できる)ペプチドEXを持って行き、チームメイトのお母さんたちと練習前後に飲んだ成果か、比較的元気です。さっきから巨峰だのナイヤガラだのむしゃむしゃ食べながら録画したおいた「吉田拓郎と南こうせつの嬬恋ライブ2006(←正式名称は違ったかもしれません)」を見ています。ともあれ、ペプチドの効果はあるようです。

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2006年9月25日 (月)

自動血圧計を購入しました。

 私、高血圧です。今まで実家にしか自動血圧計がなかったんですが、先日実家に戻ったとき測定すると、下が100突破してました。ぞくりとしました。父(元高血圧人)が大喜び(?)で「こりゃ異常だ」なんていうものだから、心配になりました。大学のときから健康診断の際ごとに「若いのにねえ」といわれるくらい、血圧が高かった私ですが、さすがに下が100を越えるとびびります。なので自動血圧計(オムロン インテリセンス血圧計 HEN-757ファジー)、買いました。

 いえ、買っただけで血圧が下がるわけじゃないんですけどね(涙)

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2006年9月24日 (日)

今日も薪割り

 富士見台登山から帰ってきたこどもたちをむかえ、お昼を食べていっぷくしてから、今日も薪割り。唐松を間伐した際の丸太が積んであるので、それを割って、チェンソーで適当な大きさに切って薪小屋に積んでいきます。大人こども総出でやります。もうすぐ薪小屋いっぱいになります。けどその倍は欲しいんです。丸太はまだたくさんあるので、そちらの方は大丈夫です。

 感心するのはこどもたちが文句のひとつもいわずに一生懸命なことです。今日はかっきり1時間やりました。丸太を運ぶ子、丸太を割る子(薪割り機を使います)、長い薪を運ぶ子、チェンソーで切る大人、短くなった薪を運ぶ子、薪小屋に積む子、全体を見渡し、支持・調整をする大人・・・いろいろな役割があって、それぞれがてきぱき進めていきます。秋のさわやかな空の下、こうした活動ができるのは快感です。

 次週中ごろは稲刈りになりそうです。これも気持ちよく働けるかな。

 こうした動きができるようになるところに、成長を感じます。成長とは着実で、そしてゆるぎないもののことをいいます。「できる」と「出来続ける」「当たり前」の差はものすごく大きいのです。

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2006年9月23日 (土)

富士見台キャンプ

 富士見台は阿智村と中津川市の境にあります。恵那山の尾根の一部ってカンジです。尾根筋には中津川市の山小屋があり、阿智側に少し降りたところには阿智村の山小屋があります。富士見台から富士山は見えません。「富士みたい、富士みたい・・・・」が「富士見台」になった、なんて笑い話はあります(笑)

 阿智村の山小屋までは林道がついています。林道は阿智と中津川の両方についているのですが、阿智からの林道は今は使えません。中津川の林道を使うとセンターから1時間半ほどかかります。

 こどもたちはスタッフと山道を登ります(歩き始めからおよそ2時間ほど)が、資材は車で運びます。なので山登り自体はハイキング気分で楽しめます。

 富士見台は元牧場でひろい尾根一面には木々はなくとても展望がいいところです。夕日は中津川の向こうの山々に沈み、朝日は南アルプスから昇ってきます。中央アルプスはもちろん、御岳、乗鞍、北アルプスまできれいに見えます。まあ天気がよければの話ですけど。

 私はこのフィールドが好きです。理由は展望の良さです。また元牧場であることから、木に囲まれた山道から富士見台に出ると、なんだか森林限界に出たような錯覚がするんですよね。ちょっとした登山気分。(まあ登山には違いないですけど)

 こどもをここに連れてきたら、私は必ず暗いうちから起こして星空の中を歩き、富士見台の山頂から朝日を見ることにしています。かつては山頂で幕営できたのでテントで朝日が出るのを待機していました。朝日はいいですね。子どもたちも元気になります。

 一度、ものすごくキレイな朝焼けをみたことがあります。山頂で幕営をしていた頃の話ですからずいぶん前です。ちょうど山頂付近だけぽっかり雲海の上に浮かんでいました。漆黒の空がだんだん紫紺の色を増していき、ついに雲海も空も紫に輝きはじめるんです。わずか10分程度の幸福だったと思います。これを一緒に見たこどもはいません。みんな「オレはいいよ~」とか言って、テントで寝てたものですから・・・。それからしばらくして、山頂での幕営はしなくなりました。きちんと起きて歩けば、みんなでまたあの奇跡の空を見られるかもしれませんから。

 今年のパーティはおよそ30人。人気プログラムになってきました。でも私はお留守番(笑)

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2006年9月22日 (金)

同業者との懇談

 今日、2時間ばかり豊根村の山村留学のスタッフの方と懇談しました。話題は「参加者募集について」「山村留学の現場が目指すべき方向」「指導記録のあり方」「スタッフ研修会の実現にむけて」なんてところです。

 豊根村の山村留学って、かつて富山村(日本一小さい村)で行っていた山村留学のことです。富山村は合併して豊根村になったんですね。ここは5月にNPO法人になったそうです。うちも1月くらいには認可が下りる見通しです。でも。正直、この事業がどうなるか不安はあります。そこで私が何をなすべきなのか。

 前を向いて歩いていきたいです。

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2006年9月21日 (木)

わが愛しの100ミリマクロ

私はカメラ中年だ。私の愛用機はEOS20Dだ。銀塩だとEOS3なのだが、ここのところ、とんといじってない。電池が切れているのだが、新しい電池を買おうともしないでいる。

もとい。

そんな私の一番のお気に入りのレンズはEF50ミリマクロだ。常用としてほぼいつもカメラにくっついている。そこそこ明るいし、ぐっとよることもできる。銀塩だとちょうど人の目の視野相当の視覚で使いよかったし、20Dを使うようになっても、80ミリ相当と使いやすさはキープしている。で、その次によく使っているのは、多分EF100ミリマクロだろう。等倍撮影が可能。20Dだと160ミリ相当となる。開放F値が2.8と明るいし、メリハリのある描写は私好み。ただ、100ミリはそんなにいつも出番があるわけじゃない。

だから。ががーん。カビちゃったんです~

夏の事業がおわって一息ついた頃にレンズのメンテをしたのですが、その時にカビを発見。悶絶したのは言うまでもありません。速攻でカメラ屋へ行き、清掃を依頼。「ま、1万円はかかりますね」「オネガイします。」「ハイ」ってなわけで、昨日できあがってきました。およそ1万3千円かかりました。税込みです。でも新規購入すると税込み8万2千円っすよ。中古品でも程度のいいやつなら3万円はしちゃいます。だから。1万3千円は安いんです。

さ、こいつをつけて、また野に出よう。

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2006年9月20日 (水)

今日の出来事

 今日は連休あけで、私はお休みの日だったのですが、晴れてて気分がいいので(?)仕事に行きました。休日出勤というか、ボランティア出勤です。出勤という言葉が悪ければ趣味でもかまいません(笑)。

 で、「子どもゆめ基金」の実績報告書づくりをしました。締め切りはあさってです。なんてことない、締め切りに追われるのが趣味でして。とほほです。

 夕方からは公民館報の打ち合わせ。公民館主事さんが9月で異動になったので、規定路線の確認と今後のだんどりについて打ち合わせをしました。

 夜はsiはサッカー、soはスイミングの日なので、mとやもめちっくなひと時をすごしました。なんだかカレーな気分だったので、夕飯はカレーをつくりました。にんにくと生姜をきかせ、スパイシーに。畑でとれたナスもふんだんに入れました。私はジャガイモが入っていないカレーの方がすきなので、ジャガイモは入れませんでした。それとうちの畑自慢のミニトマトをたらふく食べました。今年のうちのミニトマトは本当においしい。そしていつまでもたくさん採れる。幸せですぞ、こういうの。

 で、夏に私のパソコンがクラッシュして以来自分のホームページの更新ができていなかったので、今日やりました。といっても、今はブログが中心だから、更新は是が非でもやらなきゃいけない作業でもなかったんですがね。久しぶりにFTPソフトなんか使って、がんばっちゃいました。

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2006年9月19日 (火)

山羊小屋掃除に薪割り

 今日は運動会の振り替え休日。学校の先生はゴルフだそうです。ま、それはいいか(笑)

センターではゆっくりの8時半起床。それからご飯を食べて10時から小さな大掃除(週末の中掃除の愛称)。私は山羊小屋の掃除の当番でした。4人のこどもと一緒にやりました。

山羊のアイちゃんは今、左の後足をひきずっています。軽い腰麻痺だと獣医さんに言われました。腰麻痺は蚊が媒介します。ウィルスによるものなのかな。人間は体内にフィルターがあってそのウィルスを撃退するそうなのですが、山羊は丸腰で罹患してしまうことが多いとのこと。しかしアイちゃんの腰麻痺は軽い方で、食欲もあるし、何より立って移動する意欲は十分、そして実際立てているし動いているので、「ちょっと不自由そう」ってところ程度ですんでいます。注射も打ってもらいました。「これでよくなるかもしれないし、もしかしたら(効かずに)悪くなるかもしれん」と獣医さんはおっしゃっていましたが、おかげさまで悪化の傾向は見られていません。こどもたちはいつもよりさらにアイちゃんに優しく接しています。

山羊小屋の掃除をしている間に、鳥小屋の修理もしちゃいました。破れた網を張り替えるだけでしたが、キレイになるとうれしいもんですね。そしてその感覚を知って欲しくて、こどもがいる時間にやるんです。そうそう、山羊小屋掃除では糞尿に汚れた切り藁を集めて外に出し、新しい切り藁を敷いてやるのですが、汚れた切り藁は畑の畝間に敷き詰めます。これが畑の肥料になる、というわけです。

山羊小屋掃除の後は薪割り。これには他の小さな大掃除担当が終わった子たちも続々と合流してきます。薪割り機をつかって1Mくらいの丸太をバンバン割り、チェンソーで半分に切ってから薪小屋に積んでいく、という作業。薪割り機のオペレーターは年中のヨシくん(センタースタッフの子)。センター生は適宜役割分担しながらもくもくと作業を進めていきます。およそ2時間程度でお昼なのですが、その2時間みっちり動きました。現場で遊んでいる子がいなかったことは賞賛に値します。

別に薪割りができなくても今の人生は十分やっていけると思いますが、重い丸太の運び方は最小の力で最大の作業をする工夫が必要ですし、木の目のむきの見極め方は観察力を養います。(木の目に沿って割ると、すごく簡単に、キレイに割れるんです) 役割分担をして作業を進めていくことからも、いろんなことが学べます。

なんでもやってみる。成果はそこに隠れてる。そんなことかな、なんて思いながら、私も2時間、汗を流していました。

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2006年9月18日 (月)

リーグ戦最終日見物

今日は飯田地区の少年サッカーリーグ戦の最終日。ちょうど運動会の回復日でもあったので、四人ほど見物に連れて行きました。うちふたりは山村留学生。もちろん、siは試合に出場します。

siは3試合にフル出場して(昨日は運動会だったってのに!)チームの2勝1分という成績に貢献しましたが、見物人たちもサッカーをスポーツクラブでやっている子だったり、元少年サッカーの子だったり。だから「いけねえ、体がうずうずしてきた」なんて言ってました。

やっぱ、スポーツはやるもの、ですかねえ。でも同じくらいの学年の子のプレイがたくさん見られるのはいい勉強にもなりますよね。こうしたことは、飯田じゃないと見られないですから。こういうのを見て、いろいろ刺激を受けてもらいたいものです。浪合だと11人集めるのは至難の業。どこかと8人制サッカーで練習試合などやらせてもらうわけにはいかないかなあ、なんて思っています。

siはといえば、1試合目は右FW、2,3試合目はセンターバックで出場。1試合目はショートパスでつないでゴール前からシュートを放つも枠を捉えきれず(めずらしい)ってのがひとつと、得意のドリブルからシュートするもキーパーの手の先にわずかにはじかれ得点に至らずってのがあり、おしかったです。他にもふたつほどサイドネットを揺らしてました。今日は決められなかったなあ(試合は2-0で勝ったですが)。でも代わりに2,3試合目はそれぞれ完封に貢献。これでリーグ戦センターバック出場のゲームはすべて完封という結果を残し、攻めては4得点とチーム内得点王。しかもそのうち3点がFKというなかなか面白い記録を刻んでくれました。Kona

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2006年9月17日 (日)

運動会!!

 天気が心配だったのですが、予定通り運動会はできました。雨が降るかも・・・どころか暑いくらいの晴天に恵まれて、浪合が合併して最初の運動会を祝ってくれました。

 山村留学の保護者の方も全ご家庭出席です。劇的に変わった走りっぷりに感激するお母さん、見事な組体操に拍手を送るお父さん。にわかカメラマンがわんさと生まれ、ここぞとばかりシャッターを切りまくっています。どうか無事に、日の目を見る写真になりますように(笑)

 山村留学生もがんばっていいとこ見せようとがんばりました。リレーの力走は立派でした。あんなに速く走らせてもらって、先生に感謝しないといけないですね・・・。リレーといえばm。中学生のリレーで、中1なのにアンカーを任され、他の中3アンカーに負けじと懸命の走りを見せてくれました。順位を上げることはかないませんでしたが、しかし前の走者を追い詰めることはできました。よくがんばった!

 午後は自治会運動会になります。ここでは保護者の方が大活躍。こどもたちが声援を送る側になります。

 オープン種目の5人6脚競争では、siと同級生でチームを組んだ「浪合ラッキーズ2006 V2」は、昨年の優勝チーム(2006、とかV2ってところはその時のチーム名にはついてなかったですけどね)。50メートルを昨年は13秒56(新記録)で走り抜けたチームですが、今年はまた強敵もあわられており、名前通りV2といくかどうか、それから新記録達成なるかが注目だったのですが、結果は10秒72でダントツの優勝。当然、新記録。見事な走りっぷりに場内も沸きました。

 私は自治会運動会の折は司会進行をつとめておりましたが、敬愛する熊ひげさんを意識しながら実況してました。結構楽しめましたよ。

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2006年9月16日 (土)

治部坂高原にいこう

 治部坂高原は今、たくさんのコスモスが満開!とってもきれいです。

吹く風はもう秋に香りをたくさん含み、心地いいったらありません。穏やかな気持ちになること間違いなし。どうぞ、治部坂高原にお越しください。

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2006年9月15日 (金)

ちょっと京都に

 ちょっと京都に行ってきました。

敬老の日も近いし、しばらく父母にも会っていなかったので。それと、まあ、サンガのホームゲームもあるし・・・。

 実家ではお好み焼きを焼いて待っていてくれました。私の仕事が終わってから出発したのですが、実家についたのは夜10時ころかな。親父と酒を酌み交わしながら、しみじみ、お好み焼きを楽しみました(笑)

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2006年9月14日 (木)

散るぞ悲しき

 硫黄島総指揮官・栗林忠道氏の物語です。本屋さんでみかけたときから気になっていました。今度映画になる、と知って、これは読まねば、と思い、購入して読んでいます。

 第二次世界大戦のドラマや映画、物語って、兵士や一般家庭の人が「人」として描かれているのに対し、兵士の上官は異常に「お国のため」を振りかざし、何やら妖怪というか「ロボット」のような描かれ方をしているなあ、と違和感を持っていたのですが、この物語の主人公は血の通った人として描かれており、その点で興味深いです。

 それと、たとえば司馬遼太郎氏の「燃えよ剣」とか「峠」、「城塞」なんかも私は大好きなのですが、それは敗軍の将の物語だからかもしれません。寺山修二ではありませんが、「勝者には何もやるな」ってカンジなのでしょうか(笑) でも私が何かあげてるわけじゃないのですが(笑)

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2006年9月13日 (水)

松井秀喜という男は・・!

 今シーズン絶望とも言われた怪我からシーズン中に復帰。そして復帰戦でいきなりの4安打。これで彼は伝説をつくった。長島茂雄の4打席連続三振のデビューを凌ぐインパクトだ。

 同僚のコメントもイカしてる。

「彼は休んでいた間のヒットも打つつもりなんだろう」

実にアメリカらしい。9.11の衝撃から立ち直ろうとしているニューヨークのチーム、ヤンキースのゲームで生まれた復活劇。日付もその日からわずか数日しか違わない。彼はこの奇跡で、また一段とニューヨークっ子に愛されることになろう。そんな松井に、私は敬意を表する。前々から思っていたが、本当にスゴイヤツだ。

 これでWBCに参加しなかったことは、チャラにしよう。だが次は頼むぞ。

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2006年9月12日 (火)

支えてくれる人々

 たとえば、Bさん。彼女は飯田の短大に通う女の子です。しばらく前からセンターの活動に興味を持ってくださり、とりわけ「ちびっこ森のつどい」には常連さんとしてお手伝いにきてくださっています。

 そんな彼女は、通年合宿そのものにも関心を深め、現在通学ボランティアとしてセンタースタッフのサポートをしてくれています。夕方学校から帰ってきたら、園生といっしょに夜を過ごし(もちろん職員の補助をします)、朝、園生を見送ってから自分も学校にいく、というスタイルです。スタッフにとっても、こどもにとっても、とてもありがたい存在です。

 Bさんのような通学ボランティアスタッフは、他にもいます。みなさん、飯田の短大生です。ありがたいことだなーと思います。彼女らにしてあげられることは何だろう、と考えます。自然体験リーダーの資格が取れる力をつける。救急法の資格に挑戦する機会をつくる。西京極に連れて行ってあげる(笑←でもやったことがある)。「ありがとう」以外の何かを、彼女らにあげたい私です。

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2006年9月11日 (月)

久しぶりのカメラクラブ例会

 8月は何もできないで(あ、浪合夏祭りの撮影をしたか・・・)終わってしまい、久々のカメラクラブの例会が今日行われました。

 文化の秋を前に、参加イベントの確認と写真展テーマの確認が話題でした。今年の秋は参加文化祭が2本、写真展が1本、写真コンテスト協力が1本。それとおもしろそうなところでは治部坂高原の広報用カレンダーの写真提供ってのがあります。

 会議のあとの酒席では、デジカメ愛好者にどのようして仲間(=カメラクラブ)になってもらうか、という話題などが出ました。

 こどもの参加も楽しそうなんですけどね。私、声かけてみようかな。

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2006年9月10日 (日)

ソフトテニス新人戦出場

 センターの中学生は全員浪合中学校に通います。浪合中学校にはソフトテニス部しかないので、センターの中学生も全員ソフトテニス部に所属します。浪合のソフトテニス部はそれなりに強いです。まあ、県大会に出場する程度、です。全国レベルってわけじゃないですが、それでもみんな上を目指して頑張っています。

 で、今日は男子新人戦がありました。センター生で出場する中学男子はハムとホリ。ハムは地区在住のNくんとぺア。ホリはうちの長男mとペア。

 結果は浪合中から県大会に出場できるぺアは一組誕生。でもそれは残念ながらホリのぺアでもハムのペアでもありませんでした。

 ハムのペアは無念の一回戦敗退。ホリのペアは後1勝で県大会ってところまでいけたのですが、そこでは0-3で敗れたそうです。ちなみにこのペア、サウスポーのホリが後衛、mが前衛です。

 次の大会はまたすぐあります。がんばって上目指して欲しいなと思います。

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2006年9月 9日 (土)

本が出ました

 いえ、私の本じゃありませんが(笑)

浪合と、当センターの通年合宿(山村留学)を取材してくださり、出来上がった本です。

「龍神様の銀のしずく」 熊谷千世子著 文研出版 1300円

ぜひぜひ、ご購入の上ご一読ください。

これに関してはセンターブログにも関連記事を書いたのでそちらもご覧ください。

パート2もつくってもらいましょう。

私も何か書いてみようかな・・・。「山村留学の秘密」とか(笑) 「アイとカンドーの通年合宿」でもいいかな。

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2006年9月 8日 (金)

秋の野草

 今、浪合の道端、土手は楽しいです。秋の野草がそちこちに咲いているのです。私はこの時期の野草が大好きです。

Photo_17 これはワレモコウ。こう見えて、バラ科です。しぶい色ですが、土手では結構目立ちます。小さな花がたくさん集まっています。

Photo_18 これはアケボノソウ。花がおもしろいデザインです。かわいい花なので、見つけるとうれしくなります。

Photo_19 これは有名なオミナエシ。土手に生えています。背も高くちょっと見栄えのする花です。

Photo_20 ツリガネニンジンです。かなりプリティな花です。若芽は山菜として食べられます。

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これはカワラナデシコ。ちょっと目線をかえて、地面から撮影してみました。青空バックで、花の色を強調してみました。

ま、今日のところはこれくらいにしておいてやろう(笑)

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2006年9月 7日 (木)

養老孟司さんが・・・

 「日経Kids+」6月号(今さらなんで6月号?とか言わないで下さい(笑))の特集は「学力を伸ばす、個性を伸ばす、最高の教育」なんですが、そこに養老孟司さんのインタビュー記事が載ってます。

いわく、「頭を丈夫にするには、もっと自然と触れさせよ」

「小学生に受験勉強させるなんて、冗談じゃありませんよ。僕なんか毎日川に行ってたよ。(中略) 教育は、学力をつけることよりも、頭と体を丈夫にすることを優先させた方がいい。そのためにはもっともっとこどもを自然に触れさせないと。」

「でもまあ、教育なんてものは、やり方や教える内容がちょっとやそっと間違えたからといって、たいした問題にはなりません。(中略) かかわる大人が熱意を持っていれば、必ず子どもは感化されて一生懸命やるようになる。」

なんか、勇気が出てきますね。私、この雑誌はリアルタイムで購入したのですが、この記事を読んだのは恥ずかしながら今日です。つまみ読み男なものでスイマセン。

ともあれ、「東大の医学部で天下の秀才を30年も相手してきた経験から」の話、なんていわれると簡単に「なるほどなー」、なんて思ってしまいます。・・・が、それってコンプレですかね(笑)

あ、養老さんの「バカの壁」(新潮社)は必読ですね。男子にとって「ロッキー」が必須の映画であるように(ってダメですか?)、中学生以上は皆、「バカの壁」を読んでおきましょう。

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2006年9月 6日 (水)

学芸大学実習とイエメン戦

 今日で今年の東京学芸大学の実習は終了。朝7時50分に遊楽館を送り出し、学生さんたちは浪合学校に向かいます。それから施設内の点検、清掃をして終了。次のお客様を迎える準備も含めてお昼くらいまでかかりました。

 この実習は今年で15年目になるそうな。私は初期からかかわっていたので、そう聞くとなんだがしみじみしてしまいました(笑)

 15年前は下働きでしたが、今は企画、コーディネイト、運営を担わせてもらっています。

昨日は体験実習の日で、午前中にそばうち、午後は分散体験活動とミニ講話、それからふりかえりです。分散活動は「農業」「林業」「竹細工」「野外ゲーム」「自然観察」。

そばうちと農業、野外ゲームおよびミニ講和の講師は私も含めたうちのスタッフが勤めましたが、それ以外は専門の外部講師をお招きしました。竹細工では竹とんぼづくりを、林業では間伐を、自然観察ではガーネット探しとポットホール観察をしていただきました。

今年は全部で40人の学生さんが来てくださいました。天気に恵まれていい実習になったのですが、いくつか反省点もあり、来年に生かしていきたいと思います。

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2006年9月 5日 (火)

癌を患った友達

 ブログでいつか書いた友達の件です。先日無事手術をおえ、今日退院したそうです。抗癌治療は通院しながら後7回受けるとか。その治療はものすごく苦しいのだとか。でも、

「元気に笑っている未来の私になるために」

がんばっていきます、とメールに記されていました。

こみ上げてくる感情は、結構くたびれはててまいってた私を叱咤してくれました。

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2006年9月 4日 (月)

今日は学校がお休みで

 こどたちはセンターにいます。私は支所で少々打ち合わせなどをしてからセンターへ。まるまる休日のセンターに私がいるのは、もしかして二学期初かもしれません。

 なのでちょっと張り切って、猿追い用ロケット花火の発射ランチャーなどをつくったりしました(笑) ペットボトルと何かを分解したときにとっておいたネジ、それから棒、古い菜箸が材料です。水平方向だけでなく垂直方向にも発射角度を調整できるスグレモノ。導火線に火をつけてからビュ~と飛び出す様は、男子心(だんしごころ)をくすぐります。いつの間にやら周辺には人だかりが。男子だけでなく女子もいましたよ。鯉幟を立てる基礎棒のところに猿追いランチャーを設置し、畑や森に向かって試射をしては歓声を受け、いい気になっていたのは私です(笑)

 それから営農支援センターの方が田んぼの様子を見に来てくださいました。どうやらイモチ病になってしまったらしい稲。相当な勢いで稲にダメージを与えています。とうもろこしやかぼちゃ、サツマイモは猿やいのししに持っていかれるし、稲は病気になっちゃうしで、今年の農作業は秋に試練が待ち構えていました。うーん、キビシイなあ。・・・でもこういうこともこどもがそばにいると、こどもでも当事者意識がいくらかでも持てるようになっていいなあと思います。

 それから近くの畑の土手に連れて行って、自然観察。オミナエシやカワラナデシコ、エノコログサ、ススキ、ツリフネソウなんかを見ました。

 夕方涼しくなってくると、「サッカー行きたい!」って子が続出。1時間限定で浪合グランドに連れて行ってやりました。熱い戦いだったですよ。結果は1-0で久しぶりに私が指揮するチームが勝ちました。といってもチームは毎回再編しているのでうれしかったのは連敗続きだったくずてつ自身だけかもしれませぬ。

 この日は東京学芸大学生活科実習の初日。あしたはその中日で自然体験研修を一日行います。いい天気だといいな。あ、私は室内で竹とんぼづくりの指導だった。じゃ、どっちでもいい(笑)

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2006年9月 3日 (日)

代々木はまだか(通年合宿東京方面説明会)

 今日は関東方面説明会の日。18時30分からおよそ2時間行うことになっています。準備にいろいろ手間がかかるのと、それから現地ボランティアの方々との打ち合わせなんかもあるので、17時には会場に到着するようにと正午にこちらを出発しました。

 通例、浪合から東京の説明会会場(渋谷区代々木のオリンピック記念青少年総合センターです)までは4時間程度。日曜日の夕方ということを考慮にいれて、1時間の余裕を見て行程を組んだわけです。途中まではまったく順調でした。しかし上野原あたりで渋滞。これは単なる交通集中によるものでたいしたことないのですが、しかしその後の渋滞情報を確認して青くなりました。事故による交通渋滞が発生していたのです。高井戸まで2時間以上と出ています。その時点で時計は15時を少しまわっていたので、このままだと当然集合時間には間に合わなくなる。急いで現地ボラの人に電話をし、その旨を伝えました。それから東京近辺に住む元タクシーの運転手の友人に電話し、こういうケースで有効な手立て、抜け道などを教えてもらいます。とりあえず八王子まで行き、そこで高速はあきらめて甲州街道(20号)で会場に向かうといい、とアドバイスもらいました。

 八王子で高速を降ります。最寄のコンビニに車をとめ、地図で現在地とコースを確認、20号目指して進みます。ところが・・・私と同じように考えている人が多いということと、夕方の人が動き出す時間にあたったのとで、20号に向かう道もそれから20号も車はあまり進みません。時計は無常に時間を刻んでいくし・・・このままだと、説明会開始時間に間に合うかも怪しくなってきたぞ。「駅の駐車場に車をとめて、電車で行った方がいいんじゃないか?」そう思ってまた友達に相談してみたのですが「たぶん、大丈夫だと思う。」とのこと。説明会用の荷物もかなりあることから電車作戦はやめ、車を進ませることに。

 市街地を抜けるとそれなりのスピードで走ることができるのですが、しかし市街地に入ると20キロがいいところ。焦る気持ちとは裏腹に、時間はどんどん過ぎていきます。その間、助手席にいるスタッフが現地ボラの方々にいろいろと指示を出してくれています。受付に行って会場の部屋を開けてもらうこと、施設入り口に立って会場案内をする係をつくること、万一間に合わないときの口上などなどいろいろを伝えます。

 道は相変わらず、進んだり止まったり。つい、表情も厳しくなってしまいます。「開会時間に間に合わなかったらどうしようか」・・・そんなことも具体的に考え始めていました。

 味の素スタジアムを通り越し、調布インターが見えてきました。携帯の渋滞情報をリロードすると、渋滞が緩和しています。調布から永福まではOK、永福からはまた渋滞。私は少し迷いましたが、しかし甲州街道の車の量はだんだん増えているようで、このままこの道を選択するより、中央道(首都高)に乗ってしまった方がいい、永福で降りても会場まではそんなに遠くないからなんとかなる、と判断、調布インターで中央道に再び入ります。入ってぞっとしました。車の量が結構あったからです。渋滞情報は刻々とかわるので(特に東京はそう。すぐ溜まる)、実はもう新しい渋滞が始まってるのか、なんて戦慄してしまいました。しかしそれは杞憂。車は流れます。

前方左手に、新宿の高層ビル街が見えてきました。もうほんとに快調に車は流れます。永福が見えてきました。このまま初台(会場に最寄のインター(←首都高ってインターっていわなかったけ??)行けるかな、と色気が出たのですが、しかし永福の料金所からを過ぎたすぐのところから渋滞は始まっています。車はまるで動いていません。百想は一見にしかず、すぐにハンドルを切って永福で降ります。そのまま甲州街道を東へ、東へ。時計は6時を少しまわりました。車の量は多かったですが、しかし流れないわけでもなく、だんだんに目的地に近づいていきます。

 「オリセン(オリンピックセンター)の駐車場についたら、僕は広報用ビデオテープだけもって会場に走る。キミはその他資料を後から運び込んでください」

 そんな打ち合わせをしながらの運転です。オリセンは渋谷区代々木にあります。甲州街道を新宿に入る手前で右折し、代々木に向かいます。あたりはかなり夕闇が濃くなってきています。オリセンの正門を通り過ぎ数10メートル行くと、駐車場入り口。車はそのまま地下駐車場に進みます。エレベーターの区画を選んで車をとめ、私はビデオだけ持って会場に走ります。エレベーターホール前、なかなかエレベーターが来ません(笑) やっときた、ぐいっと乗り込みます。3階、301室はエレベーターを出てすぐの部屋。301室に入ったのはなんと18時25分。ぎりぎりセーフ・・・。よかったあ!

 とりあえずビデオが見られる準備だけして、ビデオを見てもらっている間に他の準備をしよう、そういう作戦で進めました。おかげさまで説明会参加者もちゃんと来て下さったし、予定していた内容はすべて行うことができ、説明会終了時には本当にほっとしました。

なんかやたらフラフラするな、としゃべりながら思っていたのですが、それもそのはず、私、夕飯食べてなかった。気がついたのは21時ちょい前。悪い病気じゃなくてよかったあと(笑)本気で思いました。

 それにしても現地ボラの方々、本当に御心配をおかけしました。次回はさらに余裕をもって出かけたいと思います・・・。

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2006年9月 2日 (土)

親子サッカー教室

 U-8とお母さんのための親子サッカー教室が松尾総合グランドでありました。うちにもU-8の子がいますが、今日は学校参観日。なのでもちろん不参加なのですが、私は「スポーツクラブ」の練習方法を充実させるための研修して見学に行ってきました。100人募集、と出ていて、さてどれくらい集まってるのかな~と思っていたのですが、100人はいたと思います。親子ですから50組ですよね。ただ、思っていたよりも低年齢の子が多く、うちのスポーツクラブは年齢層がちょっと違うなと思いました。ここで練習メニューのことをいろいろ書いても仕方ないので、じゃ、写真を・・・。

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その後、なでしこリーグ2部のゲームが行われたので、それも観戦。カードは「大原学園VSバニーズ京都」。熱き女子サッカーの世界を見られたのも収穫でした。こういうのを女の子がみたら、きっと熱くなってくる子(パフォーマンスが上がる子)もいるんだろうな~と思いました。

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2006年9月 1日 (金)

さらば、夏。

 涼しい一日でした。もう夏の気配はほとんどありません。とっても涼しい。今日も飯田の地方事務所まで行ってきたのですが、暑くてたまらん、ってことはなかったです。浪合の土手には秋の花が咲いています。夕方山村留学のこどもたちと1時間くらい遊びましたが、「涼しいからいくらでも走れるね」なんて言っていました。いい季節になりました。

 明日からしばらく、秋の野草の写真を撮影しまくろうか、と思っています。自分でも惚れ惚れとする写真を撮影したいです。

 実は一眼デジカメで自分的に「佳作」は撮影できていても、「傑作」はあまりモノにしていません。(あくまで自分的に、ですよ(笑)) デジカメってどうしても甘えが出るのかな。後で消せるとか、レタッチでなんとかなるとか。それがいけないよな。露出、ピントをあわせてシャッターを切る前の鳥肌が立つような官能的瞬間は、デジカメでは得られない気がするんだよなあ。

 今日もまた畑にいのししがやってきました。サツマイモを全部掘られてしまいました。残念無念。楽しみだったのになあ。対策の甘さは認めなければならないです。

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