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2006年8月31日 (木)

獣の襲来 それと久しぶりの雨

 センターの畑の一部(センター敷地から離れているところの畑)に、獣が入りました。トウモロコシ50本程度と、カボチャのほとんど(10株くらい)がやられました。ががーん、です。足跡と食べっぷりからすると、いのししでしょう。今年初のいのししによる被害です。一頭だけかなあ。ちょっと小さめの足跡もあったのですが。その畑にはニンジン、大根、サツマイモ、エンドウがうわっています。それらには被害はまったくありませんでした。カボチャは種以外、全部食べたようです。・・・通例、食べ散らかしていくのですが、こんなに行儀よく(?)食べたのは今まで見た事ありません。しかしトウモロコシの方はやっぱりぐちゃぐちゃに食べ散らかしていました。この畑はキャンプ場の近くの畑です。キャンプ場には7月中旬からおとといまでず~っとたくさんのこどもがいました。キャンプが終わって、キャンプ場に人がいなくなったら、スグにうちの畑がやられました。もうちょっときちんとした対策をすべきだったようです。

 今日のスポーツクラブが始まってすぐ、雨が降り出しました。夕立ほど激しくはありませんが、それでもおよそ20分、まとまった雨が降りました。外で遊ぶのは無理ってほどの雨です。庭も畑もグランドもカラカラでした。沢の水もうんと少なくなっています。ちょっと歩くと砂埃が立つくらい。だからこの雨はとってもうれしい雨でした。

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2006年8月30日 (水)

味噌汁の味

 山村留学は全国からこどもが来るので、おもしろいことがいろいろある。中でも味噌汁についての見解の違いは身近な異文化体験で、みんな目を輝かせて話に加わる。

 名古屋から来る子の赤だし好きは相当なものだ。好き、というか、赤だしじゃないと味噌汁じゃないことない?、くらいに思っている(笑) 先日、名古屋の元園生が2泊3日で遊びに来てくれたのだが、そのときのお土産が「赤味噌」。 それで味噌汁をつくったら、名古屋人は「おいし~」。 で、その子が帰ったら、また味噌は信州味噌にかわりましたとさ(笑)

 お雑煮についての意見交換も異文化が味わえて面白いです。汁の味(醤油?味噌?)、中の具(もちのほかに何が入る?肉は入るの??)が話題の中心。 

 夏休み明けにみんなが持ってきてくれるお土産も楽しいです。あっというまに各地方の名産がセンターに集結。 お客様が見えたときにお出しすることもあるのですが、「へえ、こんなもの(←地方のお菓子)があるんですねえ」と面白がってもらえます。

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2006年8月29日 (火)

雨が降らない。それとこまったこまった 

 今日は勤務カレンダー的にはお休みだったのですが、午前中はセンターの畑に行って草むしりの手伝いをしてきました。雨が降らないので畑は乾ききっています。だから草とりはとても簡単。でも、沢を見ると不安になります。まとまった雨が欲しいなあ。もっとも、土砂崩れを起こすほどだとこまりますけどね。

 今日草むしりをした畑では夏大根とにんじん、それからトウモロコシがとりごろ(トウモロコシはちょっと実が入りすぎてました、ハイ)です。にんじんは私は苦手分野なのですが、今年はまずまずの様子です。にんじんのどこが苦手かというと、芽が出にくいところ。だから芽が出てくれた時点でだいぶ勝利でした。トウモロコシはまだまだたくさんあります。しばらくはセンターのこどもたち、おやつはトウモロコシです(笑)

 お昼ごろ、元園生の女の子が彼氏を遊びに来てくれました。ふうちゃんです。お化粧してきれいになっていたので、「はて誰?」。「あ、くずてつだ~」なんて言って彼女は近づいてきます。頭の中をフル回転すること5秒、「お、ふうちゃんだ」と思い出し、なんとか会話を不自然にしないですみました。たぶん彼女は私が一瞬でも思い出せなかったことに気づいていないと思います。ふうちゃん、もしこれ見てたら、ゴメンなさい(笑)

 ふうちゃん、和菓子屋さんに就職することが決まったって。地元では結構有名なお菓子屋さんだって。よかったね。

 午後は下伊那地方事務所に行ってきました。いろいろ部署がかわってて、目当てのところに行くのに苦労しました。案内のおばちゃんも苦労してました(笑)

 そうそう、私のHP(murasaki-zukin)、更新がまるでできていません。これって、理由があって、夏前に私のパソコンが不調になっていまい、リカバリーしたんです。それでもだめでお店に持っていって中身をずいぶん替えてもらいました。おかげですっかり生まれ変わって調子はよくなったのですが、おかげでHP編集ソフトのデータが消失。いえ、実はバックアップをとったつもりになっていたのですが、どうやらとっていなかったというのが真相でして。で、更新しようにもHP編集ソフトの元のデータがない。私の未熟なウデではソースをいじってどうこうなんて技はできないのであります。

ああ、こまったこまった。一から作り直すしかないのかなあ。以前の日記も、サンガの観戦記も消したくないなあ。ブログに移すのもめんどうだし。

ああ、こまったこまった。

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2006年8月28日 (月)

誕生日にはお好みメニュー

センター園生の誕生日の日の準備は、およそ1週間前から始まる。最初の仕事は、誕生日を迎える子に「お好みメニュー」を聞く事だ。

「お好みメニュー」・・・平たい話がリクエストだ。その子のリクエストする料理を当日の夕飯に出してやる、というわけだ。しかしリクエストメニューを当番の相談員が作れるかどうかはわからない。いつも料理のレパートリーが多い相談員がいるわけでもないのだ。また急に言われても材料がそろわないだってある。だから1週間くらい前に聞いておくのだ。

ルールがいくつかあって、たとえばセンターは野菜以外の生ものは食べないので「刺身はだめ」とか、「お金がかかりすぎるのは勘弁して」とか(笑) 

「お好みメニュー」をつくることになる相談員は、結構自分のレパートリーを増やすチャンスにもなる。私も「ミートローフ」なんてハイカラなもの(笑)を、この「お好みメニュー」ではじめてつくった。

最近では「ソースカツどん」をPhoto_40「お好みメニュー」でつくった。もちろん、カツからつくる。こどもが14人、大人が通例2人いるので、だいたいいつも16人前つくる。(ラーメンなど伸びるものを除き)順番に食べてもらうわけにはいかないので、一気につくる。センターの厨房にいると、なかなか鍛えられる。料理が好きになる。

お好みメニューを食べる誕生日の子が、「おいしい」なんていってくれると(まあだいたい言ってくれるのだが)、本当にうれしいものだ。

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2006年8月27日 (日)

エアドーム型プラネタリウム

 これが昨日、なんと「なみあい遊楽館」に来たんです!浪合観光協会とタッグを組んだ星空観察会の目玉です。エアドームは豊明天文クラブの中学生、高校生がつくったとのこと。そしてプラネタリウム投影機は豊明市からそのクラブが無償で譲り受けたものだそうです。(豊明市のプラネタリウムは東海地震に耐え切れるものじゃないことが判明→改築も補強工事もお金がかかりすぎてできない→プラネタリウム投影機は捨てる→もったいないから天文クラブがもらう→ドームがないから手作りでつくる、そんな話だったようです)

 で、この日が試写を兼ねた星空観察会、とあいなったわけです。たくさんの人が来てくれました。全部で約50人。プラネタリウムの定員は20名でしたが、ここはもうちょっと詰めてもらって25人ずつ2回にわけて入りました。残りの方々は外に出て星を・・・と行きたいところだったのですが、この日はあいにく曇り空。なので浪合の星空を撮影した写真によるスライドショーを見せていただきました。これがまたキレイだったんです。こんな写真撮りたいなあ、と思いました。なので私はクラブの指導者の方ともっぱら天文写真の撮影方法についての技術的な話をたくさん聞かせていただいていました。

浪合通年合宿センターのブログにもこの話題が掲載されているので、一応リンクはっときます。☆リンク

なお、星空観察会の記事は、リンク先ブログの記事(この日のタイトルは「森のつどい」になっています)の後半部分です。

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2006年8月26日 (土)

siの新人戦

飯伊地区の少年サッカー新人戦がありました。

siが所属するアザリー飯田は予選A組。4チームが2試合づつのリーグ戦を行い、上位2チームが決勝にいけます。初戦は丸山が相手。前半siは3バックの左。あ、ちなみにこの大会は8人制サッカーです。幸先よくアザリーが先制し、どうにか無失点に抑えて前半終了。キーパーのハタチくんがなかなかよい動きを見Photo_41せてくれました。後半siは1枚あがって左のMF。得意とするポジションです。ここでsi、大活躍。後半20分で3回ゴールを揺らし、5-0のスコアでの勝利に貢献しました。どれも左サイド開いたところでボールをもらい、相手選手を2~3人振り切って中に切れ込んでシュート!というパターン。3ゴール目は角度の無いところからのループでキーパーの頭を越えてゴール。歓声を受けていました。なかなかいいのですが、1本決定的なのをはずしており、これは残念。やはり切れ込みすぎて角度をなくしてしまったようです。

2試合目は飯田SCとの対戦。飯田は強敵です。siはトップ下出場。アザリー、またしても先制します。2勝あげれば決勝トーナメントに進めるので、チームも盛り上がりますが、しかし守備が不安定。・・・守備、というより、ボールに対するアプローチが中途半端。ボールを持っている敵の選手まで駆け寄るのですが、そこまでなんです。お見合いをするような形になって結局逃げられちゃう。じわりじわりと追い詰められます。敵チームの右MFは「10」を背負った長身の選手。彼が攻撃の起点となり、アザリーを苦しめます。再三シュートを浴びるアザリー。siはこのゲーム、トップ下起用。10番君とのマッチアップをさけたのでしょう。siに守備させず、攻撃を、ということだったのだと思いますが、siは密集地帯ができやすい真ん中で仕事をさせてもらえません。一度ゴール前で張っていて右サイドからきたこぼれ玉をボレーで打って!って場面がありましたが、枠を捉え切れませんでした。si、ボールをもらいに顔を出す動きもやや不十分。そのうち10番君が右サイドから中に切り込みながら強烈なシュートを放って同点に追いつかれます。うーん、10番君にマークはつくのですが、しかしプレスがどうしても甘くなってしまう。アプローチまではするのですが、チャレンジが足らないように思いました。あと、全体的にチーム主力の動きが鈍い。これは試合前に全力で遊びすぎ(笑)前半は1-1で終了。

さて、後半。siはかわらずトップ下。10番君は後半も活躍します。右サイド深いところの混戦に勝ってゴール前にクロス。フリーで待つ選手がしっかり決めて勝ち越しを食らいます。アザリーは10番君をつかまえようとマークの枚数を増やします。そうすると右サイドに密集ができやすくなり、siの周囲にスペースが生まれます。siがボールを受けやすくなりました。スペースがあると、仕事をしやすくなります。siがボールをもらい、ドリブルで前線に切り込んでいく場面が増えました。シュートも放ちますが決まりません。でも、攻撃の型はできてきた、相手はそれに対応しきれていない、これは得点の可能性があるぞ。しかし、サッカーはいろんなことが起こります。最後尾からのロングフィードをセンターサークル付近で受けたsi、ゴールに向かってドリブル開始。ひとり、ふたりとかわし、もうPA目前。さあどうやってゴールを奪う?って時に、後ろから足をひっかけられ大きく吹っ飛びます。相手守備陣もこれを止めないとマズイ!と本気で思ったのでしょう。si、起き上がれません。顔を真っ赤に、そしてくしゃくしゃにしています。汗と涙と泥でぐちゃぐちゃの顔。チームメイトが駆け寄ります。起き上がれないsi。結局コーチが抱きかかえ、ベンチに下がります。si、無念の負傷退場。ゲームは飯田の攻撃をアザリーがなんとか凌いだものの同点に追いつくことはできず1-2で敗退。しかし得失点差でA組2位を獲得したアザリーは決勝トーナメントに進むことができました。

 私はここで観戦終了。午後から仕事だったので、グランドを後にしました。家内がsiにはつきそっていたのですが、siの負傷は打撲程度でたいしたことなく、私にいわせれば「痛がりすぎ」。たぶんファウルを受けた後でもプレイは可能だったのではないでしょうか。しかし痛がる子を使う監督はいないでしょうからあそこでの退場、交代は当然だと思います。そしてsiは、結局決勝トーナメントで出場することはできませんでした。そしてアザリー飯田は2-0とリードしておきながら、2-3とよもやの大逆転負けを喫し、県大会出場はなりませんでした。ああ、残念。

本日のアザリー飯田の結果。

1勝2敗。得点8、失点5 (プラス8) 予選A組2位、決勝トーナメント1回戦敗退。

本日のsiの結果。

2試合出場(うち1試合は後半12分交代)、3得点

siは、だいたいオーバーアクションです。スポーツクラブでもそう。友達とサッカーやるときもそう。でも人数が少ないところは痛がっている間まってくれるし、交代の選手だっているわけじゃないので続いて出場できる。でもアザリー飯田は違う。後ろに控えている選手はいくらでもいる。「痛い?じゃ、交代」「痛い?じゃ、おまえ(他の子)いけ」。そうなるに決まってる。しかしその厳しさをsiは今まで知らないできた。この大会でsiが一番学んだことがその厳しさだったらいいなあ、と思うのだよ、父は。

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2006年8月25日 (金)

とうもろこしと枝豆の収穫、それから水泳記録会

今日は午前中、とうもろこしと枝豆の収穫をしました。枝豆はなかなかいい出来ですが、とうもろこしはイマイチ。草丈がそろわず、途中で枯れちゃったようなのもあります。そういう状況になったのは5月末に苗を移植したグループ。他のグループは順調なのですが。何が原因なのかなあ。土づくりの内容は一緒だし、追肥も同じなのに。違うといえば去年そこで何を作ったか、ということ。調子が悪い方はナス、トマト、キャベツをつくっていた場所。調子がいい方はキュウリ、大根、ブロッコリー、オクラをつくったところ。うーん。原因にはなりそうにないよなあ。

それと、今日は小学3年生以上の水泳記録会が学校でありました。私は畑にいたので見学できませんでしたが、山村留学生もがんばっていたようです。浪合の夏は短い夏。水泳ができる期間も短いのですが、力はちゃんとついているようです。たとえば、水をかぶるのが怖くて頭も洗えなかった子が、水にもぐる宝探しに(どうにか、ですが)参加できました。あ、もちろん私はそういうところで満足していませんよ。

記録会では学年対抗リレーがあるのですが、5年と6年がデッドヒートを繰り広げたそうな。そして最後の最後、6年が5年を抜き、面目を保ったそうな。かなり盛り上がったみたいですよ。

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2006年8月24日 (木)

2学期もスポーツクラブをよろしく。

 2学期のスポーツクラブがスタート。「こどもの居場所づくり事業」として活動を行っているスポーツクラブは、現在およそ30名が参加。毎週木曜日の放課後に行っています。

 1学期の前半はサッカー、後半は野球を楽しみました。スポーツクラブは体力の向上、スキルの向上ということが主な目標です。スキルに関してはごく基本的なことを中心に据えています。それに加えて単純にゲームを楽しむ、ということも大事にしています。ゲームを楽しむことを通して、役割主義的民主主義、合目的的活動、それからいわゆる「チームワーク」なんかも学んで欲しいと思っています。

 で、2学期のスタートはサッカーから。まあプロ野球のプレーオフ、日本シリーズの盛り上がりを待ってる、ということも言えますが(?)、1学期のおわりにスポーツクラブ特別活動で京都は西京極まで「京都パープルサンガ対ジェフ千葉」のゲームも見た事だし、そのつながりを大事にしようかと。

 で、今回からコーチ係も高学年組と低学年組が連続して練習を見ることができるようにしようと考えています。私は低学年組になりそうです。今回も低学年組を見ましたが、やー、おもしろいですね。オシムを見習って、考えながら走るサッカーを目指したいと思います(笑)

その前に、ボールをとめて、ちゃんと蹴ることが大事ですけどね。 

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2006年8月23日 (水)

私は今日。

なんだか疲れました。だから安酒飲んで、早く寝ます。

自堕落になりそうな予感の夕方です(笑)

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2006年8月22日 (火)

夏休みの宿題

キャンプの締めも終わり、片付けもすんで、さあ、明日からの学校生活の準備!てなわけで、恒例の宿題チェック。

ところが残念なことに、宿題ができていない子が何人かいます。出来ていない子はか~な~り出来ていません。出来ている子はまあだいたいばっちり。この格差はでかいです。で、宿題が出来ていない子は心身のコンディションもイマイチなケースが多い。いろいろな都合があるのでしょうが、夏休みの過ごし方に失敗がある、あるいはそこまでいわなくても問題があった、といわざるを得ません。こどもの宿題の出来不出来はこどもだけの問題じゃないんですよね。家庭のあり方が大きく影響しています。宿題をする習慣をつくることができるかどうか。この「いい習慣づくり」は学校ではできません。家庭の役割です。「いい習慣」には「運動する習慣」「勉強する習慣」「お手伝いをする習慣」「体に悪いものは食べない習慣」「前向きに考える習慣」「整理整頓する習慣」などいろいろなものがあります。そうした習慣は、繰り返しになりますが、家庭でつくるもの。学校は教えてくれることはあっても習慣づくりまではその役割ではありません。つまり家庭のあり方がこどもの人生を大きく左右するというわけです。

こどもは親を選べません。そしてこどもが自分の人生に責任を持つのは、おぎゃあと生まれてからだいぶ後です。せめてわが子が中学を卒業する年齢には「おまえの判断にまかせるよ」「おまえがやることなら応援する」と本当に心の底からいえるようになる、そんな子育てをしたいものです。

そして。山村留学で預かるこどもたちに対しても、私は同じように思います。

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2学期がはじまりました

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2006年8月21日 (月)

無事下山

八ヶ岳キャンプ組は、今日無事下山してきました。25人のこどもたち、それからリーダーのみなさん、本当にお疲れさまでした。今回、私はスケジュールなどの都合で一緒にいくことができませんでしたが、山での様子はこどもたちが口々にいろいろ教えてくれたし、何よりその表情で充実ぶりが伝わってきました。それに加えてデジカメの映像を見たらうらやましくなって。

Photo_39

とにかくキャンプは片付け、ふりかえり、そして日常に戻るまでがキャンプ。まだ終わったわけではないので、最後まできっちり、やらせたいと思います。

正直、夏休みでコンディションを崩してきた子も、このキャンプでだいぶ持ち直したのではないでしょうか。通年合宿生の登山参加者には、なおさらそのことがいえると思います。

さあ、明日はキャンプからいよいよ通年合宿2学期のスタートへの切り替えの日。長い2学期が、始まります!!

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2006年8月20日 (日)

元園生が・・・

 元園生がドライブがてら彼女を連れて遊びに来てくれました。ちょうど私の手があいたときだったので、20分ほど談笑することができました。ひとしきり、思い出話に花が咲きました。たくさん笑いました。彼女も楽しそうでした。

 彼とは2,3年前、腕相撲をして私が勝ちました。彼はそのことをかなり根に持っていて、帰り際に「ねえ、腕相撲しよ」と言ってきました。もちろん相手になってやりました。今回はコテンパンにやられました。たいして強くもないですが、だいたい高校生相手、時に大学生相手くらいだと勝ちきることができる私ですが、今回はまったく勝てる気がしなかった。

「やった、勝った!リベンジできた!」と喜ぶ彼。聞けば彼は静岡県腕相撲大会70キロ以下の部の優勝者らしい(笑) 私に勝ちたい一心でそこまで精進したか。追われる身の幸せなことよ。

でも悔しいから、次あう時にはもう少し勝負になるようにしておこうかな。

 

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2006年8月19日 (土)

八ヶ岳アドベンチャーキャンプ

昨日から八ヶ岳アドベンチャーキャンプが始まりました。4泊5日の日程です。山中に2泊します。

今年はスケジュールや役割分担などの都合で私は山行には同行しません。本キャンプでの役割は送迎係と遊楽館での生活班長(・・・笑)です。

遊楽館はこのキャンプと平行してゲスト受け入れ2件と主催事業が1件あります。そちらの一部の対応も私の職務です。他にあれとかこれとか。夏事業の総括と、通年合宿2学期のスタート準備や、秋の研修事業の準備、職員研修、来期の広報など、いろいろあります。

それにしてもいい天気だなあ。青空がひろがって、気持ちいいや。

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2006年8月18日 (金)

塩釜焼きってのはさ。

焼きあがったら、ちゃんと火からおろして塩釜を割って取り出さないとだめだめ。

長い事割るのを待っていると、塩分が肉(あるいは魚)水分をどんどん吸って、食べるところがちぢんてしまいます。私は今夜、そのことを知りました・・・・。

料理における時間ってとっても大事です。

まるで、わが子のこども時代のように、恋人の若さのように。

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2006年8月17日 (木)

自然体験のつどい、オシム2勝目、ダッチ料理新メニュー

 今日は阿智の学童保育のこどもをたちを対象にした自然体験活動を日帰りで行いました。内容は飯盒炊爨と川遊び、です。午前中はいい天気でしたが、午後は少し崩れ、心配もしましたが無事予定していた活動は終えることができました。飯盒炊爨はみんなおいしいご飯を炊く事ができ、もう少し苦労があってもいいなあ(笑)と思ってしまった私でした。川遊びでは指標生物集めもしたのですが、これがなかなか熱中します。ヒラタカゲロウやカワゲラの幼虫もたくさん集めることができました。大人もおもしろくなっちゃうところがイイですね。

 昨日の話になりますが、オシムジャパン、イエメン戦は苦労しましたねえ。オシムが選手に苦労させるためのゲームだったんじゃないかって思うくらいでした。イエメンが善戦したってことでしょうか。スコアは2-0でしたが、後半ロスタイムまで1-0。格下相手に圧勝を期待されていただけに物足りなさが残りますが、まあ勝ち点3が無事とれたことはめでたしめでたしです。得点者は阿部と、それからロスタイムの一撃は佐藤寿人!こいつの決定力はすごいですね。オシムが提唱する「考えて走るサッカー」を日本が会得できれば、きっとわくわくするだろうなあ。

 これも昨日の話になりますが、夜、ダッチオーブン料理の新メニューをモノにしようとふたつチャレンジしました。ひとつは「豚バラの塩釜焼き」、もうひとつは「クリームブリュレ」です。Pict0004 Pict0005

塩釜焼きはできあがったときにかなづちで割ってお肉を出す瞬間がたまりませぬ。これは楽しい。味は・・・塩をよく落として食べないと、塩味が強すぎてちょっときつかったです。もっとよく焼くとか、あるいは卵白を多めに入れるとかして、塩がバカッと肉と分離すればいいのかなあ、と思いました。でも塩を落としたお肉はおいしかったですよ。ワサビで食べるのがよかったです。

Pict0012

クリームブリュレは・・・。うーん。赤ワイン100CCとクリームチーズ大匙2、サワークリーム80グラム、砂糖100グラム、コーンスターチ大匙2、季節の果物適宜、が材料なのですが、どうなんだろう・・・こどもたちは「僕はいい」「私も」ってな調子で敬遠してました。私ももう一工夫して味をよくしないと、みんなに喜んでもらえないなあと思いました。

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2006年8月16日 (水)

SONYのα

 私はミノルタが好きだった。私の一眼レフ歴はキヤノンにはじまり今なおキヤノンなのだが、それでもミノルタが好きだった。とっても好きになったのはα507だったと思う。当時私はEOS55だった。α507の上部にあるふたつのダイヤルがカッコよかった。ノッペリとしたカメラが多くなってきた時代に、507のごつごつしたフォルムが新鮮だった。

 それがら私がEOS3を使うようになると、憧れの的はα9になった。ミノルタのフラッグシップ機だ。507から続くよき伝統のふたつのダイヤルはもちろん健在。金属外装で全面的に「機械」ってカンジ。測距点が3つしかない(通常5~7程度はある)点もすごい。スペックにけれん味がないのだ。EOS3なんて視線入力だし測距点なんて45個ある。ぶっちぎりのけれん味だ(笑) 私の持っているカメラの対極に位置するのが、α9だったのかもしれない。

 ミノルタがコニカといっしょになり、そしてカメラ部門から撤退すると知ったとき、本当にショックだった。コニカもいいカメラをつくってたんだ。ヘキサー、という。カメラ本体に手振れ補正機能を搭載したのは、たしかコニカミノルタが最初だった気がする。これは画期的だしユーザーには助かる機能だ。だって持っているレンズが全部手振れ補正してくれるんだから。しかし、それから間もなく、コニカミノルタがカメラ部門から撤退することを知った。悲しかった。

 コニカミノルタのカメラ事業のいろいろはソニーに売られることになった。そのソニーが今夏「α」を名乗る一眼デジタルカメラをリリースした。こわいもの見たさ(?)で、エイデンの店頭で見てみた。なんだか、ノッペリとしたカメラだった。とっても残念だ。ボディ内蔵手振れ補正機能は健在。だけどこのノッペリ感はいただけない。正直、どのメーカーの一眼デジカメよりもかっこ悪く見えた。αの文字が朱色なのもとっても残念だ。

 ああ、愛するミノルタのテイストは、なくなってしまったのだろうか。悲しい・・・。

 

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2006年8月15日 (火)

後輩の闘病

 後輩からメールが来ました。乳癌だそうです。手術をして乳房がひとつなくなること、リンパもとること、他の臓器への転移はないこと、術後6ヶ月の抗がん剤治療が続くこと、長い闘いになるけど、またみんなで逢えるようにがんばろうって思うこと、などが書いてありました。彼女は今、お母さんでもあります。胸が締め付けられます。

 彼女とは学生時代、幾度も一緒に笑い、時に泣き、励ましてもらったり励まされたり、たくさんの思い出があります。同じサークル仲間と私の部屋(北垣外「きたがいと」、なんて名前を勝手につけて、ちょっとした梁山泊を気取っていました)に集まってはバカやっていました。「またみんなであおうね」そんな言葉をいつ言ったか・・・。互いが学生でなくなってからは、たまに何人かで会うことはあっても、彼女とはたぶん一度も会っていないと思います。でも、年賀状や勤務先変更のお知らせなどに書かれる言葉は「またみんなであいたいね」

いつかあえるや。そんな風に思うことに慣れてしまっていた私たち。でも病魔に襲われた彼女は「もう一度会えるようになるために」がんばらなければならない。冷や水を浴びせられた気持ちになりました。今日と同じ明日が来るなんて、どこにも保障はない-そんなことは知ってたはずなんだけど、現実の厳しさの前に、ちょっと呆然としてしまいます。

とにかく。彼女には頑張ってほしい。彼女に幸運が訪れることを、心から祈ります。

がんばれ。

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2006年8月14日 (月)

友あり。そして夏祭り

昨日から友人が遊びにきてくれました。ふたりです。ふたりとも、学生の頃からの友人です。大学はそれぞれ違うのですが、キャンプ仲間です。ふたりともIT関係の仕事をしています。ひとりは湘南に住んでいます。もうひとりは千葉の・・・どこか(笑)。ちょっと前まで柏にいたことは確かですが・・・。いずれにせよ、暑いところから来た友人です。浪合の涼しさにとてもなごんでおりました。

昨日は夕飯を夏焼という焼肉屋さんで食べました。「こういう感じの店、オレは好きだ」そう言ってくれました。都会にはない、こうした地域ならではのコミュニティのなかにある飲食店って感じが、きっとノスタルジックな思いを呼び起こすのでしょう。それと、もちろんお肉もおいしいし。タレは甘口なのですが、私の周辺にはファンが多いです。生ビールをグビグビやりながらアツアツの肉を食べ、汗をだらだら流しながら談笑する。いいですねえ(笑) すいません、このことは先日のブログに書いてましたね(汗)

今日のお昼は「木馬道(きんまみち)」に連れて行きました。国道153号線沿いの、浪合の信号のところにあるお店です。みんな蕎麦と五平餅、それからヤマメと田楽こんにゃくを食べました。

Photo_13 玄関の軒先で焼いている五平餅とヤマメは香ばしく、食欲をそそります。みんな満足してくれたようです。

友達はふたりとも写真好き。ふたりのうち一人はプロ。いつもいろいろ勉強させてもらっています。彼の愛機はニコンのD1。堅牢な機械ですが少しずつ不都合も出てきたみたいです。でもなんたってD1ですから、圧倒的な存在感。私の20Dがいくらかしょぼく見えてしまいます。写真談義、カメラ談義は楽しいものです。

夕方からは浪合夏祭り。詳細はこちらのブログにも書きましたのでまた見てください。私は総合司会なるものを勤めさせていただきました。と同時に撮影係も。もちろんひとりじゃやりきれないのでカメラクラブの方に頼もうと思っていたのですが、カメラ好きの友人が協力してくれることになり、それじゃってことでお願いしました。おかげでたくさん写真がとれました。

今日のお祭りは天気も最高。山に囲まれたすり鉢状の浪合で打ち上げられる花火は、音がとにかくすばらしい。Photo_11体中を震わすような感動的な振動が伝わります。ある人は「色がすばらしいのよ」と言ってくださいました。空気のキレイさと街に無駄な明かりがないことがそうさせるのでしょうか。

屋台が青年団有志で出されていました。焼き鳥、フランクフルト、飲み物販売のほか、射的やダーツ、おもちゃ販売までしてくれていました。有志で出資し、祭りを盛り上げようとがんばってくれているのです。私、会場についたらイの一番に屋台へ行ってビールを買いましたよ。もちろん、フランクフルトも、焼き鳥も。mは射的をしました。頑張っている人のところは使ってあげたくなりますよね。私はその後一杯気分で司会をしていました。手が離れた場面で、焼き鳥を買いに行ったら何も言わないのにビールが一杯差し出されました。若い衆が「お疲れ様です」って。

Photo_12

きっと司会で声を出し続けていた私を思いやってのことでしょう。ものすごくうれしくてちょっとジワってきちゃっいました。

そうそう、「吉田さん、ブログ読んでますよ!毎日楽しみにしてます」なんて声を掛けてくださった方がいました。恥ずかしかったです(笑)がうれしかったですね。ここのこと二日に一回更新にさぼっていたのですが、またがんばっちゃおうかな、なんて思いました。

お祭りが終わって「おつかれさま~」となって、家内が運転する車がくるのを会場を出たすぐの橋のたもとで座りながらぼんやりしてたら、役場の浪合観光係の人が隣に座ってつきあってくれました。そして浪合の観光のこれから、みたいな話を問わず語りで互いに話ました。なんかいい時間だったです。風に吹かれ、親父がふたり。ジベタリアン(←これも死語か?)してたのは絵的にはダメダメだったかもしれませんがね(笑)

いろんな人とのかかわりって大事だなあ、互いに支えあって生きてんだなー、としみじみ思えた一日でした。ところが・・・。

寝る前にメールチェックしたら、私の後輩(女性)が近々癌の手術をするから応援メッセージを送ってやってほしい、なんてメールがキャンプ仲間で大学サークルの後輩から飛び込んできました。びっくりしました。もちろん、すぐ応援メールは送りましたが・・・。手術の成功と、それから完治を心から祈ります。

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2006年8月13日 (日)

自然体感イベント

 今日はアイシン精機の保養施設を利用されている方々対象に自然体感イベントのガイドを行いました。マイクロバスいっぱいにお客さんが乗り込んできてくださり、ちょっとビビリながらも、うれしかったです。

 下は1歳から、上は70歳くらいかなあ。対象年齢がとにかく幅広かったのですが、馬の背から蛇峠山のハイキングコースを、「草花の観察」「草花を使った遊び」「草花を使った遊び」「写真撮影」をキーワードにしながら楽しみました。

 撮影した写真を音楽にのせたスライドショーにして最後にお客さんに見ていただき、それを解散時にはCD-Rに落として配布するのですが、これが好評のようです。

 川遊びなんかも、よろこんでもらえそうだなあ、そんなことを思う私です。

Photo_38

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2006年8月11日 (金)

笑ってしまったのですが

今日は青年向けキャンプの二日目。といっても私は事務局詰めの身ですから、本日行われるパラグライダー体験も蚊帳の外(涙)

今朝も爽快な天気でしたが、外を見てびっくり。

このあたりで一番高い山=大川入山にノロシがあがっているではないですか!

Img_5939

なんの合図だ?それとも何かのイベントか??

実はこれ、飛行機雲だったんですが、ノロシに見えるでしょ?一緒にいたうちのこどもたちも「へえ、これがノロシなんだ」と感動していたのですが(笑)

愉快なひと時でした。

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2006年8月 9日 (水)

mが帰ってきた。それとオシムジャパン発進

ニュージーランドに行っていたmが帰ってきました。10日ぶりくらいの再会ですが、無事帰ってきてくれて本当によかったです。

キャンプがまだまだ続くので落ち着いて話を聞いてやれませんが、親としてはいろいろ知りたいところです。

写真を一枚載せておきます。ニュージーランドの風景です。

Photo_37

それとオシムジャパンは白星発進。三都主が2得点。前半しか見てないのですが、連動する動きはとてもかっこよかったです。後半は足がとまったようですが。これからが楽しみですね。

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2006年8月 7日 (月)

私以外の人が撮影した絵って。

 キャンプをしていると、撮影係は別の人がやるケースが多い。人の前でしゃべる機会が多い私は、撮影係との両立が難しいのだ。だからキャンプの写真は、たいがい私以外の人が撮影したものになっている。

 これが意外と違和感があるのだ(笑) いや、ヘタクソとか思っているわけじゃない。

 私はキャンプをデザインし、明確なイメージを持ち、そうなるように形づけていく。しかし撮影された絵は、私のつくりあげようとしたキャンプの絵と、いくらかのズレがあるのだ。それが心地よいズレの場合もあれば、正直心地よくないズレの場合もある。

 キャンプ以外の場面で、たとえばカメラクラブの撮影旅行の時もそう思うが、それは「見る視点が違う」程度の話にすぎない。けどキャンプの場合はもうちょっと深刻に考えてしまう。

 つまり、私は創造主として(エラそうだけど)キャンプを作っている。なのに、そこで別人が切り取るキャンプは私のキャンプじゃない。それには寛容をもってのぞむのだが、しかし違和感は消えない。

 主観が客観を得るってことだからいいのだろうが、しかしなあ。たぶん、漫画家が自分の作品をアニメなり映画なりにされた時に感じる気分と近いものがあるのではないか。

 世界は、そう、私の見ている前と、あなたが見ている前で違うのだ。たとえそれが、私の作っている世界だとしても。

 それは受け入れなければならない。が、その誤差を小さくしたいという欲望も、私にはある(笑)

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2006年8月 5日 (土)

東山サマースクール無事終了とアザリー@りんごん

おかげさまで東山サマースクールが無事終了しました。

総勢40名ほどの中規模のキャンプでしたが、「川」の活動にこだわったキャンプでしたが、全員が川遊びも、ラフティングも、シャワークライミングもできたので、よかったよかったです。最後の夜にはキャンプファイヤーを楽しみ、ふりかえり用のスライドショーを楽しみ、笑顔で幕を閉じることができました。キャンプアンケートもほぼ全員が「とても楽しかった」と回答。「ふつう」以下なしというスバラシイ内容。天気と、それから献身的に動いてくれたスタッフ、ボランティアリーダーのみなさんのおかげです。ありがとうございました。

朝8時前に出発する大阪方面行きのバスにキャンプの子ども達を乗せ、私はそのまま伊賀良小へsiのサッカーの練習に送っていきました。siをおろしたら私は遊楽館にとんぼ返り。ふりかえり用のスライドショーが好評だったので、それを再編集し、参加者に配布するための準備をしました。で、お昼頃にまた伊賀良小へ。

siは練習試合3本で10ゴール。チーム成績は3勝1敗だったそうです。お昼からは「飯田りんごん祭り」に行きました。アザリー飯田のトップチームが「リフティング大会」「キックボールターゲット」「快速ドリブル王」の3種類のアトラクションをやるので、その動員?)です。

siは「キックボールターゲット」に出場。何かの番組(筋肉番付だっけ?)でやってたのと同じようなものです。縦横に3×3の9つの穴があり、そこにボールを蹴り入れる競技。縦横斜めどれかのラインに3つはいるとビンゴ。siは4ビンゴをたたき出し、喝采を受けていました(笑) 12球で9つ入れるのだから3つ失敗できるのですが、しかしなかなか難しいもの。パーフェクトはいなかったし、4ビンゴが最高だったようです。4ビンゴはsiのほかに4人くらいいました。

それにしても、飯田は暑かった・・・

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2006年8月 3日 (木)

夏祭り催事部会

キャンプ中なのですが、夜7時30分から浪合夏祭りの催事部会があり、出席してきました。なんしろ部会長なので、休めません。

そこでは夏祭りの催しの計画や担当を決めました。

私は総合進行とビンゴゲームの担当になりました。だいぶ前に一度、やったことがあります。しかしアナウンサーは女性の方だったような。今回は私の声でやります。いいのかなあ(笑)

これから夏祭り準備が忙しくなります。なんとか地元の人に支えてもらう夏祭りになるといいのですが。

それと、キャンプでラフティングをしました。私は今回は乗らなかったのですが、参加したことどもたちはとっても楽しそうでした。・・・うらやましかったデス。Photo_36

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2006年8月 2日 (水)

ハコネサンショウウオ

 今日、サマースクールのこどもたちをつれて川遊びに行きました。そこで恒例となった川の生き物さがしをやりました。これは長野県環境ウォッチャーの活動も兼ねちゃっています。

そこでカワゲラやカゲロウの幼虫をたくさんゲットしたのですが、その中で、なんとサンショウウオをゲットしたこどもがいました。調べてみると、おそらくハコネサンショウウオ。最初は「トカゲや~」と言っていたこどもたちですが、サンショウウオとしてびっくり。みんなすぐオオサンショウウオを連想してたようですが(笑)、サンショウウオをこどもをつれた川遊びで発見したのは初めてで、私もちょっと興奮気味でした(笑)

Photo_35

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2006年8月 1日 (火)

サマースクール

全家研ポピー東山支部(京都市山科区)との共催で行うサマースクールが今年初日を迎えました。遊楽館が建つ前から行っている事業で、毎年好評をいただいています。

京都市だけじゃなく、宇治市や大津市のこどもも来てくれています。私にとって、そっち方面はふるさとです。京都弁があふれる遊楽館はちょっと不思議な感じがします。私もついつい、京都弁で話をしてしまいます。国内バイリンガルってやつですかね(笑)

飯盒炊さんを繰り返しやるキャンプです。4泊5日で5回くらいやるかな?毎食でもいいくらいですが、そばうちのやりたいし、パン弁当の日もあるし。けど回数を重ねると、重ねるだけ上手になっていくところがいいんです。いろんな工夫もするしね。グループワークの熟成にもつながるんです。

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