« 中田英寿、現役引退。 | トップページ | 救急救命法講習会 »

2006年7月 4日 (火)

身のまわりの国際交流

 今遊楽館にはニューヨークのこどもたちが来ています。7月末までの4週間の滞在です。これは今年の受け入れ事業の中でもっとも滞在期間の長い事業です。

 日系のこどもたちですから日本語も話せますが、しかし主たる言語は英語。こどものバイリンガルを目の前にすると、正直すごいなあと感心します。

 センターとのかかわりは、こどもたちの交流はもちろん、企画・指導のお手伝いをスタッフがやらせていただいています。こどもたちのお世話役さん、日常の指導者は常時滞在されていますので、私達はアクティビティの指導や他の講師さんをお願いする際の交渉役などをしているわけです。

 学校にも1週間、体験入学させていただきます。週末にはキャンプも行います。今日はハイキングと五平餅づくりを実施しました。夜は星空観察を予定していたのですが、しかし雲が広がってしまい、延期としました。

 そうそう、ハイキングでひとりひとりのこどもが写真を撮影するということから、私に「いい写真の撮り方を教えてほしい」という依頼があり、うれしはずかし(?)引き受けました。およそ30分程度ですが、私の作品を例にしながら、「主題は中心からいくらかずらした方がカッコイイ」「邪魔なものは画面に入らないようにする」「珍しいと思ったら撮影する」、それから「両手でカメラを持って撮影する」なんてことなどを話しました。被写界深度がどうだとか、絞りとシャッタースピードがどうだとか、そんな話はややこしくなるのでしませんでした。mには近くレクチャーしようかと思っていますが、写真表現にはまりつつある人じゃないと理解してもらえませんしね。あと、中学程度(一次関数)の数学の知識はどうしても必要ですし。

 そうそう、国際交流といえば、mはこの夏、ニュージーランドに行きます。センターの子もひとり行きます。同じツアー(ホームスティ体験旅行)です。それから中国に行くセンターの子も二人います。国際化やなあとしみじみ思います。

|

« 中田英寿、現役引退。 | トップページ | 救急救命法講習会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/66200/2499062

この記事へのトラックバック一覧です: 身のまわりの国際交流:

« 中田英寿、現役引退。 | トップページ | 救急救命法講習会 »