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2006年7月31日 (月)

今日から・・・

 うちの長男のmくんはニュージーランドにホームスティに出かけました。10日間の旅程です。語学研修ということですが、南半球の羊の国の様子をぜひぜひたくさん味わってきてほしいと思います。途中シンガポールにも寄るとか。・・・うらやましい・・・

 うちのsiはといえばサッカー三昧。ちょっと外へ行ったかと思えばもうボールを蹴ってる音がします。パソコンに向かえばサッカーゲーム。siがはまっているのはこれです。クリックするとしばらく広告が流れますが、我慢して待ってください。そしたらゲームのタイトルがあらわれます。これは確かに面白い。もちろん無料だし、自分のクラブチームとか作っちゃうと、ちょっと抜け出せなくなります(笑)

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2006年7月30日 (日)

自然体感イベントで観光ガイドを

・・・やってみました。保養施設宿泊客が対象です。主催は浪合観光協会です。

蛇峠山ハイキングコースをのんびり2時間以上かけて散歩しながら野草の説明を聞いてもらったり撮影につきあってもらいながらすごします。たくさんの野草を観察することができました。3年生の男の子がおり、この子は虫の方に気がむいていたかな。でも山頂でササブネの作り方やススキの葉鉄砲のやり方を教えてあげたりすると、帰りはよろこんでそればっかりやっていました。お母さんもご一緒してくださったのですが、お母さんもササブネの作り方はご存知なかったとか。そうか、ササブネはもうお母さん世代でも知らないんだなー、なんてことをじんわり考えてしまった私でした。Photo_34

写真はオカトラノオです。

ハイキングコースの散歩を終えると、お客さんたちは宿木の湯で入浴してさっぱりし、それから食事。私たちは撮影したデータをもとにスライドショーの作成に入ります。お食事をすまされたお客さんにそのスライドショーをごらんいただくためです。そのスライドショーデータはCDRに焼いてお土産として持って帰っていただきます。

スライドショーの評判はなかなか良かったです。8月13日にも実施します。

夕方には家内の両親が明日ニュージーランドに旅立つ彬人に餞別を持ってきてくださいました。その後は長野大学の中島豊先生と小一時間懇談やら打ち合わせやら四方山話やら。

夕飯は回転すし屋に家族で行きました。明日から旅立つ彬人君の激励のためです。(回転すしは彬人のリクエスト) ところが今日は寿司を飯田中の人が食べたいと思ったか、どこのお店もえらく混んでいます。2件あきらめ、待ちがやや少なかった3件目で30分待ち、やっと夕飯にありつけました。おいしく食べられてよかったです。でもテーブル席の回る寿司、私ちょっと苦手かな。回ってくる寿司を見ていると酔ってしまいそうになります(笑) カウンターがいいよな、やっぱ。

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2006年7月29日 (土)

お祭りの撮影

正午まで「夏休み体験コース」の指導。お昼からはカメラクラブの仕事で、阿智村夏祭りの撮影に行ってきました。延々6時間、同じ会場にいて、

アンパンマンとかPhoto_23

若者の太鼓とかPhoto_33

ビンゴゲームの様子やPhoto_32

地域戦隊カッセイカマンやPhoto_28

地元バンドのライブやPhoto_29

夜店や

Photo_30

花火などを撮影していました。

Photo_31

撮影の合間には「新・ゴーマニズム宣言 15巻 中流絶滅」を頷いたりう~ん?とうなったりしながら読んでいました。これはこれでヘンな姿だったに違いありません。あと、文藝春秋の夏増刊号も気になるところです。手持ちのお金じゃ2冊は買えなかったので、「中流絶滅」だけにしましたが、こちらも買うぞ!おー!!

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2006年7月28日 (金)

瀬戸の釜に連れて行きました

阿智村浪合と阿南町の境にあるそれはそれは人を寄せ付けない淵、瀬戸の釜。巨大な蜘蛛が人を飲み込むとか、ほんとのほんとに河童が出るとか、そこに伝わる伝説も強烈です。

そこに夏休み体験コースのこどもを連れて行きました。斜面をえんやこらと降りていくと大きな岩場に出ます。そこから川面へは岩場を降りるよりありません。太いロープを下ろし、それを頼りに降りていきます。自分は楽勝なのですが、肝を冷やすのはこどもが降りるとき。コーチングは私がきっちりするので決して足元を滑らせたりするわけじゃないのですが、「ああ、ここから落ちたらただごとじゃないよなあ」なんて場所ですから、こども全員降りるまでまったく安心できません。低学年のこどももいますから、本当に緊張します。

こういうときに思うのは、こどもはみんなやらせればできることが多い!ってこと。やらせなけらば、やれないことを残したまま大きくなっていくんですね。そんなことが多いと、こどもはかなりいびつな成長の仕方をします。現代はそんな子が多くなっています。気がつきにくいのは、そんな子が多くなってて、多いがゆえに「当たり前」になりつつあるから。要するに、平均点がさがってる、レベルが落ちてるってことですね。こういうことはもっと危機感持った方がいいと思います。

難しさや苦労をしらなけらば、それを緩和する技術のありがたみもわからない。技術のありがたみがわからなけらば、その技術を発展、伝承していくことも不十分になるでしょう。ぬるい社会ですね。ぬるい社会は早晩、落日の憂き目にあいます。トヨタはもう世界一の品質ではなくなったとか。韓国の現代に抜かれちゃったそうです。世界のトヨタは日本人の誇りでしたが、もう世界のトヨタじゃなくなっている。勉強しない世代がその後に続くから、ますます凋落していくでしょう。

あわれ、日本。

でも、それじゃ情けないですよ。このままでいいわけない。がんばりましょう、みなさん!

 

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2006年7月27日 (木)

日本酒は好きですか?

私は、夏はビールよりよく冷やした日本酒が好きです。いえ、ビールがきらいなわけじゃないです。ビールも好きだけど、日本酒の方が好きってだけ。焼酎も好きですよ。特に芋焼酎。あのにおいが好き。あと、「閻魔」ってやつ。これは麦焼酎だっけ?おいしいですね。するするいけます。

もとい、日本酒。

私は日本酒大好き青年でした。学生のころ悪い先輩がいて、男は一晩に1升飲んで初めて一人前だとかなんとか教え込まれたのがそもそもですが、社会人なりたてのころ、「夏子の酒」って漫画があって、それを読んで一層はまりました。その年は、年間25万円ほど酒に費やしました。居酒屋価格じゃないです、酒屋価格です。酒屋であれこれ酒を買って、それで飲み比べたんですよ。吟醸とか本醸造とか、このころうまい酒の味を知りたくて、うまいという触れ込みの酒は必ず入手して、そして飲みました。

つまみは、主に豆腐でした。冬は小鍋立て。小鍋立てについては、別の機会にお話しましょう。豆腐をつまみに選択したのは、私が京都生まれだからというわけではなく、そのころの私が大村益次郎を敬愛していたからです。

豆腐には醤油をかけて食べますから、当然醤油にもこだわりが出ます。もちろん豆腐そのものもこだわりましたね。25万円のうちいくらかは、おいしい豆腐と醤油を購入するために使ったと思います。

それから、もう10数年がたちました。腹立ちますね(笑) もとい、お酒や豆腐、醤油へのこだわりがうすれ、しばらくします。お酒は、酔えればいい(笑)

そんな私に、親父が1本の吟醸酒をプレゼントしてくれました。暑気払いということでしょう。「蓬莱泉」の純米大吟醸、「空(くう)」って酒です。口に含むと軽やかな吟醸香が広がり、さわやかに鼻に抜けます。飲み口は軽快でうるさくなく、すうっと喉をすべり落ちていく酒です。甘口と紹介されますがべとべとした感じはなく、むしろ辛口特有のさわやかさが目立つ酒のような気がします。

Photo_22

私は久しぶりに吟醸の香りを味わいました。いいものですね、吟醸香。これこそ、日本の酒のいいとこです。

冬の熱燗もたまりませんが、ね。

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2006年7月26日 (水)

明日から夏休み

 明日から夏休みです。それにあわせてくれたかのように、浪合の空は猛烈に晴れ渡り、夏本番!って感じがぷんぷんし始めました。

 今日は山村留学の子の帰省日。半分くらいの子が今日のうちに自宅に帰ります。(そのうれしそうな顔といったら!!) 残りの半分の子は、スポーツクラブのサッカー観戦ツアー(京都市西京極へ、京都パープルサンガ対ジェフ千葉の対戦を見ます)に参加したり、保護者の方と浪合でゆっくりしていたり。とりわけサッカー観戦ツアーに参加したこどもたちは、29日まで浪合夏休み体験コースに引き続き参加します。

 このコースは文字通り浪合での夏休みを満喫してもらおうと企画したもの。センター修園生を主なターゲットにしてみたのですが、それより現役園生の方にウケてしまったのは意外でした。

 ただいま23:47ですが、観戦ツアーの車は養老SAを通過したようです。スポーツクラブのこどもたちはみんな寝ているとのこと。こちらへの到着は2時ころでしょうか。

 ともあれ明日から夏休み。私は休みとかほとんどありませんが(この稼業で夏に休みたいってことは、稼ぎたくないっていうのと同じです!!)、浪合で夏休みを楽しむ方たちのお手伝いをいろいろさせていただこうと思っています。

避暑に来られている方達を対象にした観光ガイドのようなこともやります。新しい世界が広がりそうで、少し楽しみな私です。

 

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2006年7月25日 (火)

ニジマス釣りと川遊び、それからキャンプファイヤー

今日はいい天気!

なので昨日順延になったNYキャンプのこどもたちの釣りを午前中にしました。

センターのいけすに放してあるニジマスを釣り、さばいて内臓を取り出し、串をうって炭火で焼き上げ、おいしくいただくまでが私達の「釣り」です。

11時からの活動でしたが、全部で12本釣り、さばき、焼き上げるまで1時間半かかりました。でも久しぶりの青空の下で行う活動は、とても気持ちがよかったです。今年のニジマスはまた大きく、かなり食べ応えがありそうでした。しっかりおいしく、最後まで食べられたかな?

午後は同じくNYキャンプのこどもたちをハイキングに連れて行く予定でしたが、あまりの天気のよさに「川遊びに行けませんか?」とたずねられ、それならばとお昼休みに下見を敢行、保育園のこどもたちを連れて行く川ならば増水の影響もそれほど危険というわけでなく、そこに行くことを決めました。そこまでは車で5分くらいです。淵はありませんが、膝くらいの深さがある瀬があり、しかもそれほど流れも速くないので比較的安全です。

NYのこどもたちは竹でつくった水鉄砲を持ち、みんな大喜びで川に入っていきます。ず~っと雨に悩まされてきたこどもたちですから、本当にうれしそう。そんな顔を見るのが大好きな私です。

夕飯はNYキャンプの方々に招待していただき、ビュッフェスタイルでハンバーガーをたらふくいただきました。これにはセンターのこどもたちも大喜びです。その後キャンプファイヤー。NYキャンプのこどもたちとセンターのこどもたちが交互に出し物を披露し、楽しみます。歌も歌いました。「さんぽ(となりのトトロ)」と「ともだちになるために」、それから吉田拓郎の「夏休み」です。いいですねえ、夏休み(笑)

キャンプの終わりは、今年も満天の星空を見上げての星座観察会。北の空には「北斗七星」、南の空には「さそり座」、東の空には天の川とそこに雄大に飛ぶ「白鳥座」、それから「こと座」「おおわし座」。もちろんのこと、デネブ、ベガ、アルタイルの夏の大三角形もバッチリ見えました!!

よかったよかった、です。

その後、センターの子、とりわけ中学生は宿題タイム。遊ぶときは遊ぶ、やるときはやる、そんなセンター生が大好きです!

 

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2006年7月24日 (月)

雨雨雨。そして夜は

 で、今日も雨。NYなみあいキャンプでは釣りを予定していたのですが、しかしこれだけ強い雨が降ったら釣りもしずらい。まあ、雨が降る日はよく釣れる・・・のですが、しかし強い雨だと釣っている人がいやになります。なので釣りは翌日に順延。

 通年合宿の方はといえば、この日で一学期ラスト3。明日の夜はNYキャンプに夕飯をご招待されているし、その後はキャンプファイヤーが予定されているので、実質今夜がラストナイト。でもやることはいっぱい・・・。相談員もいっぱいいっぱい。

 八ヶ岳登山の荷物準備、帰省の準備、明日の宿題、そしてキャンプファイヤーの出し物の練習などなど。たちまちに時間は過ぎてしまいます。

 そうそう、八ヶ岳登山はだいぶ計画が煮詰まってきました。リーダートレーニングをかねた下見も2回(この雨の時期に!!)行っていただき、コースや予定行動日程もすわってきました。現実的になってきたな浪合通年合宿センターの新・アドベンチャーキャンプ!楽しみですねえええ。

 

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2006年7月23日 (日)

高校野球観戦。

 えー、昨日の深夜から京都です。私と息子ふたりで来ています。

お昼までは私に用事があったので息子たちは宿題などしていたようです。午後2時ころに私は帰ってくることができたので、西京極で行われている高校野球の地区予選を見に行くことにしました。この日は朝から3試合行われていたのですが、午後2時から第3試合がプレーボールで、すでに試合は始まっていました。でもその時間から行っても試合の後半部分は堪能できるな、と判断して、「初めての野球観戦だ」とわくわくしているこどもたちを連れて行ってきたわけです。Photo_19

 西京極までは車で10分くらい。コインパークに車をとめ、コンビニでおやつなどを買い込み、スタジアムに向かいます。内野席入場料は大人600円、中高生は200円。外野席は無料っぽかったのですが、安い値段だから内野席で見ようとチケットを購入。バックネット裏やや三塁側よりで観戦しました。雨のグランドは水を含んで重そうに見えます。そこに泥だらけの球児が懸命に白球を追っています。私にとっても久しぶりの野球観戦で、なんだか懐かしいようなうれしいような。カメラを構え、夢中になって撮影しました。Photo_20

 しかし。試合は10点差で6回コールド(笑) 私たちは5回裏からの観戦でしたから、正味1イニングしか見ることができていません。とほほ。安いとはいえチケット買ったのに・・・。息子たちと顔を見合わせ、笑っちゃうよりありません(笑)

Photo_21 明日は京都外西とか平安高校のゲームがあります。見たいですけど、仕事も学校もあるし、無理無理。なんか「ついてねーなー」って感じで家路につきました。

そうそう、高校野球の地区予選ってのは始めて見たのですが、地区予選でも勝ったチームは校歌を歌うんですね。甲子園だけじゃないんだ。あ、でもそういえばドカベンでも地区大会で校歌歌ってたっけか。

お休みの日でしたが、センターではNYのこどもたちを引率しているキャンプが進行中。時々ケータイで様子を確認したり指示だしたりしながらの休日でした。キャンプはこの時期としては異例の天気のよさで、満天の星空も見えたらしく、よかったなあと思いました。

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2006年7月22日 (土)

親子レク

 今日は5年生の親子レクの日。でも親子レクに来るはずだった関東方面の保護者の方は、災害による交通事情の悪さが理由で不参加になり、急遽私が親がわりで出席することになりました。といってもうちの息子も5年ですから、なんとも子沢山な私です(笑)

 ず~っと雨が続いていたのですが、今日は晴れ。ふだんの行いがよほど良い5年生なのでしょう。午後1時ころに集まって、まずは「ポコペン(カンケリ)」。死角の少ないグランドでやるというのですから大人泣かせです。でも私はこどもたちに一泡ふかせてやろうと地面に敷いたブルーシートの下に隠れたり、グランドの周囲の木にのぼったりしてこどもの視界から消え、ここぞというときに出現してポコペンをかましてやりました。またまた「おとなげない~」とブーイングを受けそうです(笑)

 キックベースも久しぶりに楽しみました。ゲームそのものは負けましたが、しかしいい汗かいたなあ。キックベースは大人子供混合でも相当おもしろく行えるので、いいですね。こどもたちは目の色変えてプレイしていましたが・・・特にうちのsi(笑)

 その後場所をかえてバーベキュー。ビールできゅ~っといきたいところでしたが、浪合の親子レクはアルコールはご法度だし、私もその後出かけなければならなかったので、今日は我慢我慢。こどもも大人もおなかいっぱいになりました。しあわせだったぞー。

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2006年7月21日 (金)

夏休みと水鉄砲

む~ぎわ~ら~ぼうしは~

そう、吉田拓郎の「夏休み」。今、暇があるとギターをかき鳴らし、この歌を山村留学生の前で歌っています。あんまり幾度も歌うものだから、こどもたちもだいぶ覚えてくれたようです。もちろん、それが狙いです(笑)

今日はNYのこどもたちとの夕食会の日。夕食会にはお楽しみ会がセットになっています。この日のお楽しみ会は剣玉でしたが、その後、おもむろに(笑)ギターを弾き始めた私。もちろん「夏休み」です。センターのこどもたちは聞きなれた前奏。そして一斉に「む~ぎわ~ら~ぼうしは~」と大きな声で歌い始めてくれます。NYのこどもたちは目をぱちくりして聞いています。今度はNYの子たちにも教えてやらねば(笑) それにしても、みんなで歌えるってのは楽しいものです。

 NYっことの絡みでいえば、今日は水鉄砲づくりをしました。竹をのこぎりで切ってつくります。1時間くらいのアクティビティでしたが、みんな熱中してつくってくれました。うまく水を飛ばすのは難しいものですが、いろいろ工夫するのも、楽しみです。

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2006年7月20日 (木)

パネル張りとドッジボール

 今日ももちろん雨。でもだいぶ落ち着いた降りになってきました。時々、雨はやんでいます。

 今日は日中、ずっとパネル張りをしていました。写真のパネル張りです。写真は全倍の大きさ。全倍の写真のパネル張りを業者にお願いすると、時間をお金も相当かかります。確か、納期が最低3週間、金額は1枚6~7000円ばかり(パネル代込み)。

 これだとこちらの計画が間に合いません。なのでコンパネを購入し、電ノコで切ってパネルをつくり、スプレー、ホチキス片手に写真を貼り付けていきます。全部で10枚程度ですが、しかしいろいろ野暮用もあり、今日は6枚しかできませんでした。明日残りの4枚と細部の仕上げなどをする予定です。

 夕方からはスポーツクラブ。雨なので体育館で行いました。サッカーでしょ?って思われるかもしれませんが、今日はドッジボール。ボールを投げる、受けるといった動作をさせたかったんですよね。

 低学年と高学年にわけて、それぞれでチームをつくり、ゲームをしました。途中、ボールを上から投げること、片足を投げる方向に踏み出すこと、胸をはって投げること、などを指導しました。

 ゲームは白熱していましたよ~。

 私は4年生以下の低学年チームを指導したのですが、4試合して2勝1分1敗の大熱戦でした。最後の最後で決着がつき、勝った方のチームは大喜びでした。ニューヨークのこどもたちとのスポーツ交流はこれが最後となりました。

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2006年7月19日 (水)

今日も雨

 今日も雨。かなり激しい雨が昨日の夜から降り続きます。

中学生の隠岐への旅は、予定通りの出発となりました。しかし、天気によっては途中で引き返すことも、また、むこうで1日余分に泊まってくることも視野に入れての出発となりました。隠岐の島がある島根県では大雨が原因で土砂崩れや洪水やが発生しているくらいです。大阪から隠岐までは飛行機ですし、悪天候過ぎる場合、飛行機が飛ばないケースもあるでしょう。不安を抱えたままの出発でした。山村留学にも3人の中1、2生がいます。みんな旅行にいけることはうれしそうでしたが、しかし晴れ晴れとした顔、というわけではありませんでした。

 小学生は登校10時、という連絡が学校から入りました。その間、登下校の道に危険がないか学校職員が調査する、ということでした。

 そんな中、私たちは水鉄砲をつくる材料になる竹を切り出しに行きました。ニューヨークからきてくれているこどもたちに使ってもらう竹です。「こんな雨の中こなくても」と地主の方に心配いただきましたが、しかしスケジュールが間に合わない可能性もあり、この時間しかできなかったのです。御心配をおかけしてすいません・・。

 竹を切り出した後はセンターの裏の山を見に行きました。続く雨が原因で何か異常がないかを調査するためです。崩落や水の噴出しなどはありませんでしたが、しかし川の水は相当な増水になっていました。でも災害の脅威を感じるほどではなく、一安心。

 お昼ころには、中学生の旅行隊から連絡が入りました。いわく、

「青空が広がる隠岐に、全員元気に到着しました」

 ほっとしました。

 センターには「災害の状況はどうですか?」「大丈夫ですか?」と保護者からの連絡が相次ぎます。テレビや新聞で長野県の災害の様子が報道されていますので、それは仕方ないでしょう。御心配をおかけしています。しかし、災害は諏訪から辰野、箕輪といった上伊那地方に集中しています。下伊那郡は今のところ大丈夫です。

 センターの煙突から雨漏りがしていたのですが、それは私がなおしました。とゆの詰まりもなおしました。(こんな日に・・・と思われるかもしれませんが、大雨じゃないとわからないこともあるんですよね・・・)

 園生も元気です。

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2006年7月18日 (火)

 雨が続きます。しとしと・・・というより、ざあざあと。

明日から中学生の1,2年は隠岐の島へ体験学習旅行に行くのですが、天気がかなり心配。mも天気予報を見ながら腕を組んでしぶい顔をしています。

 梅雨明けしてもいいころなのに、この雨はきついなあ。

 今年は冷夏じゃないかな。夏休みも雨に泣かされそうです。

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2006年7月17日 (月)

海の日は雨の日。

 今日は海の日ですが、しかし一日雨の日となりました。

しとしとしとしと降り続きます。そんな今日は、ニューヨークのこどもたちとセンターのこどもたちが百人一首対決をしました。

私は途中までしか一緒にいられなかったのですが、退席するまでは百人一首の「読み手」をしていました。ひとり読み手専門の子がいたのですが、その子は自信がないのか棒読みになりがち。(なんでその子が読み手になったかというと、怪我で正座ができないからです。正座ができないから取り手はムリ。だから椅子に座っててもできる「読み手」になったわけです) 

私はその子に読むスピードとかリズムを覚えてもらおうと、交互に読みました。だんだん様になってきたのはさすがです。覚えがよい。

百人一首対決は、もちろんセンターの子が勝利しました。中学生がメンバーに入っているチームは本当に圧勝できましたが、小学生チームはニューヨークのこどもたちと抜きつ抜かれずの熱戦になりました。正直、このカードでもかなり圧勝してほしかったのですが、それは欲張りすぎでしょうか。

今夜は宿直でした。夜はまあ、いろいろありました。説教が多い夜になっちゃいました。そのことについては、また別の機会に。

明日は今日より激しく雨が降りそうだとか。やだな~。

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2006年7月16日 (日)

写真撮影講師とサッカー交流

山村留学生は昨日今日明日と3連休。今日は休み度がピークに達する中日です。

午前中は休日まったりモード。おっと、昨日の交通事故を題材に、「交通安全について」のワークショップを園生といっしょに30分だけ行いました。みんな真剣に参加してくれてうれしかった。こういう集中の仕方ができる園生になってきました。うれしいですね。

午後は2時からNYなみあいキャンプのフォトコンテストの審査委員長として写真審査を行いました。それからコンテストに出された写真を題材に、「こうすればいい写真になるんじゃない?」という観点で、こどもたちの力作をパソコンでトリミングなどしながら説明をしました。結構みんな、熱心に聞いてくれたんじゃないかな。

このころあたりから、実は私、寝不足で、油断するとぽーっとしはじめちゃうコンディション。眠くなるとギターをかき鳴らし、フォークソングなどを熱唱する私(笑)。おかげでセンター園生は吉田拓郎の「夏休み」だとか松山千春の「旅立ち」「大空と大地の下で」なんかを口ずさむことができます(笑)

夕方3時からはセンターの子とNYの子との交流サッカー。混成で9人ずつを3チームにわけ、10分ハーフのゲームでリーグ戦を行いました。私のチームは勝ち点0で最下位。うーん、勝ち点1くらい欲しかったですねえ・・・。

その後、おまけでセンター対NYっこ対決をしました。10分だけ。人数あわせでsiをNY組に入れたのですが、そのsiが大活躍。2点をあげ、トータル3-1でNY組が勝利。うれしそうなNY組に対し、センター組はいかにもがっかりしてました。NYの子とサッカーを楽しむのは今日がたぶん最後。リベンジは来年でしょうか。

木曜日には野球対決。これも楽しみです。

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2006年7月15日 (土)

親子でただ、焼肉を・・・そしたら!

今日は野暮用と買い物があって京都へ。野暮用をすまし、夕食は両親と。今回の京都行きは私ひとりだったので、親子3人でホットプレートを囲みました。

車でその日のうちに帰らなくてはならないので、ビールは飲みませんでしたが、よもやま話をしながら夕飯を楽しみました。なんか・・・ものすごく久しぶりのような。

とっても幸せな気持ちでいたとき、家内から電話が。長男が交通事故にあったとか!

びっくりしました。幸い、怪我の程度はたいしたことないようですが、しかし病院での診察はまだで、診断が出るまでは安心できません。すぐに飛んでいってやりたいのですが、いかんせん、京都と浪合じゃ4時間・・・。ともあれすぐに荷物をまとめ、浪合へ帰りました。途中、祇園祭見物で京都にいたセンタースタッフをピックアップし、名神高速道路を東に走りました。浪合に到着したのは0時30分ころかなあ。ちょうど園原インターを出るころに病院での診断が出たという連絡が入り、大事にいたる怪我や不具合はなかったことがわかりました。ほっと一息です。

校長先生と担任の先生がずっと付き添ってくださっていたそうで、感謝です。

mの顔は左目の上が腫れ上がり、痛々しそうでした。でも、本当にそんな程度ですんでよかったです。バイクとの正面衝突だったとか。くわばらくわばら。交通安全に関し、今回のことを教訓に、再発防止に努めたいです。

 

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2006年7月14日 (金)

稲盛和夫著「生きる」

 京セラの名誉会長にしてKDDIの設立者たる稲盛氏。その人生論をまとめたのがこの「生きる」。技術屋あがりの人の文章は私は好きで、その明晰さとけれん味の無さは稲盛氏の文章にも再度再度あわられてきて、すいすい読めてしまいます。平易な文章のなかに、きらきら光る人生観、仕事観という宝が出てきます。

たとえば「人生も経営も、シンプルがいい」なんて章があります。私もそのタイトルの通りだなと思います。この言葉は、「たいまつ」で有名な ものたけじ さんの言葉にも通じるところがありそうだな、と私は思いました。

たいまつの中に、「本当の決意は短い言葉であらわせる、短い言葉にこそ、本気が宿る」といった主旨の言葉がありまます。そうだよなあ、と私は納得しちゃっていますが、これも先の「人生も経営も、・・・・」とつながっているような気がしてなりません。うろ覚えですが、ホーキンズ博士も科学の分野に関し似たようなことを言っていたように記憶します。

道を究めた人の言葉は似てくるといいますが、本当なのでしょうかね。私はかなり、本当だと思っていますが。稲盛さんは京都パープルサンガのメインスポンサー「京セラ」の名誉会長さんです。結構本気になってあつく観戦してらっしゃるようです。ポケットマネーでサンガのサッカー専用スタジアムをつくるぞ、とまで言ってくださったのですが、その話は流れてしまったようです(残念~)

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2006年7月13日 (木)

阿智村商工会女性部の視察

 朝9時から30分ほどの視察でした。その30分のほとんどは私がしゃべくりまくり、でした(笑) すいません、折角来てくださったのに、もっと施設の中を見てもらえばよかったですかね・・・。

 こどもたちには「地元のお母さんたちの視察だから、みんなの部屋もきっと見るよ」なんて私は言っており、こどもたちも「そりゃそうだ」と気合入れて整理整頓していたのに、残念です(笑)

 視察が終わるとNYキャンプの定例打ち合わせ会。それから草刈ですよ、草刈。もうがんがん刈っちゃいますよ~。

 夕方4時すぎからは「浪合スポーツクラブ」

今日もメニューは野球。今月いっぱいは野球ですよ、野球。

私が受け持ったこどもたちは、クラブの中では比較的上位のスキルを持ったこどもたち。(といっても、キャッチボールもどうにかこうにか、という子も結構混じっています) NYのこどもたちも来てくれているので、交流練習試合を行いました。

NYっこ同士の対決が最後の場面で訪れ、打者がさよならツーランホームランを放ち、劇的な幕切れとなったこのゲーム、みんな興奮の面持ちでした。

うん。確かに見事な場面だった。ピッチャーも危ない場面でよく勝負したし、バッターもミスなく打ち返したものだ。This is baseball! なんて私ひとりマスクの下(キャッチャーやっていたもんで)で感慨にふけっていました。

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2006年7月12日 (水)

こどもの写真

こどもの写真は楽しいです。なんででしょうね。一応構図の基本は教えるのですが、しかしこどもは結局ロジックよりも感性を優先させちゃうからかね。いやそうじゃないな。思い切ったことをしてくれるからかな。あんまり深く考えないで、バババって撮っちゃう。だから確立は低いけど、「おお、いいじゃん」ってのがまれにある。たとえば・・・Kif_0183

これはmの作品。手前の液体は発光するもの。結婚披露宴のキャンドルサービスで使われるものですが、画面の半分を占めるとさすがにでかすぎですが、右半分の女の子と女性の表情が絶妙な存在感を示し、そのアンバランスさを中和させ、おもしろみを出している。

これはsi。デジカメの光学望遠の威力がないカメラでの撮影だから、かなりノイズが出ている。Mioatusiそれはまあ、仕方ないとして、これは構図といい、タイミングといい、かなり私好み。左や上があきすぎですって??そんなことはありません。この空白が、「サッカーにおけるチャンス」「選手のスピード」を示しています。なにより、思い切った構図があっぱれ。

次のは再びm。mは写真の情報量の多さが彼の特徴のひとつのようですが、この写真もその特徴がいかんなく発揮されています。これは応援しているチームの失点のシーン。写真中央部から左よりにかけてはゴールキーパや青いユニの選手の悔しさやゴール直後の脱力感が、右側では白いユニの選手の喜びもきちんと写しこまれています。Photo_18左端の審判のゴールを示すジャッジもこの写真においてはなくてはならない要素です。マクロ撮影が多い私には新鮮な1枚。

そんなこんなで、こどもといっしょに撮影するの、私は好きです。楽しいもんね。勉強になるし。お互いにね。

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2006年7月11日 (火)

中学校との懇談会

 今日もいろんなことがあった一日です。ざっとおさらい。

9時~役場経済振興課の方と夏のイベントの打ち合わせ

10時~ニューヨークなみあいキャンプ打ち合わせ

10時半~経理係、総務係と打ち合わせ

11時~浪合スポーツクラブ夏休みイベント立案、草刈

14時~通年係と打ち合わせ>一学期解散日の時間確認など

15時20分~ニューヨークなみあいキャンプ、ホストファミリー宅へ挨拶

15時40分~浪合中学校とセンターの懇談会

17時~通年センターにて下校してきたこどもたちの対応。

19時~阿智村公民館にてニュージーランドホームステイ旅行第2回勉強会参加

21時~センター着、片付けなどして「おつかれさまでしたー」

で、今日はそのなかから浪合中学校との懇談会の話題を少し。

 そこではセンターに所属する中学生の話題がひとりひとり出され、生徒理解を深めることをするのですが、その折に参考ということで、「現・山村留学生の保護者アンケートの回答」という話題も出ました。(なお、これは浪合小中学校の校長先生が現在取りまとめされているもので、最終的な研究報告はまだ先になります)

アンケート回答の中から、いくつかをピックアップします。

1・山村留学して、以前より向上したと思われることはどんなことか?また学校教育の中でプラスになっていると思われることは?

・体力、食欲、遊びへの取り組みや意欲、自然への興味・関心。

・体力がついたこと、我慢すること、面倒をしること。

・学習に対する姿勢が前向きになった。

・とても意欲的になった。

・こどものよいところをグーンと引き伸ばしてもらった。勉強は楽しいものだと思わせてもらえた。

・一人ひとりが大切にされていると感じます。

2・山村留学して以前より思わしくないと思われること、心配なことは?

・学力低下が心配。

・我慢しすぎることがないか心配。

・なし。(←これが結構多い)

・・・結構いい評価をくださっているようで、うれしかったです。そして保護者の方がもっとも心配されていることが「学力低下」だということがわかり、これもありがたかったです。

 しかし、こどもの生活はもちろん、運動も勉強も見させてもらっている私は思います。山村留学に来て学力が低下することはまずないです。もっとも、超有名進学高に進めるほどの学力を期待されているのならば話は別ですが。それならば最初から山村留学を選択することが間違いといっていいでしょう。学力は、どちらかというと、伸びる子の方が多いです。成績表がそれを物語っています。伸びない子は、責任逃れをするつもりはありませんが、これまでの蓄積不足に問題があるケースが多いです。

 勉強不足は時限爆弾みたいなものです。虫歯、あるいは生活習慣病みたいなものと言ってもいいかもしれません。宿題や試験を除き、今やらないことが明日結果として出ることは少ないです。しかし怠慢はいずれ必ずキチンと形になって現れます。現れないはずないじゃありませんか。しなかったことはできないのです。わが子にさせなかったことを、わが子ができるようになるはずないでしょう。

 これは運動にしても、生活技術にしても、また道徳心というものにしても、全部同じことが言えると思います。やらないことはできません。そしてできるようになるには、繰り返しのトレーニングが不可欠です。創造力は反復学習からは生まれないように錯覚されがちですが、実際はそうではありません。繰り返しの中からひらめきが生まれるのです。ひらめきが生まれるためには、熟練を要する。逆にいうと、熟練しなければ、ひらめきようがない、ということです。

 そういう意味で、学校がカリキュラムを削減してしまったのは非常にもったいない。しかしそれ以上に、地域や家庭の教育力がなくなってきていることがとても大きな問題に思えてなりません。なんといっても、こどもが最初に学ぶところは学校ではなく家庭です。それから地域で支えられ、そして、学校の出番なのです。学校に通うようになったら「学校に全部おまかせ~」というわけにはもちろんいかず、家庭、地域、学校が三位一体になってこどもを育んでいくというのが本来の有り様なのです。

 山村留学における家庭は、通年センターです。地域は、ご存知のとおり、自然もコミュニティもきちんと存在してありがたい限りですから、通年センターが家庭の教育機能をいい加減にできるはずはありません。学力低下どころか、学力向上が当たり前のセンターにして見せましょう。運動も、生活技術も、道徳心も。もちろんここに来るまでの蓄積が大きくものを言ってしまいますが、しかし濃密な一年はそれに匹敵するかもしれません。・・・それにしても限界は絶対ありますが。

 ともあれ、通年センターの奮闘、ご期待ください。

 

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2006年7月10日 (月)

草刈をしながら思うこと

 今日は一日曇りでした。これはチャンスを、草刈をしました。草刈機にガソリンを詰め、エンジンをまわし、がしがしと周囲の草を刈って行きます。作業前に刃の交換をしたので、切れ味は抜群。いつも手鎌を持ち歩き、気になるところはちょこちょこ刈っているのですが、能率はぜんぜん違います。がんがん進みます。

 草刈機で草刈すると、その能率のよさがややもすると裏目に出ることがあります。気持ちよくそして勢いよくガアーっと進むので、ついつい、キレイに咲いている野草まで刈ってしまったりするんです。たとえばヒヨドリバナ、トラノオ、ノハナショウブ。実のなっている野草も同じです。この季節だと、モミジイチゴ。これから実がなりそうなナワシロイチゴも受難ですね。手鎌だと、そういうことはまずないです。刈りながらも、「こいつは残そう」という意図はまず間違いなく外さずにすみます。けど、時間がかかるんですよね。道の脇や建物のまわりは手鎌でやりますが、面積が広い土手や広場などはどうしても草刈機を使いたくなる。そうすると、贔屓にしたい野草を蹂躙してしまう。もちろん気をつけて刈りますし、いくらか刈り残すこともできるのですが、それでも「あ、やっちまった」と思う回数は多いです。ですからいつも、草刈機での作業が終わった後は、草刈作業終了時の爽快さとは別に、いくばくかのやりきれなさが残ってしまう私なのです。

 草刈が終わったあと、汗でぐっしょりとなった服を着替え、こどもたちの下校を待ちます。こどもたちが帰ってくると俄然元気になるセンター。しかしこの時期、靴および靴下がくさいんですよね~(笑) 靴を洗おうにも、梅雨でなかなかチャンスがこない。

 それと、今日は書道の日。14人の園生のうち、3人が参加しています。早めに夕食を食べ、支所公民館へGO。それから2時間しっかり字のお稽古をしてきます。村の子や大人も一緒に受講していますので、地域との交流にもなっています。そうそう、うちの職員も受講しているので、園生たちにしてみるといつもとは違う、ちょっと不思議な人間関係がそこにある(笑) ちなみに時間は6時から8時までです。

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2006年7月 9日 (日)

イモチーズダッチとか交流サッカーとか

 今日は愛知県立大学の学生さんたちの自然体験リーダー講習会二日目。昨日はまずまずいい天気でしたが、今日は雨。でも予定していたとおり、飯盒炊爨棟でダッチオーブン料理をしました。

 今日のメニューはジャガイモとベーコンのチーズ焼き。(10人前・・・ジャガイモ10個、ベーコン5枚、にんにく5片。バター・塩コショウ適宜。とろけるチーズ200グラムくらいだったっけ??<すいません>)

①ジャガイモは横半分に切る。皮はついたまま。ベーコンは2センチくらいに。にんにくはスライス。

②ダッチオーブンの底にバターをぬりつけ、ジャガイモを入れる。ベーコン、にんにくを散らす。塩コショウをする。まだチーズは入れない。

③オキの上にダッチを置き、だいたい8分通り火が通るのを待つ。それからオキからダッチをおろし、今度は蓋の上にオキを乗せる。

④ジャガイモに火が通ればOK。菜ばしなどでイモ刺し、抵抗がなければ火は通っています。

⑤チーズを具の上にばらまきます。たっぷりかけましょう。数分でチーズは溶けますので、そしたらできあがり。

⑥ほくほくのイモをダラダラのチーズといっしょにいただきましょう!

 ・・・それから学生さんたちにはもみじ平キャンプ場へ環境整備のボランティアに行ってもらいました。

 この日はちびっこ森のつどいでもあります。担当はおしんとえっちゃん。30人近いこどもたちが集まりました。今日の企画は川遊び。でも天気は、雨・・・。学校の体育館へ行って、レクなどを楽しんだようです。たまの晴れ間を縫って川にも行けたようです。

 午後は私は北京体験旅行に行くこども(山村留学生)の引率で飯田市へ。1時間半ほどの説明を聞き、野菜の買出しなどをしてセンターに戻りました。

 帰ってきたらニューヨークのこどもたちと山村留学のこども、それから地域のこどもたちが入り混じっての交流サッカー。大人もまじり、全35人を適宜7人ずつの5チームに分け、リーグ戦。グランドで行いたかったのですが、不安定な天気は雨を容赦なく降らし、仕方ないので体育館で実施することにしました。ピッチの大きさはバスケットボールのフルコートとほぼ同じ大きさ。そこにプレイヤー7人はちと多かったかな?

 一試合は5分。次々試合を行い、およそ1時間半ほどで全カードの対戦を終えました。ポジションを決めたり戦術を話し合ったりするなかで、それぞれのコミュニケーションもかなり深まったのではないでしょうか。5分の試合時間じゃさすがに点をとるのは難しくスコアレスドローのカードも多くなったのですが、しかし3-0というカードもふたつあり、白熱した一時間半を楽しめました。

 得点王に輝いたのは山村留学生のあっくん。彼の所属するチームの最後のゲームで、あっくんはハットトリックを達成。その時のあっくんは神がかっていました。まさに「あっくんのための5分」だったような気がします。もちろん優勝はあっくんのチーム。

 siは実は私と同じチームだったのですが、初戦に2得点を挙げたもののその後は惜しい場面はいくつもあったのですがゴールをゲットすることはできず、しかもチーム最終戦で敗戦を喫し、2位に終わりました。最終戦は2-0で勝たないと得失差で優勝はできず、厳しい戦いだったのですが、前がかりになったところをミドルで射抜かれました。射抜いたのはタグ。きれいなシュートであぱれでした。

 mのチームはすべてドロー。左サイドでがんばっていたmで、幾度も決定的場面を創出したのですが、シュートの精度が今日は低く、チームの勝利を得ることはかないませんでした。無念そうでした。Kc320004

それにしても、おもしろかったなあ。みんなも口々におもしろかったと言ってくれました。昨日は川遊び、今日はスポーツ。いいですねえ。

 

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2006年7月 8日 (土)

3種類の指導

 はい、今日は忙しかったですよ~(笑)

3種類の指導を行いました。まず、山村留学生とニューヨークキャンプのこどもたちに対する畑作業の指導。これは10時から正午ころまで。続いて午後は愛知県立大学の学生さんたちを対象に、夏キャンプ事前トレーニングの指導として川遊びを、引き続き夕方からテント設営、飯盒炊爨の指導、座学でキャンプの基礎などを。で同時進行で中京女子大学の学生さんたちの山村留学実習の指導(←これはほぼうちの別の職員が関わってくれましたが、最後のふりかえりと講評は私が担当しました)。

で、今深夜0時をまわったところなのですが、これから10日必着締め切りの精算書の作成に入ります(涙)「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」とつぶやきながらパソコンに向かっています。

がんばるぞおうおうおう。

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2006年7月 7日 (金)

こまったぞ

 故障したパソコンが帰ってきました。

 HDの交換とキーボードも新しくしてもらえました。で、こまっています。

HDを交換したので当然中身は空っぽです。そのことを想定し、データはすべてバックアップしておいたつもりなのですが、一部が見つかりません。その一部って、私のwebサイト、murasaki-zukinのデータなのです。最悪、見つからなかったら作り直しってことになります。アップした写真は全部手元にあるので困りませんが、日記と、観戦記は全部パーになってしまいます。日記はともかく、観戦記は愛着あるしなー。もうひとつのブログにちょこちょこコピペして動かしてからリニューアルしようかなあ。そうすっと、これから忙しくなるから、秋まで手がつかないなー。そうすると、トップページはいつまでも梅雨のままだな・・・。FTPソフトでデータを全部手元に戻せばいいのかな・・・。murasaki-zukinはHP作成ソフトで自動管理してるから、FTPは独立してないんだよなー、じゃ、FTPソフトを別に用意してそれでやる必要があるんだよな。それにしても面倒だなー。ってところです。

すいません、ぐちぐちと。

今日はニューヨークのこどもたちと浪合学校に行ってきました。AETの先生が、ニューヨークのこどもたちを見て目を細めて、そしてうれしそうに英語でお話されていたのが印象的でした。明日からホームステイ受け入れが順次始まります。浪合地区のみなさま、お世話になります。よろしくお願いします。

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2006年7月 6日 (木)

長野大学で話し、夕方は野球だ。

 宿直あけでそのまま上田へ。朝7時前にセンターを出発し、中央道を北上、松本インターでおりて三才山トンネル経由、10時40分ころに長野大学に到着しました。

 今日は、長野大学の2年生が夏のキャンプ実習に参加するにあたり事前に学習をするということで、私が特別講師を仰せつかっておよそ60分程度話をさせていただきました。キャンプ実習は浪合通年合宿センターのほか、野外教育研究財団、グリーンウッド自然体験教育センターなどが受け入れ先になっています。

 自然体験キャンプの目的、組織、代表的なプログラム、服装、持ち物、心構え、事例、注意事項などで構成した60分ですが、パワーポイントをつかって視覚に訴えながら話をしました。熱血講師タイプなので(笑)、後半はかなり暑苦しくしゃべっていたかもしれません(笑) 受け持ちの時間が終わったら、担当の中島先生に学食でお昼をご馳走になりました。そこで「自然体験キャンプは目的じゃない、ツールなんだよね」「OBSの佐藤さんもそういってた」「アクティビティとアクティビティの間、そこを大切に見たいんだよな。そこにこそ、成果も問題もあるんだ」なんて話をしながら食べるお昼は楽しかったです。

 それから車を飛ばして浪合に向かいます。今日はスポーツクラブの日。今月から野球なので主任指導者は私。途中買い物をすましてグランドに到着したときは、ちょうど準備体操の時間。ぎりぎりセーフです。今日はニューヨークから来ているこどもたちも一緒です。キャッチボール、個人ノックをして、およそ1時間ミニゲームをしました。サッカーもいいけど、野球もいいね。

 私はずっとキャッチャーをやっていました。キャッチャーは好きです。一人だけファウルゾーンで守っているんですよね、キャッチャーって。私はテレビの野球中継を見ても、ついつい投手をリードしてしまいます(笑)

 正直、スポーツクラブに入るまではおくたびれでしたが、こどもといっしょに白球を追いかけていると、そんな疲れは吹き飛びます。

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2006年7月 5日 (水)

救急救命法講習会

 今日は救急救命法講習会受講の日。浪合通年合宿センターと野外教育財団合同で、今日と明日で実施します。一日で全員受講するのは無理があるので、二日に分かけて実施するのです。

 我々が選択したのは上級救命のコースで、8時間コースです。筆記と実技の試験があり、両方パスしないと合格できません。

 Pict0129 午前中は座学です。人工呼吸や心臓マッサージ、話題のAEDのほか、骨折や火傷、異物除去の講義も聴けます。で、昼休み1時間いただき、そこで試験対策。午後イチで試験です。私は昼休みに撮影の仕事があって(センターでの仕事ですよ。アルバイトじゃありません!)、試験勉強はほとんどできませんでしたが、試験は無事パス。かなり出来ていたんじゃないかな。私、ペーパーテストはほんと、得意なんです(うそ)。

 午後は実技。写真は小児と幼児の心肺蘇生トレーニングをしているところです。試験は成人のモデルで行いました。もちろんAED付きです。受験者ごとに違うシチュエーションが示され、臨場感もありました。私は先月、松川青年の家でこどもたちと一緒にトレーニングを受けたこともあり、無難に行うことができたと思います。もちろん結果は合格でした。

 心肺蘇生法はできれば使いたくない技。でも使うときは正確に使えないといけない技。時々はまた、部内研修で確認しあっていきたいと思いました。

 ところで今日は1学期期末テストが全教科かえされた日。それぞれ悲喜こもごも。しかし努力の結果が数字に出ている子も多く、そういうのはうれしいですね。1年生は初めての定期テストでした。結果はともかく、定期テスト、というものがわかったと思います。勉強のやり方がまずかったな、と思った子は、次回修正してがんばりましょう。私もいろんな応援しますよ!教材用意するの、得意だし!

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2006年7月 4日 (火)

身のまわりの国際交流

 今遊楽館にはニューヨークのこどもたちが来ています。7月末までの4週間の滞在です。これは今年の受け入れ事業の中でもっとも滞在期間の長い事業です。

 日系のこどもたちですから日本語も話せますが、しかし主たる言語は英語。こどものバイリンガルを目の前にすると、正直すごいなあと感心します。

 センターとのかかわりは、こどもたちの交流はもちろん、企画・指導のお手伝いをスタッフがやらせていただいています。こどもたちのお世話役さん、日常の指導者は常時滞在されていますので、私達はアクティビティの指導や他の講師さんをお願いする際の交渉役などをしているわけです。

 学校にも1週間、体験入学させていただきます。週末にはキャンプも行います。今日はハイキングと五平餅づくりを実施しました。夜は星空観察を予定していたのですが、しかし雲が広がってしまい、延期としました。

 そうそう、ハイキングでひとりひとりのこどもが写真を撮影するということから、私に「いい写真の撮り方を教えてほしい」という依頼があり、うれしはずかし(?)引き受けました。およそ30分程度ですが、私の作品を例にしながら、「主題は中心からいくらかずらした方がカッコイイ」「邪魔なものは画面に入らないようにする」「珍しいと思ったら撮影する」、それから「両手でカメラを持って撮影する」なんてことなどを話しました。被写界深度がどうだとか、絞りとシャッタースピードがどうだとか、そんな話はややこしくなるのでしませんでした。mには近くレクチャーしようかと思っていますが、写真表現にはまりつつある人じゃないと理解してもらえませんしね。あと、中学程度(一次関数)の数学の知識はどうしても必要ですし。

 そうそう、国際交流といえば、mはこの夏、ニュージーランドに行きます。センターの子もひとり行きます。同じツアー(ホームスティ体験旅行)です。それから中国に行くセンターの子も二人います。国際化やなあとしみじみ思います。

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿、現役引退。

 びっくりたまげたもんざえもん。

 そうかそういうやつだったか。うーん。ぼろぼろになるまでやるってことはないのな。江川みたいな男なわけだ。引退後はサッカーの世界からも身を引くとのこと。何かビジネスをするのかな。なんか、まわりのサッカー選手(とりわけ一部を除いた日本代表の男たち)がたるくさく思えるようになったんじゃないかな。

 さて今日は少年サッカーの話題。siが所属するアザリー飯田は8チームのよる夏のリーグ戦に突入。先日の土曜日、第1節がありました。ちなみに1節につき2~3試合あります。11人制、オフサイドあり、20分ハーフ、勝ち点制の本格的なリーグ戦です。

 私は仕事で高山に行っていたので応援に行けませんでしたが、mもsoも家内もそれから学校の事務の先生も応援に行ってくれたようです。

 1試合目は対喬木戦。siはスタメン出場を果たすものの、初のボランチを任されます。初めてのポジションで精彩を欠いたか、それともいつものスロースターターが原因か、それほど献身的なプレーも直感的なプレーもできず、チームも0-3で敗れてしまいます。アザリー飯田5年、とにかく初戦(少年サッカーは1日に2,3試合は当たり前で、ここでいう初戦とは一日の連戦の1試合目ということです)がもろい。たぶん今年、練習試合も含めて初戦に勝つ確率は0%です。mにいわせると「守備ラインが下がりすぎ」、家内にいわせると「みんな体が重いしボールに集まりすぎ」、siにいわせると「もっかいボランチやったら結果出す」(←強気。笑)。

 2試合目は対飯田サッカースクールB。siはスリーバックの右で出場。このポジションも初です。このゲームではコーチからの指導が効いたのでしょう、DFラインは上の位置をキープし、安易なパスに頼らず強気の一対一を意識し、結果3-0で勝利します。siはといえば果敢にあがって攻撃参加し、チームの守備はほとんど2バック状態だったとか(笑) しかしmによると「守備、効いてたよ。(相手を)通してなかった」というコメントもあり、まあ攻撃は最大の防御ということでしょうか。それよりこのゲームではFKを蹴る大事な仕事を任されており、前半に敵陣ゴール前左15メートル程度のところで得たFKは惜しくもニアを外れていってしまったようですが、試合終了まじかに貰った間接フリーキックでは、チームメイトにちょこんと出してもらったボールをゴール目指して蹴りこみ、チームに3点目をもたらしたそうです。

 第1節2試合を消化した時点で、アザリー飯田は1勝1敗勝ち点3、得失点差0、(得点3、失点3)という記録が残りました。

 しかしポジションの定まらないsiです。本人はそれほど屈託はなさそうですが、しかし彼のサイド攻撃にさんざんやられている私としては(笑)、右でも左でも、どちらでもいいから(というか、どちらもできる)サイドの征服王になってほしいと思います(親のエゴ??) 実際、siがハットトリックを決めた2試合はともにサイドハーフでスタメンでした。一回目が左、二試合目が右でした。

 ・・・チームメイトの名前をいろいろいいながら試合の模様を教えてくれるsiですが、しかし一緒にプレイしたことのない子、ましてやしゃべったこともない子のことはイメージしずらく、siにはもどかしい思いをさせています。

 mはsi専属カメラマンを自ら買ってくれていて、望遠の効くデジカメを持ってsiの姿を撮影してくれていました。そんなmは、その2日後、学校の期末試験なのですが(笑)

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2006年7月 2日 (日)

風と遊ぼう 二日目

 FEEL THE WINDは今日で最後。

起床、朝のつどい、朝食、清掃と行い、午前のアクティビティは「マウンテンバイクに乗ろう」。でも、あいにくの天気でピロティで行うことに。しかしちょっと小ぶりになったときを見計らって外にも少し出かけました。元気な子、ぬれるのが好きな子は幾度も幾度も施設の外周をぐるぐるまわっておりました。寒い感じがしましたが、しかしそれもまたよし、といえる程度の寒さだったと思います。

 その後、学生とこどもたちにわかれて「ふりかえり」、そして昼食を食べて閉会式、解散です。

「ふりかえり」で私が言ったこと・・・「チャンスを逃がさない。迷ったら一歩前に出る、口を動かして言葉を発する。アクションを起こしたものが、新しい引き出しを得る。」「木曽馬、マウンテンバイクのスキルを磨くためにこどもたちはここに来たわけではない。くらしの場面をもっと大切にしよう。風呂、食事、掃除、休憩時間、就寝前の団欒などの姿・・・。こどもの変容はそこに現れてくるし、こどもの問題もそこにこそ潜む。くらしの場面での変化こそ、アクティビティを通してこどもに与えたい変化なのだ。」

閉会式の講評で言ったこと・・・「こどもたちは家に帰ったらお父さんお母さんにここでの出来事をたくさん話してください。それからリーダーさんはいずれお父さんお母さんになって、こうしたこどもたちの話をしっかり聞いてあげられるようになってください。家庭がちゃんとしてたら、日本はもっと元気になります」

ついでに、前の日の夜の反省会で私が言ったこと・・・「ポジショニングに関し、破綻的問題はなかった。コーチングは不十分な面があった。今ここで何が起こっているかをチームのみんなに知らしめる必要の理解が乏しい。挨拶はよいが、返事はまだまだ。それには理由がある。返事をしようというモチベーションの低さを指摘することもできるが、前で話をしている者が返事をしやすい話し方になっていない。そこを工夫すると、返事をしやすくなる。返事を要求するなら、要求する側の努力も必要。適切な返事ができるチームは、いいチームに急速に育つ。」

 こどもたちはみな楽しんでくれたようだし、学生リーダーさんたちもいい雰囲気の中で、いい勉強ができたのではないでしょうか。私も楽しかったです。写真もたくさん撮らせていただいたし(笑) 乗鞍青少年交流の家の先生方、お世話になりました。事業振興課長さん、昼食食べながらした作戦、ぜひモノにしてくださいね(笑) 協力を惜しみません。

 明日は飯田少年サッカーの話題です(次回予告の必要はないか(笑))

 

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2006年7月 1日 (土)

FEEL THE WIND

 風と遊ぼう。

 昨日から国立乗鞍青年の家に来ています。ここでは指導者養成事業の講師を務めます。2泊3日のプログラムで、前半の1泊2日は学生+社会人リーダーに対する指導、後半の1泊2日はそれを元に様々な悩みを抱えるこどもたちを対象とした自然体験・共同生活体験事業を指導する学生+社会人リーダーのスーパーバイズおよび指導をするというのが今回の役割です。

 学生+社会人リーダーは全12名(信州大学、上越教育大学など)。こどもたちは全23名(岐阜県内の小2から高1)の参加。

 昨日は美濃加茂市教育センターの所長さんの講話をきき、それからこどもたちとの活動のプログラムを検討し、ワーキンググループにわかれて細部を詰めて行く作業を行います。そんな中で、私からこうした活動をする際のリーダーの基本的心構えやスキルについて話をさせてもらいました。

昨夜私が特に強調したのは、企画を練る段階においては「活動のねらい、対象、場所、時間、役割などを具体的に考えること」、実際の場面においては「「ポジショニング」と「コーチング」が肝心であること」、それから「挨拶、返事がいいチームワークをつくりあげる最初の一歩であること」でした。

今日も午前中は準備。その中では、「現物を見ながら準備する」ことの大切さを指摘しました。それから「実際にやってみる」ということ。経験がない人ほど頭で考えがちなのですが、しかし経験がない頭は何もひらめきを与えてくれません。だから、身体を動かして、実際の場所でシュミレーションすることが肝心なのです。そうすると、具体的に「できること」と「まだ準備が必要なこと」がはっきり見えてきます。その状況が時にナイスアイデアを生み出します。・・・そんなことを体験的に学んでもらいました。

こどもたちは午後2時頃到着。ぎこちない笑顔もありますが、しかし概ね表情は良好。ここまで足を運ぶことができるこどもたちですから、パワーもそれなりにあるということですね。昨年はこの事業に参加した後、不登校傾向が改善された子がいました。担当職員の先生は「(うれしくて)鳥肌が立った」とおっしゃっていました。

最初の活動は「木曽馬に乗ろう」。私・・・乗りたかったです(笑) リーダー指導をする必要があるので、ちょっと下がった位置から全体を見渡す必要があったので、私が馬に乗るわけにはいかなかった。無念(涙)

その後レクゲームなどをして、夕飯、お風呂。夜は少々雨っぽかったのですが、外にでてナイトウォークを楽しみ、それから講堂でキャンドルサービスをやりました。どれもリーダーが企画、準備したもので、こうした活動は本当に勉強になると思います。

総括などについては、また明日。

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