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2006年6月12日 (月)

弟の結婚式とW杯日本対オーストラリア

 弟の結婚式では、やー、またしても酔っ払いました(笑)

 あ、もちろん披露宴でですよ。

料理はことのほかおいしかった。本当においしかったです。

えー、身内の結婚式ではありますが、弟は三男、私は次男。お客様にお酒をついでまわるのは父と長男が一所懸命してくれています。それに、そんなについでまわるような雰囲気でもなかったし、まあ私は食べることに専念してればいいかと勝手に解釈し、ビール、ワインをいただきながら、おいしいフレンチに舌鼓でした。写真は披露宴式場で見かけたかわい子ちゃん(笑) セレクティブフォーカスレンズで撮影しました。

Moemoe

 夕方は妻に運転してもらって京都駅南のアバンティの本屋へ。広い本屋です。これだけの本屋は伊那谷にはない。いや、もしかして長野県中探しても、一箇所くらいしかないのでは。でも、たぶんアバンティの本屋よりでかい本屋は京都にはある。・・・大学の数の違いってことかしらねえ。ともあれ求める本はなかなか見つかりませんでしたが(広いから)、なんとかゲット、アバンティの地下でおみやげも購入して嵯峨野の家に戻ります。

 お昼の披露宴の料理がおなかにまだ残っているので、晩御飯はまるでそこそこに、ビールも飲みませんでした。だって10時からは日本対オーストラリア。勝利を信じて応援しましたよ。

 でも。1-3の負け。

 日本の得点は誤審くさいし、まあそれもサッカーのうちだからいいとして、攻撃陣の不甲斐なさに正直がっかり。

 中村、柳沢、高原の3人のコンビネーションはとってもまずかったです。連係がなってない。パスミスの目だったこと目立ったこと。サイドの駒野はよくがんばっていたけど、クロスの精度がいまいちだったし、三都主ときたら松井を際立たせるだけだったのではないかと。

 途中、センター元スタッフから「サッカー応援してますか?私もしてます!」メールがあったり、(元園生、元園生保護者からも!)そういう周辺のことは楽しかったのですが、肝心の試合はナンジャコリャ。

 同点に追いつかれた場面は、川口のパンチングが届かなかったことが起点になっていましたが、それまでの川口のプレイが際立ってよかっただけに、残念でした。後はもう、中村→小笠原(こりゃありえんでしょうけどね。もしするなら小野かな。でもなんだか私はあの場面は小笠原が効くような気がしました)、柳沢→大黒のカードがいつ切られるかとそれを楽しみにしていたのですが、実際ジーコが切ったカードは違いました。中村を最後まで使うとは・・・。坪井の故障による交代も痛かった。あれがなければ、もう1枚手を打てていたらと思うと・・・。

 ロスタイム、点を取りに行って逆に失点した場面なんて、まったく憮然としてしまいましたよ。1-3。FIFAランキングなんてあてになりませんね、ホント。

 これでクロアチアに勝つよりなくなったぞ、日本。でもそれでも、予選リーグ突破はムリでしょうね。残念。これで日本のサッカー熱も、ちょっと下火になってしまうのでしょうか・・・。

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