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2006年5月 3日 (水)

自転車ツーリングキャンプ1日目

GW恒例、自転車ツーリングキャンプ初日。今日は諏訪湖水門から飯島町の日曽利橋までの行程。

浪合通年合宿センター公式日記によるレポートはこちらから。

ここでは私の雑感を列記いたします。

諏訪水門における私・・・「思ったより肌寒いな」「八ヶ岳がきれいに見える。夏にここを登るってのもいいな」

岡谷から辰野へ抜けるまでの道で・・・「ここが正念場。絶対けが人を出さないぞ。」>もっとも神経を使ったところです。なるべく県道(14号)を走らなくて済むよう、抜け道を選択し続けたのですが、しかしどうしても2キロばかりは県道を走らなくてはならず、しかもそこには歩道がない。路側帯の内側はわずか30センチほどしかないのです。でもって交通量は多い。こわいこわい。こいつはこわい。私が先頭を走り、なんとか無事全員通りぬけたのですが、冷や汗でびっしょりになっていました。せまい谷を抜け、かなたに青空がひろがり、白い中央アルプスが見え出したときはうれしかったなあ。

辰野から・・・「ええ気持ちやなあ」県道(19号)をしばらく走り、箕輪町に入ってから伊那路橋東の交差点を右折し、天竜川の川沿いの道(建設省管轄の道)を走ります。晴天のもと、右手に中央アルプスを見ながら、そしてきらきら光る川面を見ながら、自転車を走らせます。風が体をすり抜けていきます。気持ちいい~

伊那市にて・・・「車が多くなってきたなあ」川沿いの道も伊那市に入ると交通量がぐんと多くなります。交通量と神経のすり減らし度は比例します。日差しがだいぶ、厳しくなってきました。暑さもこたえます。殿島橋からは田園地帯の路を走ります。これが気持ち良い。

駒ヶ根から・・・「ああ、気持ちええなあ・・・」駒ヶ根市に入る直前から県道(488号)を選択。裏道や川沿いの路なども走りながら、変化に富む景色を楽しみます。またしてもいい気持ち。山際の道だけにアップダウンが続きますが、それとて厳しいものではなく、5年生以上はほぼ問題なく、およそ2㎞ずつ交代で自転車をこいでいる4年生以下も、自分の担当の場所では頑張り続けることができました。(2年生の子も!) しかしだんだん時計の時間が気になります。日がだいぶ、傾いてきました。駒ヶ岳がシルエットになってきています。天竜大橋からは県道(18号)を進みます。川沿いの細い道。木漏れ日が愛おしくなる道。良い気持ちですが、疲れもだいぶ蓄積してきたか、みな、無口になっています。

日曽利橋直前のゴール地点にて・・・「今日はここでおしまい!よく走ってくれたなあ!」県道を走り続け、今日のゴールに到着。予測到着時間の17時を30分ほどまわっていたでしょうか。伴走車が先にキャンプ場(与田切公園キャンプ場)へ行き、受付や荷物降ろしを済ませてからゴール地点に迎えに来てくれます。

キャンプ場にて・・・「はあ、心地よい疲れじゃ。明日もがんばろう!」てなわけで、旅はまだ続きます・・・

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