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2006年2月28日 (火)

参観日でした PTA総会もありました

今日は今年度最後の参観日。センターの保護者の方もほとんどのご家庭が来てくださいました。
 そうそう来てくださったといえばセンターに文部科学省国立教育政策研究所の方が午前中に見学に来てくださいました。国立諫早少年自然の家に勤務されていたことがあったそうで、幾人も共通の知人がいて愉快でした。センターの取り組みを学社連携の視点から高く評価してくださり、うれしく思いました。「ぜひ成果発表をしてください」という主旨のアドバイスもいただき、感謝でした。
 
 で、参観日。私は3~6年生の学習発表会を参観しました。総合的学習の時間に調べ学習したことを個々人が発表するという内容です。みんなそれなりによく調べてあり、がんばったなあと感心しました。しかしおしなべて声が小さい。早口。もちろん堂々と話せる子もいましたが、それは天賦の才によるもので意識やトレーニングの成果とは言いがたいように思いました。少人数の学校なのだから、もっとしっかり発表できるといいのに。これは学年懇談会の席上でも私の感想として述べさせていただきました。発表をする、ということは人に聞いてもらう、ということですもんね。内容は及第点レベルなだけに、残念な気がしました。(このことに言及する保護者の方が少なかったように思いました。そこで満足しちゃもったいないと思うのですが欲張りですかね) でも。いい取り組みだと思いますよ。そういう意味では満足してます。

 それとPTA臨時総会がありました。合併にともない、会則の一部を変更する必要が生じたのでその承認と、新役員の紹介および承認が議題でした。その席上でも話題になったのですが、今まで村主催で行ってきた「離任する先生方とのお別れ会」につき、今年はPTA主催で開催するとのこと。私は先日自治会の会議で、この会は自治会で行ったらどうかと提案してきたのですが、ともあれ今年はPTAでやってくださるそうです。(って私もPTA) 
 村が感謝するという形式から、PTA会員が感謝するという形式へ。どちらも本質をついていると思いますが、時代の要請として後者を選択せざるをえない今日、なるべく多くの人に参加してもらえるよう、また手弁当の精神でもってこうした会が運営できるようになることを期待します。
 

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