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2006年2月 7日 (火)

「永久保存版!みんなで歌おうアニメソング カウントダウン2006」

5位のマジレンジャーはどうかと思ってしまった私ですが、みなさんいかがお過ごしですか(笑) でもきらいじゃないですよ、あのエンディングテーマ。映像もがんばってた。出色の出来でした。
 でもザンボット3はぜんぜん出てきませんでしたね。きんぎょのとこのよしが好きなのに。
 あ、今ラスカルの名シーンやってる!ラスカルは好きだったなあ。「遥かなるわがラスカル」ってのが原作なんですけど、著者はスターリング・ノース。そう、あの主人公なんです。私、幾度も繰り返し読みました。私が同じ本(物語)を繰り返し読むなんてめずらしいことです。他には池波正太郎氏の「鬼平」と谷崎潤一郎の「痴人の愛」くらいでしょうか。我ながらヘンな組み合わせだと思いますが(笑)
 名シーンといえば、ルパン三世カリオストロの城の名場面も懐かしく見ました。私はあの作品で「矜持」というものを学びました。もちろん、ルパンがクラリスを抱かずに遠ざけ、「やあっとお日様のあたるところに出てこられたんじゃないか・・・」と作り笑いで話す場面。銭形警部の「馴れ合いはせん」にもちょっと痺れたな。
 カリオストロの城の監督は宮崎駿氏ですが、私は氏の作品ではこれが一番好きです。TVシリーズだと「未来少年コナン」ですね。「勇気」「誠実」がこの作品にはあふれています。登場人物がことごとく「いい人」になっていき、最終話のタイトルは「大団円」。まったく文字通り、大団円でした。私大団円、好きです。ラピュタはコナンの焼き直しってことでいいですね?(→誰にいってる??)

 それにしても、子供向け作品は侮れない。そこで学んだことが、実は生活のいろんな場面で、人生の岐路で、私を動かしてきたような気がするんですよね。それが良かった、というわけではありませんが。
 おっと1位は宇宙戦艦ヤマトでしたか。あれもストイックな男たちの話だったなあ。沖田艦長と古代進の確執と、それを越えての信頼、そして響きあう薫陶は私の理想とするところかもしれません。

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