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2006年1月29日 (日)

ネイチャー雪合戦なるもの

 私たちがはまっているネイチャー雪合戦について、そのやり方を紹介しましょう。

■コートの場所 雪がある森。草原でもよいが障害物(ちょっとした藪とか)があるとオモシロイ。くぼみとか倒木とかあるとイイですねえ。高低差がある程度あっても戦略的に面白くなる。
→ここがネイチャー雪合戦のネイチャー雪合戦たる所以。自然の地形を利用することであれこれ考えることが増えます。ここがいいんですね。
■コートの広さ 250~400平方メートルくらい。コーンなどでコーナーに印をしておくとよい。必ずしも四角のフィールドでなくてもいいがプレイヤーがわかりやすいように。
■プレイヤー 1チーム5~10人くらい。
■プレイヤーの役割 大将1名。他はチーム戦術によってFW、MF、DFなどに適宜分けるとよい。分けなくてもよい。
■審判 主審、副審がいるとよい。主審がゲームの開始、終了を告げ、主審と副審がアウト、セーフのジャッジをする。ただし、プレイヤーの自己申告(とりわけ被弾者)によるアウト判断を尊重する。
■時間
・作戦タイム90秒・・・戦略の確認、役割分担、雪玉つくりあり。 
・ゲーム 5分・・・ロスタイムなし。
■ルール
・雪玉があたるとアウト。味方からの玉でもアウト。
・雪玉が着弾前に半分以上が砕けた場合はアウトとしない。
・コートの外に著しく出た場合や、繰り返して出た場合、審判にアウトをコールされることがある。
・地面に当たった玉が体に当たった場合はセーフ。
・しかし木に当たった玉が体にあたった場合はアウト。ただし玉が半分以上砕けていない場合のみ。
・アウトになったものはすみやかにコートを出る。
・アウトになったものが戦略をあたえたりコーチングをしたりすることはよい。
・アウトになったものが雪玉を提供してはいけない。
・マナーが悪い場合は審判にアウトをコールされる場合がある。アウトになったもののマナーが悪い場合は勝利ポイントを剥奪される場合がある。
■勝敗
○時間内にゲームが終わるケース
・時間内に相手チームを全滅させた場合。
○5分経過時の勝敗
・残ったプレイヤーの数の多い方が勝ち。
・同数の場合は大将が生き残っているほうが勝ち。
・大将が両方とも生き残っている、またアウトになっている場合は引き分け。
■勝利ポイントについて
・勝ちチームには50点、大将をアウトにした場合はさらに50点、相手を全滅させた場合はさらに50点が加えられる。(最大150点の勝利ポイントが得られる)
・引き分けの場合は両チームに20点ずつが加えられる。
■進行
・まず各チームで大将を決める。大将は1ゲームごとにかえる。
・大将同士がジャンケンし、勝った方が陣地を選択する。
・作戦会議→ゲーム。
・勝敗。勝利ポイント確定。
・陣地をかえてもう一戦。
・作戦会議→ゲーム。
・勝敗。勝利ポイント確定。
・勝利ポイントの多い方が勝利チーム。
※リーグ戦の場合はこの勝利チームで順位をつける。

■サドンデス方式
・上勝敗のほかに、大将がアウトになった時点でゲームが終了する。
・勝利ポイントについては上に同じ。

■三つ巴戦
・フィールドを三角形にし、3チームで対戦する方式。
・先に全滅したチームが3位、次に全滅したチームが2位、最後まで生き残ったチームが1位。
・ゲーム時間が終了した場合は生き残ったプレイヤーの数で順位をつける。同数の場合は大将が生き残っていた方が順位が上になる。
・勝利ポイントは1位100点、2位は50点。

こんなふうに楽しみます。いろいろ工夫してやってみてください。
おもしろいですよ~

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